この前出た analog vol.8 の表紙に、見慣れたプレーヤーが登場。
久しく日本で最新モデルが販売されていなかった、私が現在使っているプレーヤー J.A. Michell Gyrodec の最新モデル (Mk.V) が、再び国内で正規販売されることになったようで。 私が使っているのは 1993年モデル (Mk.III) の中古ですが。
しかし、この内外の価格差はどうにかならんのか。 GyroSE RB-300 付が 409,500円 (アメリカだと $2,550)... ローエンドモデルの TechnoDec ですら国内価格が 273,000円というのはかなり割高な様な (同じく $1,695 USD) ...
記事の通り、セッティングはとても微妙で大変だけど、それに見合う素晴らしい再生を実現してくれますし、(欧米価格を基準に考えると) とてもハイC/Pなターンテーブルで、日本でも是非もっとユーザが増えて欲しいと思うのですが、この値段は微妙ですな。

>273,000円というのはかなり割高な様な (同じく $1,695 USD
今の為替レートで行くと20万。国内の実売価格は税込み21~23万 輸入、販売、アフターのことを考えれば適性な価格なのではないでしょうか。円が強かった次代は終わりました。輸入品はこれからますます高くなるでしょう。
ミッチェルさん:
ま、おっしゃる通りなんですけどね > 為替レート、輸入/販売などのコスト
輸入販売元への文句をいうつもりは全くありません。
ただ同時に「お値頃感」であったり「リーズナブル」と感じるポイント、ということを考えると、TechnoDec が実売20万円台前半、Gyro SE + RB300 が30万円台後半、というプライスは、やはり「微妙」な感はまぬがれず、もう少し安ければ日本でももっとユーザ増えるんやろうなぁ、という気持ちを持ったということなのでした。
為替レートばかりはどうしようもないわけですが、100円/1USD くらいが Gyro の「お値頃感」が出るレートであるのも事実で、本当に惜しいなと思います。欧米では多くの愛好者がいるだけになおさら....
あとは関係ないですが、SE バージョンに限りダブルアーム仕様 (モーター側にもアームマウンタ用のドリルホールがあらかじめあけてある) が用意されると、日本ではウケがより良くなるのかなと思ったり。