Capitol Label Variation being updated

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3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」 ですが、多忙な buzzy-bee さんのサイトに merge されないことをいいことに (?) その後判明した (というより、私が新たに知った) 事を次々追加中です。

そのうち、モノーラル盤でレインボーレーベル導入以前 (1958年頃まで?) は、プライスレンジごとにレーベル色が使い分けられていた、という件については、現在 10インチ LP の L- ではじまる盤 (マルーン色) の Long Playing Microgroove 時代と Long Playing 時代を現在入手しようと画策しています。あとは 12インチの W- で始まる盤 (グレー色) のうち Long Playing (3/4 銀枠なし) と Long Playing High Fidelity ですが、これらはまもなく入手できる予定です。

他に、まだあちらには書いてない件として、いつまで AES カーブ (正確にはターンオーバー 375Hz、ロールオフ -12dB) でカッティングされていたか、というものがあります。手持ちの盤を試聴した限りでは、どうやら溝ありの場合はほぼ AES カーブ、溝無しになってから RIAA に変更されたと推察しています。この件については、近々本サイトに掲載予定のとある10インチ LP でも触れる予定です。

buzzy-bee さんのサイトに merge される前に、できるだけ情報をきちんと整理しておきたいのですが、間に合いますかどうか。いえ頑張って間に合わせてみます。それにしても ChangeLog をきちんとつけておけばよかった (初稿公開時から、ちょくちょく追記したり変更したりしていますが、その履歴が一切残っていないのです ... とほほ)。









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2 Comments

shaolinさん、こんばんわ。遅まきながら・・・3月14日付けCapitol Label variations、拝見しました。turquoise label でもあんなに種類があったんですね。改めてcapitolというレーベルの幅広さを感じました。エリントンのPlays Ellington でも触れましたが、capitolの音~控えめながら「芯」のあるいい音だと感じます。盤の表面自体もなにか丈夫な感じしませんか?なぜか古い盤でも盤質がいいこと多いのですよ(笑)いいレーベルです!
それと、もうひとつ遅まきながら・・・です(笑)こちらのweb antenaというリンクのコーナーに拙ブログ<夢レコ>をリンクして頂き、ありがとうございます。さきほど、当方のブログにも sholinさんのmicrogroove.jpを
リンクさせて頂きました。これからもよろしくお願いします。

> capitolの音

ステレオ前の Capitol は、Contemporary 移籍前の Roy Dunann が絡んでいたレーベルですから、基本的には積極的な色付けをしない、自然な音作りですね。それがいわゆる Jazz ファンには良しとされない場合もあるわけで。

> なぜか古い盤でも盤質がいいこと多いのですよ(笑)

そうですね。けれどもさすがにフラットエッジの 10インチとなると、ミント盤は滅多にお目にかかれません。
あと、プレス時期によって音質がじゃんじゃん変わるのもこのレーベルの特徴といいますか。1962年(?)以降のものは著しくイコライジングされているものが多いですし。更にプレス工場 (東海岸、西海岸) まで音質に関わってきますので、やはり奥が深い様です。

最後にリンクありがとうございます。

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