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CD player production ends at Linn

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いつかはこういう日が来るとは思っていましたが、ピュアオーディオ系の名門 LINN がアナウンスする、ということに、大きな時代の節目を感じずにはいられません。

Most of us knew that it would happen in the near future - but this announcement by LINN, one of the most acclaimed companies in the pure Hi-Fi audio field, definitely shows us the big turning point in the audio history.



(上の記事より一部抜粋)
リン・プロダクツは、今年を最後に CD プレーヤの製造・販売から撤退することをアナウンスした最初のメーカとなった。 東レンフルーシャー地方に位置するこのオーディオファイル向けニッチな会社は代わりに、今後はディジタルストリーミング製品に注力していくとのことである。
(... 中略 ...)
アナログレコード用のターンテーブル製造は引き続き行っていく。これは、昔の録音技術によってレコード上に記録された良質の音源への需要が依然根強く残っているためである。

(quoted from the above news article)
Linn Products has become the first manufacturer to announce it will give up on CDs from the start of next year. Instead, the niche company, based in East Renfrewshire, will focus on producing digital streaming equipment.
(... snip ...)
Yet it continues to make turntables for vinyl records, as there remains a demand for the quality of sound compression offered by older record technology.

Replacing Phonomena BPS Batteries

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日本に正規輸入されていないフォノイコライザ Musical Surrounding Phonomena と専用バッテリ電源キットを海外から中古で 購入 してから 5年以上が経過。さすがに充電式バッテリ電源ユニットもヘタってきたので、内部の充電池を交換。

Over five years have passed since I bought a second-hand set of Musical Surroundings Phonomena (and a companion Battery Power Supply unit) - nowadays BPS doesn't work as expected, and it seems the rechargable batteries (in the BPS unit) have to be replaced.


[Phonomena + BPS]

Musical Surroundings Phonomena (top) and Battery Power Supply unit (bottom)

こちらでは大変ご無沙汰しております。2歳を過ぎたやんちゃ娘を毎日自宅で面倒みながら仕事したり家事したりですと (笑) さすがにここの更新も疎かになってしまいがちです。今回はそんなやんちゃ娘の昼寝の間をぬって、ターンテーブルのパーツを交換したお話です。

It's been a while since I updated this website last - I haven't had enough time to post new entries here while I take care of two-year-old 'tomboy' daughter, doin' daily household chores, doin' my job all at home. Anyway the entry I am writing this time is a story of upgrading my turntable parts while my tomboy daughter was taking an afternoon nap...


[J.A. Michell Gyrodec Mk.III Emblem]

以前 4mil バージョンしかないことを残念に思った (その時、メーカさんには「ぜひ 3mil バージョンもお願いします」とメールで切々と訴えておいたのですが) 音のエジソン の SP 用モノーラルカートリッジ。瀬谷さん から教えてもらったのですが、ついに 3mil バージョンも正式に販売されることになったようです。

While ago I wrote an article about Otono Edison monaural cartridge for 78rpms. When I wrote that article, there was only 4mil version available, while most of the 78rpms from “golden age” plays best with 3mil needle tip. So when I bought the cartridge, I wrote several e-mails to the company that they should sell 3mil version as well. Then in 2008, Otono-Edison finally decided to sell 3mil version as well as 4mil version - thanks Seya-san for letting me know.

しかし、5月に引越ししてから、まだ一度も SP 盤を聴いていません。ゆっくり音楽を聴く時間がまだとれずにいることもありますし、前の住まいより周りがあまりにも静かなので十分な音量で聴くのがためらわれる、というのもあります。最大の理由は、引越し後のどたばたで、SP がすぐに手の届かない場所にいってしまったためです . . . 時間ができたら、まだ整理完了とは程遠い私の部屋をなんとか整理し直さないといけません。

BTW the bad thing for me is that, since I moved to a new apartment in May, I have never had a chance to listen to 78rpms - maybe because I haven't had enough time to fully enjoy listening to music, or maybe because this new place is too quiet all around (which is a very good thing for my sweet little baby, now in 9 months old) and I feel I hesitate to play vinyl/shellac records at louder volume as I used to do. But the most probable reason is, that I had been very busy and confused while moving/restoring whole lot of stuffs, and cardboard boxes which contains my 78rpm collection are out of reach behind my other stuffs (books, cloths, other boxes et al.) - so the first thing I have to do after I have spare time is to do another cleanup in my room . . .




Suspension Tower Upgrade Kit for Michell Gyrodec」に続く . . .

What on earth is DEEP GROOVES on vinyl records?

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久方振りの更新です。日常生活や仕事の合間にこつこつ書きためていたものを (後追いになりますが) 暇を見つけては公開していくことにします。さて今回は . . . .

Sorry for scarce updates on this site. I've been writing several articles little by little when I had some spare time during my daily life as well as my work. And right now this topic deals with . . . .

ゴムダンパーが取れてもた

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右手薬指をつき指してる時にこんな細かい作業を行うべきではありませんでした . . . .

[GE VRII Triple Play Knob]

33 + 45 = 78

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How To EQ Old Records

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新年を迎えたというのに、ここの更新もままならず。本格復帰にはもう暫くかかりそうです。

Sorry to all the visitors here, that I cannot regularly update this site, although the time is already the new year 2007 - it will likely to need more time for me to get active again, I guess.

Can you still hear 18kHz?

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以前から気にはなってたんです。オーディオのはなし。

I have been wondering about that. It's about audio in a different point of view.

受け取り手である人間の耳の特性が人それぞれバラバラなんやから、みんな同じ音に聞こえるわけないやん、って。

I mean, does all people listen to the very same sound, even though the listener's audibility (in sound frequency) is different each other?

以前から携帯電話の呼出音として使うとどうよ? ってな感じで一部で話題になっていた Mosquito Ring Tone。幸い、私はまだ 18kHz も聞こえましたが、さすがに 2〜3回聞いただけで、耳鳴りがするというか、耳が疲れてしまいます。さて、皆さんはどこまで聞こえますか?

The famous Mosquito Ring Tone, which is inaudible for most adults, has been used among teenagers as a ring tone for mobile phones. Luckily I can still hear 18kHz sine wave (at least now), but after listening to it several times, my ears do complain that they are very tired and I feel bad... Anyway, can you still hear all high-frequency tones?

Edison Replica SP

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相も変わらず忙しくて、以前の様に音楽に浸る時間を十分に割けない日々が続いていますが、 今回は SP 用のカートリッジを追加購入したお話を . . .

I've still been very busy, unfortunately, and I can't have enough spare time to devote listening to vinyls and 78rpms - oh my. Anyway this time, here is a story of another 78rpm cartridge I bought several days ago . . .

[Edison Replica SP]

Visiting Seya-san's House

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相変わらず忙しさは続いていますが、息抜きを兼ねて昨日つくばの 瀬谷さん のお宅に遊びに行ってきました。美味しい料理とお酒を交わしつつ、 SP の奏でる素敵な音色に包まれて瀬谷さんと岡村さんと過ごす至高の7時間でした。

I've still been very busy these days, but I also need a refresh - yesterday I visited Seya-san, an awesome Jazz 78rpm collector, living in Tsukuba, Ibaraki. The living room was filled with warm and rich sounds by various 78rpms, and I really enjoyed music, delicious foods, sake, and chatting with Seya-san and Okamura-san - many thanks for the precious hours!
( . . . the rest of this article is available only in Japanese . . . )

[DENON PR-52]

Record Runner MUSIC'N

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懐かしさ満点、楽しさ満点のレコードプレーヤー です。 随分前に、近所にお住いの知合いからプレゼントして頂きました (今更ながら kusa さん ありがとうございます)。

Yes, it's a vinyl record player of good ol' days and with lots of fun. Kusa-san gave it to me for free a while ago - many thanks!

間違っても、大事なヴィンテージ盤の再生には使われません様 (笑)

Do no play your precious vintage LPs with this player - it may hurt! :)




[Record Runner MUSIC'N]

Record Runner MUSIC'N
(a TAMCO Inc. product - in 1970s or 1980s?)

Ray Fowler の傑作? 失敗作?

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[Riverside RLP-1102 (Orpheum) Front]

Monk's Music / Thelonious Monk
(Riverside [US] RLP-1102)
(stereo 2nd cover, Orpheum turquoise label)

はじめに (愛すべきハッタリステレオとの出会い)

誰もが知ってる Monk's Music。演奏破綻寸前のカオス状態が逆にえもいわれぬ迫力を生み出しているという、不思議な魅力に満ちた傑作です。1957年 6月 25〜26日録音。

上に載せたのは ステレオ盤 (の後期プレス、いわゆる Orpheum 盤)。大学入学直後、まだジャズを聴きだしたばかりの私が、大阪梅田の某中古レコード屋で確か 1,800円で買ったものです。私が買ったモンクのアルバムとしても 2枚目 (*1) でした。すでにその頃、初心者には嬉しい OJC なる LP リイシューの存在も知っていましたが、ジャケットを見る限り OJC の方はモノーラル。たまたまステレオ盤の中古を安く見付けたのでそちらを買ったというわけです。ですから、私にとっては長らく、“Monk's Music” といえば、このハチャメチャっぷりが更に増幅された音が楽しめるステレオ盤を意味していました。ステレオ盤に入っていない B面ラストの “Crepuscule with Nellie” も、やはり OJC から出ていたアルバム “Thelonious Monk with John Coltrane” (オリジナルは Jazzland レーベル) で聴けたステレオバージョン (“Monk's Music” 収録のものとは別テイク) で長らく親しんでいました。 モノーラル盤を初めて聴いたのはその約2年後、確か日本盤 CD だったのですが、そのあまりの録音の違いに愕然としたことを覚えています。

(*1): 私が生まれて初めて買ったモンクのアルバムは、当時 CBS から出ていたディジタルリマスターの編集盤 LP “Standards”Columbia 時代のソロピアノを中心にまとめあげたものですが、実はこれが私が生まれて初めて買ったジャズのレコード 2枚のうちの 1枚でした。もう 1枚はエバンスの “Alone” のポリドール盤。クラシックピアノを少し前まで習っていた当時の私は、とりあえずピアノを聴けば少しはジャズが分かるかも知れない、と思って、なにも分からないままこの 2枚を買ったのでした。

その後随分たってから、ステレオオリジナル盤 (ジャケット表に金色のシールが貼り付けられたタイプ) も買いましたが、しばらくして売り払ってしまいました。その頃にはもう、このステレオ盤の常軌を逸したミックスのことを、愛情を込めて「ハッタリステレオ」 (疑似ステレオではありません、ハッタリステレオです) と呼んでいましたから。けれども、私にあのハチャメチャセッションの醍醐味を初めて教えてくれた Orpheum ステレオ盤への愛着はたちがたく、そちらは今でもレコードラックに残っているというわけです。

オーディオ的な意味で真に「ステレオフォニック」な素晴らしい録音の LP や CD をいろいろ聴いてきた今、このハッタリステレオ盤が 1957年6月にステレオ録音エンジニア Ray Fowler によって一体全体どうやって作られたのか、冷静に分析してみることにしました。(*2)

(*2): あ、念の為、私はこのステレオ盤、今でも大好きです。ただし、「素晴らしい」という意味での好きではなくて、「おもしろおかしい」という意味での好きですが。

修行僧六日目

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アンプを修理に出して はや 6日。かなり辛くなってきました

PC 上で CD を再生し、そこから流れてくる貧弱な音を聴きつつ、脳内補間修正して楽しむというのはかなり大変な労力を要します。とはいえ、イマジネーションや記憶力を駆使しないといけないので、これはこれで楽しいような気も。いや、楽しい様な気がするなんて思ってきてるのは末期症状なのかも。ヤヴァイ。

SP や LP のレーベルを眺めながら、PC に向かって貧弱な音を聴く。

早くこの悲惨な状況を脱したいものです。

以下、ここ数日に PC の前で眺めていたレーベル達。 正確には、1枚だけ CD で持ってないものが混ざってますが . . .


[Blue Note 1577 Side-A]      [MGM 11283 Side-A]

[Tower 416 Side-A]      [Capitol 4790 Side-A]

[RCA Victor LSP-2533 Side-A]      [Time S-2101 Side-A]

暫く修行僧

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先週頃からアンプの調子が悪くなりました。不定期 (10分〜30分おき) に 30秒から1分程、両チャンネルの出力が低下してしまう現象です。いい気持ちで音楽を聴いてる時に限って、突然ボリュームダウンして、また暫くしたら元に戻る、というのは生理的に辛い。

実はこの現象、1年程前にもあったのですが、そのときは自然に直ってしまったのでした。で今回再発したと。

出力低下は両チャンネル同時に起こるので、まずプリ部分の 12AT7 の不良を疑いました。実際、出力低下時にフィラメントが連動して暗くなっているのが分かります。しかし、予備の 12AT7 に差し替えても、症状は改善せず。

次はこの管のソケット部分での接触不良を疑うことに。接点復活剤を細いハケで少しづつ塗っては丁寧に拭き取り、管を刺して上下させてみたり。それでも症状は改善せず。実際、出力低下が起こっている時に (手袋をして) 12AT7 を静かに上下させても、出力に変化はありませんし、ガリノイズも発生しません。

裏をあけてみても、基板上で死んでる抵抗やコンデンサは特になさそうでした。

ということであきらめて、車にアンプを積んで、雨の降り続くなか越谷にある製造元本社に持ち込んで修理を依頼してきました。田舎の幹線道路沿いにある三階建ての建物の一階部分では、4〜5人の従業員の方々により着々と組立や修理が行われており、箱詰めされた製品は今か今かと出荷を待っていました。

とりあえず、症状について一通り説明をしたのですが、過去にそういうトラブルが一例もないとのこと。で、やはり裏をあけて通電せずに簡単なチェック。その場では結局原因が判明しなかったので、そのまま預けて帰ることになりました。来週あたりに直る予定。

さて、それでは宜しくお願いします、と本社をあとにしようとすると、「あれ、お客さんあの車に乗ってるのかね」とひとこと。そこからなぜか車談義が始まり、20分程時間が過ぎてしまいました。

うちには予備のアンプがないので、これから1週間程、音楽のない生活が続く予定です (正確には PC で聴くことは出来ますが、あれはちょっと...)。修行僧の気分。果たして無事耐え抜くことができますかどうか。

How Vinyl Records Are Made

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某所に書かれていた情報をたどり、とんでもない映像を見てしまいました。

[Command Performance]      [Sound And The Story]

アナログレコードマニア必見、悶絶ものです

Refugee 氏宅訪問

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で昨日は車を走らせて Refugee さん のお宅に遊びに行ったのですが。

本当は Re-Equalizer とか フォノイコとか持っていく予定だったのですが、出発直前の大雨と雷にて急遽中止、 カートリッジ2個と LP と SP だけ車に載せていざ出発。

行きは環八も東名高速も混んでおらず、予想外に早く到着。 帰りは環八大渋滞で、行きより1時間も余計にかかってしまったのですが . . .

The Firebird / London Symphony, Dorati

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(本エントリは、私が別の web に 2004年 6月 23日付で掲載していたものを転載後加筆訂正したものです)
(this article is an impression of my surprise meet with the great-sounding LP, Firebird / LSO, Dorati, left on Mercury label. and it was originally made public at my another web site on June 23, 2004. English version of this article (probably) will not be available.)

“The Golden Age of Recording” (Michael Gray、嶋 護 翻訳) より:

もっとも完璧なレコードを選ぶコンテストがあったら、この一枚を推しよう。

2002年頃、この一文で始まる記事を某雑誌で初めて読んだ時、「またそんなおおげさな」と思ったものです。

しかし、実際にその盤を聴いてみた時、ぐうの音も出ませんでした。超絶な録音、スリリングな演奏、その両方の素晴らしさに、本当に鳥肌をたてながらスピーカの前で呆然としてしまいました。これはマジでとんでもないレコードでした。うちの現状のオーディオではその半分、いや二割も享受できていないのかもしれませんが。

ESOTERIC SOUND RE-EQUALIZER

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我慢しきれずにとうとう買ってしまいました。

At last, I couldn't resist to buy this equalizer.

[ESOTERIC SOUND RE-EQUALIZER]

Wanna See My (Poor) LP Stockers?

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... this article is totally nonsense - bringing disgrace on myself by showing my own record stockers ...

新春自爆企画 レコード棚を曝そう ですって。 Parlophone さん とか MASA さん とか 路傍の石 さん のところとか。

なにやら面白そうなので私も参加させてもらうことにしましょう (笑) 2006年 1月 7日現在のうちの収納状況

はぁ、もっと広い家に引っ越したいのう。

SME 3009R ラテラルバランス調整

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秋です。音楽の秋です。

うちでは夏にエアコンを滅多に使わないので、真空管が熱くなるその季節には (部屋が尋常ではなく暑くなってしまい) 自然とアンプに火を入れる機会が減ってしまうのです。また、賃貸マンションである現住居では、エアコンとオーディオのブレーカーが共通で、エアコン使用時にはフォノイコライザアンプが盛大にノイズを拾ってしまうのも一因です。

analog Vol.8

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この前出た analog vol.8 の表紙に、見慣れたプレーヤーが登場。

久しく日本で最新モデルが販売されていなかった、私が現在使っているプレーヤー J.A. Michell Gyrodec の最新モデル (Mk.V) が、再び国内で正規販売されることになったようで。 私が使っているのは 1993年モデル (Mk.III) の中古ですが。

しかし、この内外の価格差はどうにかならんのか。 GyroSE RB-300 付が 409,500円 (アメリカだと $2,550)... ローエンドモデルの TechnoDec ですら国内価格が 273,000円というのはかなり割高な様な (同じく $1,695 USD) ...

記事の通り、セッティングはとても微妙で大変だけど、それに見合う素晴らしい再生を実現してくれますし、(欧米価格を基準に考えると) とてもハイC/Pなターンテーブルで、日本でも是非もっとユーザが増えて欲しいと思うのですが、この値段は微妙ですな。

今日ト云フ日ヲ忘レナイ

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今日は仕事で恵比寿へ。帰りに新宿で途中下車。 準備万端のプレーヤー のために、SP 用カートリッジを買って帰る。結局安い AT-MONO3/SP にした。

七十八回轉準備完了

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[Gyrodec 33/45/78 Pulley]

私が 2003年9月 より愛用している現在のターンテーブル J.A. Michell Gyrodec Mk. III (with plinth-based Papst AC motor driven by GyroPower QC)。このターンテーブル用の 78rpm プーリーがかつて存在していたという噂を耳にし、英国 J.A. Michell 本社に問い合わせをしましたが、「倉庫に残ってるかもしれん。気長に待っとくれ」という返事を最後に数ヶ月音沙汰なし。ダメもとでアメリカのショップに問い合わせをしたら、在庫ありとのことで早速注文。ものはついでと、予備のゴムベルトも同時発注。で、本日届きました。50Hz 用 33/45/78 回転用プーリーとゴムベルト。

写真の銀色のプーリーがそれ。3つ溝が切られていて、上から 33 1/3 回転、45回転、78回転用となっています。左にぽつんと置いてある黒い方は、直前まで使っていたプーリー。こちらは 2ベルト駆動対応版 (Mk.II あたりまでは純正で 2ベルト駆動だった名残りでしょうか) で、上から 45回転、33 1/3回転、33 1/3 回転、45回転と溝が切られています。

あとはカートリッジさえ買えば、うちでもめでたく SP 盤が再生可能になります。ここはいっちょ Ortofon CG65Di を、と言いたいところですが、クルマのメンテにお金がかかることを鑑み Audio Technica AT-MONO3/SP あたりが無難か。

耳ヲ奪ハルル

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[Zu Druid Mk4]

月曜日、仕事で出て行った帰りに某オーディオショップに立ち寄り、あれやこれや物色したりして、さあ帰ろうかとエレベータを待っている時に、後ろから物凄い音の誘惑が。

ふわ〜っっと広がった清涼な空気感、嫌味なく優しく澄み切った音色、しかして芯に力強さのある音。透き通ってるのに前に出てくる音。

(どちらかというと僕の好みではない) 透明感溢れる音場感最優先の現代的スピーカーとはやや違う。けど今うちで使っている様な若気の至りガンガンな音というわけでもない。その両者のいいとこどりというか、透き通りつつ力強い、なによりシビれる程に心地よい音。

なんじゃこりゃ。と、その奏でる音に心を奪われている間に、エレベータの扉は開き、閉じてしまっていました。

で、小出力の真空管プリメインを介して SACD の音を奏でていたそのスピーカーは Zu Druid Mk4 という聞き慣れないアメリカ製でした。よくわかんないけど正規輸入されてないのかな。今どき奇跡的な 101dB という超高能率といい、その端整なルックスといい、出てくる音の自分の好みとの近さといい、一発で虜になってしまいました。

僕が金持ちやったら迷うことなくその場で買うてたね。無理やけど。

定番中ノ定番

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先週、手持ちの DL-103R の針交換 (MC なので本体ごと交換ですが) を済ませ、週末は久々に 103 の音を堪能した。 鮒に始まり鮒に終わる。 DL-103 に始まり DL-103 に終わる。 といったところか。

黒檀製立方体設置

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いろいろあって、プレーヤーの設置高をあげる (というより、プレーヤー下部のスペースをより高くする) 必要があったんですわ。んでもって、一辺が 43mm のアフリカ黒檀製のセッティングベース (山本音響工芸 の QB-4 という奴) が安かったので買ってきて早速設置してみたわけですわ。

[Underchasis of Gyrodec]

再生音が変わるのは予想はしてたんやけど、ここまで変わるとは思ってへんかった。幸い、自分にとって好ましい変化だったのが良かったわけで。音源によっては気になっていたカチコチ感 (なにせ御影石ベースの上に直接置いてたわけで当然ですわな) が激減し、かつ透明感と解像度が更にアップ。いやはや素晴らしい。激変万歳。

で、この無事広がったプレーヤー下部のスペースをどう使うかといいますとですね... (以下省略)

大人ノ科學マガジン - 蓄音機

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[大人の科学マガジン 06号]

レコード愛好家の間で噂の 学研 大人の科学マガジン の 06号「レコード盤録再蓄音機」を遅ればせながら購入しました。

かなりチープな作りとはいえ、実際にパーツを組み立て、音声やら歌やらを録音し再生できること自体はとても素朴で楽しく、ベルリナーが発明した原理を実際に体験できるということは面白いのは勿論なのですが。

私がより感心したのは付属のブックレット。エジソン〜ベルリナーから始まる音の記録とその機械の歴史はもちろんのこと、付属のソノシート作成の際のカッティング工場の様子、そしてもちろんラッカー〜マスター〜マザー〜スタンパーの話まで仔細に書かれており、しかもその文面の節々に「これは相当造詣のある人が監修にあたっているんやろうな」と思わせる香りが漂っています。レコードコレクターやオーディオマニアではない人が読んでも楽しめる様に平易に書かれている反面、マニアが突っ込みをいれそうな箇所では、それらしきこともちゃんと匂わせている。これは凄い。カッティング工場での各工程の写真も非常に興味深いですし、ちゃんとマスタリング/カッティングエンジニアへのインタビューも忘れておらず、あの小鐡徹さんまでひっぱりだしています。

いやはや、これは予想外に面白い号だった様です。実によく構成されていて、レコードというもの/テクノロジーに少しでも興味のある人には文句なしにお勧めです。そこらへんのしょぼいオーディオ雑誌を年間購読するよりも、この号を一冊買って遊び倒して読みつくす方が、どれだけオーディオファイル入門として役に立つことか。

わたし個人的には、知っている話ばかりではありましたが、こういう内容を写真/図版入りで一般人向けに平易に解説していて、しかも付録で実体験できるようになっている、というこの企画には、大変感銘を受けました。

Knife Edge 交換 (2)」の続き。

Knife Edge 交換 (2)

... ところが,全体としては,なんだか大人しく綺麗な感じの音に変化してしまった様です ...

今日は朝からアンプをしっかり暖めて (昼過ぎまでテレビの音声を通してました),再びあれこれ.

Knife Edge 交換 (2)

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Knife Edge 交換 (1)」の続き。

先日交換したブロンズナイフエッジ の試聴.モノーラル盤,ステレオ盤,古いの新しいのといろいろとりまぜて,カートリッジも 4種類程あれこれ試してみました.

最低音域が伸びてがっちりしました.また高音域も曖昧さが更にとれシャープな音像が出てきました.ところが,全体としては,なんだか大人しく綺麗な感じの音に変化してしまった様です.以前のがつんという感じが後退してしまった感じ.これは見た目からくる印象とは若干異なります (往々にしてそういうもんですが).いままでのナイロンナイフエッジの音に合わせてシステム全体の微調整を繰り返してきたわけですから,ここでリセットしてもう一回音を作りなおしていくしかないのかしら.

もう少し馴染んだところでもう一回印象を書いてみます.




Knife Edge 交換 (3) & Connection Plate 交換」に続く...


Knife Edge 交換 (1)

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[Bronze Knife Edge for SME 3009-R]

ということで (?) 以前ここにも書いた サードパーティ製のブロンズナイフエッジその他が本日ドイツより届きました. Analog Tube Audio のハンドメイド.

And then, the bronze knife-edge for SME tonearm has been arrived long way from Germany (see also my previous article.).

3009-R を導入して 約10ヶ月.ブロンズナイフエッジ自体はそんなに高いものではないので,純正のナイロンナイフエッジと交換したらどの位音が変化するか非常に興味がありました.また,ナイロン製とブロンズ製だと,耐久性は比較するまでもありませんし.

It's been ten months since I bought SME 3009R. Luckily, the 3rd party bronze knife edge itself is not so expensive, and I've been interested to know the sound improvements will happen if I replace nylon knife-edge to bronze knife-edge.

作業自体はそんなに大変なものではありませんが,アームパイプ内を通るワイヤーケーブルを断線しないように注意すること,それとナイフエッジを留めているネジを外してもう一回つける時にグラウンドケーブルおよびターミナルがずれてしまうので,それをピンセットで支えつつの作業.手が4本欲しいと思いました.ともあれ無事作業終了.

The replacement procedure itself is not difficult at all, but you must be very careful not to hurt the slender cable inside the arm pipe. You must also be careful to keep the ground cable and its terminal (both inside the arm pipe) while replacing the knife edge - if only I had four arms! Anyway the replacement is complete with no problem.

音のチェックはまた明日以降.

I think I will do a sound check tomorrow (or later).




Knife Edge 交換 (2)」に続く...


備忘録.

Just for my note/reminder.

初代 3009/3012 及び Series II は金属性のナイフエッジベアリングでしたが,Series II Imp 以降は一貫してナイロンナイフエッジなので,この様な 3rd party 製が存在する,と.

The very early models of 3009/3012 as well as Series II came with steel knife-edge bearings, while Series II Imp (and all later models) with nylon knife-edge. That may be why such third-party products exist and sell well.




Knife Edge 交換 (1)」に続く...


遂ニCD再生機購入

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SACD マルチとか DVD-A とかいっている御時世に,今さら CD 専用機というのもアレですが,さすがにタダでもらった LD/CD コンパチプレーヤーの再生ではいい加減に精神衛生上よろしくないので (とはいってもかれこれ 3年位これで我慢してた訳ですが) えいやと奮発してしまいました.金策をなんとかせねば... とほほ.

[VRDS-25X]

とはいっても,当初狙っていた ESOTERIC P-2s + D-3 の中古ではなく (さすがに 10年落ち中古でも未だに手の届かないいい値段してます),5年程前の一体型機種の中古です.TEAC VRDS-25X という奴.とりあえずはこれで壊れるまでしのごう.

この機種 (及び後継の VRDS-25XS) は相当人気がある様で,改造マニアのターゲットとしても有名です.コンデンサ交換,電源部強化,クロック交換など,いろんな情報が web に転がってます.

VRDS-25XS 程重くはないといっても 17kg 位あります.25XS 程ではないとはいってもやはりセッティングには相当敏感なプレーヤーであることは間違いなく,とりあえずの仮セッティングでの音出し.ま,今までの音が劣悪だっただけに,客観的な評価などできる訳がありませんが,重心が低い,がっちりした音が持ち味との風評通りの再生をしてくれます.今後のセッティング煮詰めによる向上に期待がもてます.

「はーこれでうちの CD 再生環境も少しは人並みになったのう」と安心して LP をかけてみると.... ああやっぱりまだまだうちではアナログ再生の方が圧倒的に上だわ.25X もとてもどっしりと,かつ美しい音を奏でてはくれるんですが,心地好く聴ける何かがまだ足りない様なそんな感じ.今後に期待.

私が生まれて初めて CD というメディアを購入したのが 1987年.それから妹の CD ラジカセだの,カーオーディオ兼用のポータブル CD プレーヤーだの,LD/CD コンパチプレーヤーだけで頑張ってきたわけですが,CD のライフサイクル末期になってやっと CD 専用機を買うとは.

Pedersens Gyro

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自分ヘノ御年玉

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[Phonomena + BPS]

1月3日,実家から帰宅した直後にブツが到着.昨年11月末の誓い を早速破って(笑)発注していたものです.年末年始は仕事で死んでいたので,まともにセッティングしたのはその仕事が終わってから.

手持ちのカートリッジのバリエーションが少しづつ増えてきて,特に SPU Royal N や CG25Di 等,低インピーダンスのものが手元に来るに至り,今まで暫定的に (?) 使って来た コストパフォーマンスは非常に高くて手頃な値段のフォノイコライザーアンプ をリプレースしようと思ったのでした. 昇圧トランスを買う,という選択肢もあったのですが,この際フォノイコライザーアンプ自体をグレードアップしてみよう,と.

眞空管死去,サウシテ交換

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うちの アンプ ,一週間程前から電源投入直後必ず一回「がりがりばりばりー」と盛大なノイズが右チャネルから数秒出るようになってしまいました. 抜き差しして左右入れ換えたりしつつ調べたところ,ドライブ段に使われている中国製の 6SN7 (というか 6N8P) が不良でした.程なく死去.

とりあえず中国製以外を買うことにしよう.

[JAN Sylvania 6SN7WGT]

というわけで,早速今日の夕方,交換用の 6SN7 を探しに秋葉原へ.駅高架下のお馴染みラジオセンターにて,とてもフレンドリーな真空管屋さんを発見.気さくなおっちゃんに相談した結果,ロシアの Sovtek ではなく (手頃な値段なのでこれでも良かったのですが),なんとなく色気を出して 1952年製 JAN Sylvania 6SN7WGT という US製 military use のタマ 2本に決めました.勿論,このお店にあった 6SN7 ファミリーで一番高いものではありません.さすがに RCA だの GE だのといったホンマもんのヴィンテージ球は高くて買えませんし.

手持ちが少なかったので,おっちゃん,割引してくれました.しかも帰りに飴をくれました(笑) なんていいお店だことでしょう.

ともあれ,死んだのが 300B でなくて 6SN7 で良かった... 費用が10倍〜20倍も違いますので.

音については,1-2日通電しないと判断出来ないので,また改めて.死んでないもう一方の中国製 6N8P は緊急時の予備ということで保管.

また,アンプの メーカー の社長さんにはメールで相談にのって頂きました.この場でもお礼を申し上げます.本当に有難うございます.

Musical Surroundings Phonomena

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中古 GyroPower QC ト心地良キ感動

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[GyroPower QC]

SME 3009-R」の続き.

改めて鳥肌が立ちました.しかし前回とは違う種類の鳥肌.ターンテーブルを駆動するベルトのモーターに電源を供給するユニットを交換しただけで,ここまで音が変貌するとは...

SME 3009-R

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[SME 3009-R]

圓盤再生機トノ格闘」の続き.

はい,実は買ってました(笑) 本当に欲しかったトーンアーム. なにせ,日本で購入可能な 正規輸入新品 が馬鹿らしく思える程の値段で売られていたので.

お馴染み eBay で出品されていた未開封新品. SME (= Scale Model Equipment) はイギリスのメーカーですが, 何故かオーストラリアの seller が出品していたもの. ほんま,笑いがとまらん程の激安で出品されていたので速攻 Buy It Now.

[Gyrodec Mk.III with SME 3009-R]

という訳で早速装着.先日購入した Gyrodec に元々ついていた SME 3009 S2 Improved は実使用わずか数時間で御役御免となりました.ヤフオクで売ろうかな.

うーむ,ミディアム〜ローコンプライアンスのカートリッジにはどんぴしゃり.再生される音は更に一皮むけました.一番嬉しいのは,カウンターウェイトの微調整とラテラルバランスの調整が S2 Improved に比べると格段に楽になっていること.これでカートリッジの交換が気軽に出来ます.

再び聴き慣れた盤を何枚か試聴.既にターンテーブルを交換した時点で解像度が上り緻密でかつふくよかな音になっているところに,更にカミソリの様にシャープな質感がプラスされ,マジで鳥肌がたちました.Kenny Burrell の “Midnight Blue” (キング盤) も,Radiohead の “Kid A” (英10インチLP二枚組) も,あれもこれも,今まで何を聴いていたんやろうという感じ.




中古 GyroPower QC ト心地良キ感動」に続く...


圓盤再生機トノ格闘

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[Pulleys for AC Gyrodec]

Michell Gyrodec 到着,然シ...」の続き.

待ちに待った 50Hz 対応プーリーがやっと到着 (写真の右側).早速プーリーを交換し,セッティングに入りました.

このプレーヤーはサブシャシーのセットアップが本当に大変で,スプリングの高さ調整,位置調整は文字通り try & error の繰り返し.一時間を越える試行錯誤の末,まあなんとか妥協できるポイントを探し出すことに成功.ただし今後も微調整は必要と思われます.付属マニュアルが欠品していた (後日発見され,送って下さるとのこと) ので,ここ を読みながら設定.

Michell Gyrodec 到着,然シ...

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[Gyrodec 1]

物欲トノ闘ヒ」の続き。

本日午前に ブツ が到着。かなり大きいのでびびった (VHS ビデオテープで大きさが分かるかと)。 然し乍らコトはそんなに簡単に進んではくれなかった。以下顛末記。

御影石オーデイオボード

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備忘録.アナログプレーヤ用のオーディオボードは此処で購入する予定.

web のデザインが若干なんだかなーですが,そこは大目にみましょう. うん万円,うん十万円なんて気違いな値段のまにや向けボードよりよっぽどフツーな値段ですし.

物欲トノ闘ヒ

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[Gyrodec]

今日,とうとう web で出物を見付けて仕舞い,数時間悩んだ挙げ句お店に電話.いろいろ質問した結果「商談中」で取り置きしてもらうことに.最終的な返事は金曜日にすることを約束したが,既に自分の心の中ではどうするかは決定している.たまたま水曜日と第3木曜日が定休日だっただけなんだけど.

しかし,このスペックとこの状態でこの値段は想像以上にお買い得.当初想定していた予算も下回るので,その分を他に回せるのが一番大きい.とりあえずあれとあれを買うかなと夢想中.

ともあれ闘いは見事に敗れ,物欲の勝利.




Michell Gyrodec 到着,然シ...」に続く...


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