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二才児が聴いても楽しめ、音楽好きの大人が毎日聴かされても全く飽きることのない、UA さんによる良質のコンセプトアルバム的名盤です。子供の有無に関わらず、全日本人必聴ともいえます。
This CD album is a kind of “masterpiece” with good conception - my two-years-old daughter loves to listen to this every day, and I as a music addict won't get bored even I have to listen with her every day. It can also be said that every Japanese, whether he/she has a child or not, should listen to this album.
ATP マスターズ1000 ローマ大会準決勝第1試合 (フェデラー対ジョコビッチ) をテレビ観戦中に耳にしたこの訃報。あまりの衝撃に呆然としてしまっています。。。
まだまだ元気に活動していただきたかったのに。まだまだアホでエロでファンキーでクールでピュアで大人げない音楽を聴かせてほしかったのに。
忌野清志郎 さん、いくらなんでも、まだ早すぎますよ。。。
あのアルバムがどうの、あの時のライブ演奏がどうの、あのユニットがどうの、あのテレビ出演の時がどうの、あのドキュメンタリーがどうの、とか、そういうことを今書いていられる精神的状況ではないです。そんなことを思い出しただけで泣いてしまいそうやから。。。
(翌日。ちょっと落ち着いてきたので下にあれこれ貼っておきました。)
昨年リリースされていた本作品。気にはなってたもののすっかり忘れていて、結局買ったのは先週でした。幸い国内でも LP でリリースされていたので、当然ながらそちらを購入。
This album was out in last October. I was thinking to take a listen, but I completely forgot to buy one. Anyway I found a LP version of this album last week - that's why this is here.
仕事で東京に来ていたヨットさんに誘ってもらい、高円寺の U.F.O. Club でのライブに行ってきました。Vampire のライブを観るのは (京都以来) ? 年振り。対バンの皆さんもそれぞれに魅力的で、平成のジャックス (?)、パンク化したソフトマシーン (Alian Social Dance Party)、ニューウェーブパンクの生き残りが変拍子化 (これが Vampire ね)、ジョンボーナムが加入したライド (これは Overhang Party - 最高!) と形容出来るかの如きバラエティの豊かさ。現在進行系のロックに触れることは呼吸することと同義であることを再認識しました。いやー気持ちえがった〜、しかし久し振りの爆音で耳がおかしくなりましたよ . . .
瀬谷さん宅訪問 の帰りにつくばエクスプレス秋葉原駅から JR に乗り換えようとしていたところ、イキの良いバンドの路上ライブに予期せず遭遇し、なかなかイイ感じの演奏だったので結局最後 (22時過ぎ?) まで聴いてしまったのでした。
カヴァー/マネする相手に対する強烈なオマージュ、そして恐ろしい程の観察眼。
ハイセンスな笑いと、失笑を禁じ得ない程のデフォルメ加減と、クオリティの高い楽曲群。
程よくチープな打ち込み音源。
極上の 冗談音楽 集として、万人にお勧めできる逸品です (笑)
極上の笑いが詰まった作品群の中でも更に白眉なのは、清水さんが 「NHK スタジオパークからこんにちは」 に 出演 された際にも話題にあがっていた track 8 「イェルケ・クク」。 あのゲンズブール作の名曲「comment te dire adieu」が、抱腹絶倒の九九の歌へと大変身。
さてさてお立ち会い。
「アルプスの少女ハイジ」と「スコット・ラファロ (Scott LaFaro)」を繋ぐ細く長い線は? (笑)
突然ですが、アルプスの少女ハイジ のサントラを愛聴しています (笑)
HIS 出演の音楽夢くらぶ 放送からずっと、どれだけこの日を待ち望んでいたことか。
2006年2月25日、大坂城ホールでの [新]ナニワサリバンショー の放送。
やっとこさ、4月15日が、NHK BS2 にてライブ映像が放送される日が、やってきました。
4時間半の一大イヴェントを1時間半の放送枠に収めるわけですから、相当編集されてしまうのは仕方ありません。特に若手のバンドなどは、演奏シーンが2〜30秒映って終わり、なんてのもありました。この辺りは、実際にコンサートに行っていない私にとってはちょっと不満でしたし、一番期待に胸を膨らませていた HIS 出演シーンは、5曲中 2曲しか放送されなかった (放送されなかったのは「ラジオから愛の歌」「POMPOM蒸気」「幸せハッピー」)。 がー、残り3曲も聴きたかったぞ。がっくし。
とはいっても、これは忌野さんがメインのライブですからね。とにかく忌野さん、最初から飛ばしまくりでカッチョエー。JB や Otis Redding のライブ (更に Beatles の Sgt. Peppers'... ) をオマージュした演出や歌唱、アレンジも最高だし (僕が唯一行ったことのある忌野さんのライブは、あの Booker T & The MGs とジョイントだった、1992年4月、大阪厚生年金会館でのものでした)。
そして最後の数曲での、チャボさんとの共演。これはディープな RC/忌野/仲井戸マニアでない私ですら、ウルウルきましたよ。感動的な場面、そして感動的な演奏でした。
- [新]ナニワサリバンショー (at funky802.com)
- 新ナニワサリバンショーに行って来たぞ (ライブの全曲目が書かれています)
昼過ぎにテレビをつけると、NHK の「金曜バラエティ」という番組をやっていました。昼食を作りながらだったので、画面もほとんど見ずに流していたのですが、細川たかし さんが代表曲「北酒場」を歌うシーンで、ふと思いました。「これってフィリーソウルちゃうんか?」
早朝テニス
が終わり帰宅後、ふと思い立ち、自転車に乗って
三条のイノダってコーヒー屋へ、じゃなくて、
吉祥寺の いせや本店 に行ってきました。昼飯がてら。
背中を若干まるめつつ、立ち飲みコーナーに佇む、ヤニで髭が茶色くなった 高田渡 さんを見かけることはもちろんもうできませんが、25年振りに吉祥寺を訪れたという隣の年輩のご夫婦と談笑しつつ、焼酎呑みながらたらふく食いました。そして会計を済ませたあと、自転車を押しながら桜が満開の井の頭恩賜公園へ。
もうあれから2週間も経ってしまいました。 先日最終回を迎えた 音楽夢くらぶ (NHK)。 その3月16日放送分に HIS が出演してから。
楽曲と演奏のあまりの素晴らしさに TV の前で涙を流してから、もう 2週間も経ってしまいました。
Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜 c/w 幸せハッピー / 坂本冬美
(東芝 EMI TOCT-4878)
... this article deals with Mura-Hachibu, a legendary Japanese cult Rock band. And the English version of this article will not be available.
先日 「発売日翌日にリリースを知ったので入手は難しいかも...」と書いた 村八分の決定版ストーリー本。本屋に行ってみたら、平積みされて普通に売ってました (笑) ので、購入してきました。
まだ買ってきたばかりでパラパラとしか目を通していませんが、そのほんの斜め読みだけでも、この本の語りかけてくるリアリティに圧倒されそうです。そして、次々と赤裸々に綴られる文章は、現在聴くことののできる彼らの音源から感じられる印象そのままであることに改めて驚くばかりです。命を削った生き様がそのまま言霊となり、音となっている。
もちろん、この本に書かれた事実の有無に関わらず、残された音楽そのものの素晴らしさは微塵も揺るぐものではありません。プロフェッショナルなバンドとして完成された演奏を (まともな音源として) 一度も残していないにも関わらず、今聴くことのできる全ての音源には、末恐ろしい程の切迫感と息苦しい程の緊張感が閉じ込められています。
付録 CD は 8曲入り。うち 5曲が過去未発表音源で、 来月発売される予定の 「村八分ボックス」 に収録されるもの。 ボックスの先行宣伝も兼ねた出版というところでしょうか。 しかしこれらの音源、言うまでもなく素晴らしい。鳥肌ものです。ボックスの入手が本当に待ち遠しい。 いや、正確には、ボックスが無事入手出来ることを祈るばかりです。
... this article deals with Lucky Lips and Mura-Hachibu, Japanese cult Rock bands. And the English version of this article will not be available.
Lucky Lips のライブ、長いこと行ってないのう、行きたいのう。む、今日 (10/22) 京都の 磔磔 でジョイントライブやるのか。ぐー、今から新幹線に飛び乗って京都行きてぇ〜。 とは思ってみても叶うはずもなく...
その気分を紛らわすべく、あっちのサイトこっちのサイトへとふらふら見ていると、ふと発見。村八分 関連のリリースラッシュは数年前から続いていましたが、とうとう決定版が登場したのですね。知らなかった。
- 村八分 / 山口 冨士夫 (著) (2005年10月21日発売)
- 村八分ボックス [Limited Edition] (2005年11月21日発売予定)
前者は CD 付の書籍。山口冨士夫さんご本人書き下ろしによる決定版ストーリーらしい。気付いたのが今日だったので、既に入手は難しいか? 残念...
来月発売予定の後者は、まさに渇望されていたボックスもの。 いまとなっては入手困難な 「草臥れて」 が 1991年に最初に世に出て以来、ここ数年未発表ライブ音源が少しづつリリースされてきましたが、それ以外に現存する多数の未発表スタジオ録音/ライブを聴くことが出来るはずで、今から楽しみでなりません。当時唯一リリースされた名盤 (しかし当時を知る人達にとっては、これが彼らの本領ではないという意見も多い)「村八分ライブ」(1973年5月5日京都西部講堂) も、マスターテープから新たにリマスターされてボックスに入るようです。
心あるすべての音楽ファンは、 「ロック画報 05」の頭脳警察/村八分特集記事を穴があくまで読み、既発音源を何度も復習して、ボックスのリリースに備えるべし。
2005.10.25 追記:
ストーリー本の入手困難、真っ赤なウソでした (笑)
最寄りの本屋には平積みになってましたし、Amazon でも再び在庫しているようです。
![[Warner WPJL-10002 Front Cover]](http://microgroove.jp/img/WarnerWPJL10002_Fs.jpg)
![[Warner WPJL-10002 Side-A]](http://microgroove.jp/img/WarnerWPJL10002As.jpg)
![Sep. 24, 2006 at U.F.O. Club [Sep. 24, 2006 at U.F.O. Club]](http://microgroove.jp/img/IMG_4077.jpg)
![Aoboshi Street Live [Aoboshi Street Live]](http://microgroove.jp/img/IMG_4068.jpg)
![[歌のアルバム]](http://microgroove.jp/img/MHCL489_F.jpg)
![[TOCT-9356 Front Cover]](http://microgroove.jp/img/TOCT9356_F.jpg)
![[高田渡アンソロジー]](http://microgroove.jp/img/IOCD40120-23.jpg)
![[村八分]](http://microgroove.jp/img/ISBN4-902800-03-9.jpg)
