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CD player production ends at Linn

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いつかはこういう日が来るとは思っていましたが、ピュアオーディオ系の名門 LINN がアナウンスする、ということに、大きな時代の節目を感じずにはいられません。

Most of us knew that it would happen in the near future - but this announcement by LINN, one of the most acclaimed companies in the pure Hi-Fi audio field, definitely shows us the big turning point in the audio history.



(上の記事より一部抜粋)
リン・プロダクツは、今年を最後に CD プレーヤの製造・販売から撤退することをアナウンスした最初のメーカとなった。 東レンフルーシャー地方に位置するこのオーディオファイル向けニッチな会社は代わりに、今後はディジタルストリーミング製品に注力していくとのことである。
(... 中略 ...)
アナログレコード用のターンテーブル製造は引き続き行っていく。これは、昔の録音技術によってレコード上に記録された良質の音源への需要が依然根強く残っているためである。

(quoted from the above news article)
Linn Products has become the first manufacturer to announce it will give up on CDs from the start of next year. Instead, the niche company, based in East Renfrewshire, will focus on producing digital streaming equipment.
(... snip ...)
Yet it continues to make turntables for vinyl records, as there remains a demand for the quality of sound compression offered by older record technology.

Universal Studio Blaze Burns Music History

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古い音楽のファンにとって、悲しいお知らせです。

Sad, traggic, depressing news for us old music enthusiasts...

2008年6月1日にハリウッドのユニヴァーサル・スタジオで起きた火災により、1930年代〜1950年代の貴重なメタルマスターやマスターテープが多数消失した可能性が高まってきたそうです。

“A fire roared through part of Universal Studios film and TV studio on Sunday, June 1, 2008” (quoted from Reuters.com news article), and there is a new rumor (or confirmation) coming that the fire consumed invaluable/historical metal masters and master tapes back from 1930s-1950s.

一時停止のお知らせ

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大型連休中に引越を行う関係で、4/30 〜 5/2 頃に本サイトの閲覧ができなくなります。御了承下さい。

I will be moving to another apartment in early May, and this website will be unreachable from 30th of April through 2nd of May. Sorry for the inconvenience.

紙ジャケ探険隊

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ありゃりゃ。Domain renewal してはらへんのかしら。

それとも他のドメインに移行されたんかしら。

最近めっきり見に行ってなかったのですが、さっき気付いたところでして。

How To EQ Old Records

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新年を迎えたというのに、ここの更新もままならず。本格復帰にはもう暫くかかりそうです。

Sorry to all the visitors here, that I cannot regularly update this site, although the time is already the new year 2007 - it will likely to need more time for me to get active again, I guess.

Been away for a while

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ここ暫くずっと 忙しい ので、こちらの更新はしばらく滞ります。 ネタはたくさんあるんですけどね . . .

Unfortunately this site will not be updated regularly for a while, since I've got a lot others to do. Sorry for the inconvenience.

コメントできない

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あまりのコメント SPAM とのイタチごっこに辟易とし、 本意ではありませんが (*1) 渋々 CAPTCHA™ plug-in を導入しました。

(*1) : CAPTCHA™ の功罪については Wikipedia の記事 などを参照。

もともとコメントして下さる方が少ない (笑) 本サイトのこと、実害はないと思うのですが、 昨晩さっそく Refugee さん から 「コメントできねえんじゃゴラァ〜」というメールを頂きました。

手元でもテストはしたつもりなのですが、これにより (ただでさえ少ない) コメントが更に減るとなると 本末転倒なので、その場合には別の手段を考えてみたいと思います。

Index by Artists

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過去の記事のアーティスト別一覧を作りました。一応自動生成にしてありますが、まだ一部抜けがあります。

右の「カテゴリ」の「Artist」というところからたどることができます。

レコード各社興亡秘話

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備忘録も兼ねて。

内外〜タイヘイ〜日本マーキュリー。SP 時代に名を残したこのレーベルの歴史が、1999年に神戸新聞上に掲載された (らしい) 特集記事でまとめられています。その他関西マイナーレーベルの興亡についてもよくまとめられているようです。

日本マーキュリーが東芝にスタッフ・専属歌手をごっそり引き抜かれたのが昭和33年 (1958年)、 日本ではまだまだ SP 盤が幅をきかせていた時代でしょうか。 果たして昭和33年以前に、日本マーキュリーは LP リリースをしていたのでしょうか。

The Zombies To Attack The States On Tour

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The news (from Billboard.com) itself sounds quite impressive . . . Wow, welcome back!

この夏の Ringo Starr's All-Star Band ツアー参加をかわきりに、Rod ArgentColin Blunstone の再結成 Zombies が北米ツアーを開始するようです。このビルボードの記事に引用されているインタビューで印象的なのは以下の箇所です。

「ビートルズが最初にデビューした時、リンゴのドラムスが生み出すグルーヴは革命的でさえあったんだ。他の誰でもない、彼にしか出せない音を叩いていたんだ。」とアージェントは言う。「我々の最初のレコード、“She's Not There” は、僕が最初期に書いた曲だけど、この曲の冒頭部分のリズムは、リンゴのドラムからインスピレーションを受けて作ったんだ。だから、何十年もたった今、リンゴと一緒に演奏するなんて本当に素晴らしいとしかいいようがないよ。」

A Few Facts About EmArcy Label, Pt.1

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えー、2004年11月に公開した 「Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”」 以来、Mercury Records Collection に載せた、大変久し振りとなるコラムです。 第2回となる今回は、何人かからのリクエストにお応えして、 EmArcy レーベルに関する四方山話としました。 かなり長くなりそうなので、2〜3回に分けて掲載する予定です。今回はその前編。 とりあえず日本語版だけの公開です。 こちら からどうぞ。

Well, it's been a very long time since I published the very first article back in Nov. 2004 (entitled Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”). Here is the second article (by several friends' requests), talking all sorts of things about EmArcy label. The entire article will be getting very long, and here is the “Part 1” of the EmArcy article. Sorry, the English edition of the article is not ready yet (only Japanese edition is currently available) - stay tuned.

[early EmArcy logo]

The Revised Byrds Box Set!

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以前 「The Revised Byrds Box Set?」 として掲載した 4枚組? 5枚組? 改訂版 CD ボックス、ボツになったのかとおもいきや、プロモ盤が出回り出した らしいです。

A while ago I wrote about the rumor about the Byrds' CD box as “ The Revised Byrds Box Set? ”. I thought it was banned already . . . However, according to an interesting source, promotional copies start to circulate . . . Wow.

[C5K-86424]

プロモ盤のパッケージはこんなのらしい / Promo box looks like this, according to the source.

情報源は こちら

Take a look at the source for more details.

Capitol Label Variation complete

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3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」。 4月14日に更新状況を 「Capitol Label Variation being updated」 としてお知らせしました。

その後も調査収集を続け、ついに今朝到着したマルーン色レーベル (Long Playing タイプ)、10インチの L- プリフィクスをもって、 buzzy-bee さんのサイトに掲載されているレインボー第3期より前のバリエーションが全部揃いました。ぱちぱち。

まだ一部疑問が残る箇所がありますが、とりあえずこれをもって完成としておきます。

あ、けど「Kenton Jazz Presents」を別レーベルとして扱ったからには、「Classics In Jazz」シリーズも別レーベルとしておいた方がよかったかも . . . うーむ、また気がむいたら更新しておきます (笑)

Capitol Label Variation being updated

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3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」 ですが、多忙な buzzy-bee さんのサイトに merge されないことをいいことに (?) その後判明した (というより、私が新たに知った) 事を次々追加中です。

そのうち、モノーラル盤でレインボーレーベル導入以前 (1958年頃まで?) は、プライスレンジごとにレーベル色が使い分けられていた、という件については、現在 10インチ LP の L- ではじまる盤 (マルーン色) の Long Playing Microgroove 時代と Long Playing 時代を現在入手しようと画策しています。あとは 12インチの W- で始まる盤 (グレー色) のうち Long Playing (3/4 銀枠なし) と Long Playing High Fidelity ですが、これらはまもなく入手できる予定です。

他に、まだあちらには書いてない件として、いつまで AES カーブ (正確にはターンオーバー 375Hz、ロールオフ -12dB) でカッティングされていたか、というものがあります。手持ちの盤を試聴した限りでは、どうやら溝ありの場合はほぼ AES カーブ、溝無しになってから RIAA に変更されたと推察しています。この件については、近々本サイトに掲載予定のとある10インチ LP でも触れる予定です。

buzzy-bee さんのサイトに merge される前に、できるだけ情報をきちんと整理しておきたいのですが、間に合いますかどうか。いえ頑張って間に合わせてみます。それにしても ChangeLog をきちんとつけておけばよかった (初稿公開時から、ちょくちょく追記したり変更したりしていますが、その履歴が一切残っていないのです ... とほほ)。

スーパーピアノレッスン

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昨年 NHK 教育 TV で放送されて好評を博した「スーパーピアノレッスン」が、2006年度も無事放送されます。2006年4月〜7月の講師は ミシェル・ベロフ (Michel Béroff) さん。お得意のラヴェルやドビュッシーのピアノ曲を題材に、どんなレッスンを見せて/聴かせてくれるのでしょうか。今から楽しみです。

IPMO fee raised

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私もたまに利用することのある 国際郵便為替 (IPMO, International Postal Money Order)。某オークションなどで出品者が某オンライン送金を受け付けない場合に利用されることが多いと思います。 BidPay が撤退した今、現金郵送と並んで、数少ない代替支払手段です。

で、今日たまたま送金しに郵便局に行って知ったのですが、2006年4月より 手数料が値上がりしています。 以前は、10万円以下の送金については手数料500円 (米国宛の場合) でしたが、この 4月より 2000円になっています。 手数料改定の詳細はこちらをどうぞ。

少額送金の時は、IPMO を選択するメリットがこれでなくなってしまいました。

某オンライン送金を受け付けない出品者から落札する場合は、皆さんもご注意下さい。

R.I.P., Mr. Jackie McLean

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73歳ですか... ご冥福を祈らずにはおれません。

“One Step Beyond”“Live at Montmartre” を聴きながら。

The Revised Byrds Box Set?

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某所で知ったのですが、こんなページが Columbia/Legacy の web にあるそうです:

From an information on a famous web bulletin, I happend to know the existence of such a web page :

A 78rpm newly released in 2006!

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SP コレクターの大先輩 瀬谷さん 経由の情報です。 なんと、この 2006年という年に新譜 SP (限定盤) がリリースされました! カトリーナ被害救済の為のリリースだそうです。

Here is a nice information from a great Japanese 78rpm collector Seya-san - a limited number of brand new 78rpm release is now available in the year 2006! (with proceeds going to the New Orleans Habitat for Humanity Musicians Village Project)

第180回ジャズSPレコードを聴く会

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Abstract: On November 23th, I went to the Tsukuba city to take part in Jazz 78rpm Concert which was directed by Seya-san (a very famous 78rpm collector in Japan). I really enjoyed the performances of what the Jazz was like in the pre-War period, as well as rich and warm sounds of 78rpms in the era.

11月23日、外環道〜常磐道と飛ばしてつくば市へ向かい、 瀬谷さん が久々に開催された ジャズSPレコードを聴く会 に参加してきました。参加者は東京組8名とつくば組8名。岡村さんや柳沢さんといったおなじみの面々もいらしてました。

田舎のお蕎麦屋さんの店内に、瀬谷さんが出張演奏会の時に使われるジェンセンのフルレンジスピーカー、フィッシャーの真空管プリメインアンプがセットされ、食事を楽しみながら、大音量で 1920年代〜1940年代の Jazz を 18曲堪能しました。そら当然、うちで聴くよりもっと素晴らしいレコード演奏でした。本当に SP っていい音しますなぁ。個人的に興味を持った演奏もあったので、なんとかしてその SP を探し出してみたいものです。しかし 1936年録音の Bluebird レーベルだと。そんなもん簡単には手に入らないんやろうなぁ。

本来の目的は、ユニバーサルミュージックに貸し出していた LP などを返してもらう というもので、担当者 F さんからそれらのブツを預かった岡村さんが、「今度の瀬谷さんの SP コンサート行くけど、松林くんも来ない? その時にお返しするから」と言われたのが、今回つくばに初参加したきっかけでした。いや、しかし、実に楽しめました。

瀬谷さんが SP 蒐集を始められたのが、ちょうど私の今とほぼ同じ年齢だったとのこと。瀬谷さんの様な世界に冠たるコレクターにはなりたくてもなれませんが、まぁ今後もこつこつと音楽やレコードメディアとは付き合っていこうと思います。

[Jazz SP Concert Pamphlet]
当日のパンフレット (クリックで拡大)
Program Pamphlet for the 78rpm concert (click to enlarge)

村八分 / 山口冨士夫 (著)

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... this article deals with Mura-Hachibu, a legendary Japanese cult Rock band. And the English version of this article will not be available.

先日 「発売日翌日にリリースを知ったので入手は難しいかも...」と書いた 村八分の決定版ストーリー本。本屋に行ってみたら、平積みされて普通に売ってました (笑) ので、購入してきました。

[村八分]

村八分 / 山口 冨士夫 (著)
K&B パブリッシャーズ 刊 ISBN 4-902800-03-9
(2005年10月21日発売)

まだ買ってきたばかりでパラパラとしか目を通していませんが、そのほんの斜め読みだけでも、この本の語りかけてくるリアリティに圧倒されそうです。そして、次々と赤裸々に綴られる文章は、現在聴くことののできる彼らの音源から感じられる印象そのままであることに改めて驚くばかりです。命を削った生き様がそのまま言霊となり、音となっている。

もちろん、この本に書かれた事実の有無に関わらず、残された音楽そのものの素晴らしさは微塵も揺るぐものではありません。プロフェッショナルなバンドとして完成された演奏を (まともな音源として) 一度も残していないにも関わらず、今聴くことのできる全ての音源には、末恐ろしい程の切迫感と息苦しい程の緊張感が閉じ込められています。

[村八分 付録CD]

付録 CD は 8曲入り。うち 5曲が過去未発表音源で、 来月発売される予定の 「村八分ボックス」 に収録されるもの。 ボックスの先行宣伝も兼ねた出版というところでしょうか。 しかしこれらの音源、言うまでもなく素晴らしい。鳥肌ものです。ボックスの入手が本当に待ち遠しい。 いや、正確には、ボックスが無事入手出来ることを祈るばかりです。

村八分 Box - Go rush and pre-order!

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... this article deals with Lucky Lips and Mura-Hachibu, Japanese cult Rock bands. And the English version of this article will not be available.

Lucky Lips のライブ、長いこと行ってないのう、行きたいのう。む、今日 (10/22) 京都の 磔磔 でジョイントライブやるのか。ぐー、今から新幹線に飛び乗って京都行きてぇ〜。 とは思ってみても叶うはずもなく...

その気分を紛らわすべく、あっちのサイトこっちのサイトへとふらふら見ていると、ふと発見。村八分 関連のリリースラッシュは数年前から続いていましたが、とうとう決定版が登場したのですね。知らなかった。

前者は CD 付の書籍。山口冨士夫さんご本人書き下ろしによる決定版ストーリーらしい。気付いたのが今日だったので、既に入手は難しいか? 残念...

来月発売予定の後者は、まさに渇望されていたボックスもの。 いまとなっては入手困難な 「草臥れて」 が 1991年に最初に世に出て以来、ここ数年未発表ライブ音源が少しづつリリースされてきましたが、それ以外に現存する多数の未発表スタジオ録音/ライブを聴くことが出来るはずで、今から楽しみでなりません。当時唯一リリースされた名盤 (しかし当時を知る人達にとっては、これが彼らの本領ではないという意見も多い)「村八分ライブ」(1973年5月5日京都西部講堂) も、マスターテープから新たにリマスターされてボックスに入るようです。

心あるすべての音楽ファンは、 「ロック画報 05」の頭脳警察/村八分特集記事を穴があくまで読み、既発音源を何度も復習して、ボックスのリリースに備えるべし。

2005.10.25 追記:
ストーリー本の入手困難、真っ赤なウソでした (笑)
最寄りの本屋には平積みになってましたし、Amazon でも再び在庫しているようです。

[MG-20449]

Mercury Records Collection に初のコラムを載せました. 第一回は 「Cannonball Adderley Quintet In Chicago にまつわるあれこれ」 です.レコードジャンキーの方は是非御覧下さい(笑)

Mercury Records Collection now has a column section. The first one is “Mysteries of Cannonball Adderley Quintet In Chicago”. If you are a vinyl junkie, it's worth reading through :)

Eddie Kramer – Woodstock interview

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オーディオファイル向けに,過去の名盤や注目の新譜の丁寧な LP リイシューをコンスタントに行ってくれている Classic Records レーベルが, あの Jimi Hendrix Live at Woodstock200g QUIEX SV-P LP 3枚組 でリリースしました. 私ももちろん CD は持っていますが,この LP リリースも購入予定です.

The famous Classic Records label - constantly releases high-quality pressings of historical masterpiece albums (and some LP releases of recent titles) which have been highly acclaimed - is releasing a 200g QUIEX SV-P LP 3LP box edition of THAT album “Jimi Hendrix Live at Woodstock”. Of course I have this great album in CD format, but I am planning to buy this LP release too.

オーディオファイル向け LP/CD オンラインショップの Acoustic Sounds Inc. の web で,あの Eddie Kramer へのインタビューが公開されています.インタビューは,Classic Records レーベルのオーナー Michael Hobson さんによって行われたものです.

And along that LP release, Acoustic Sounds Inc., an on-line LP/CD shop specially for audiophiles, is now making an interview with Eddie Kramer public. The interview was done by Michael Hobson, an owner of Classic Records label.

This site renewed and open!

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[Microgroove JP] 現時点で Mercury Records CollectionA Chronological List of Blue Note Japan Releases の 2大コンテンツを保持している当サイトですが, この度トップページを blog にしてみました.

This site, currently holds two major contents ( Mercury Records Collection and A Chronological List of Blue Note Japan Releases ), now has a blog on the top page.

Mercury, Blue Note に限らず,LP や CD コレクター向けの情報をいろいろ載せていこうと思います.どうぞよろしくお願いします.

This blog will (hopefully) add such contents as invaluable information to LP / CD collectors, not only Mercury and Blue Note related info. Please visit this site often as it grows on and on...


第二十四回サツチモ祭

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[Satchmo Fest 2004]

2004年 7月19日月曜日. 昨年の第二十三回 からはや一年.今年も参加してきました,サッチモ祭. 会場は去年と全く同じ 恵比寿麦酒記念館, 出場メンツも基本的に同一.

Sunday, July 19th, 2004. Just one year has passed since I took part in the 23th annual Satch-Mo Festival last year. And here it comes again. I went to Ebisu Beer Hall to join the 24th Fest - the same place, the same performers out there.

[Ebisu Beer Hall Entrance]



去年におおよそ全演奏を聴いて十二分に堪能したので,今年は Jimmie Smith さんだけに狙いを定めて 16時半頃に会場入り.会場外の喫煙コーナーで,葉巻をくゆらせる Jimmie さんを発見したので,挨拶と昨年の感想を伝えたのち,写真を一緒に撮ってもらいました.

Since I listened to almost all performances last year and I was enough, this year I decided to concentrate on Mr. Jimmie Smith's performance. I arrived at the fest about 4:30 PM, and I found Jimmie-san sittin' and smokin' a cigar. I stepped forward to him and exchanged greetings, told him about my impressions of his performances last year, then I asked him to take a picture with him. And here's it:

[Mr. Jimmy Smith and me]

The Complete Recordings Of Milt Buckner

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備忘録.非常に良くまとまってるサイトです.素晴らしい!

追記 (February 3, 2004)

ここ半月程 jazzdocumentation.ch に unreachable なので,以下のリンクを追加:

Beatles Reunion Tape

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解散して 6年後に Los Angeles の Davlen Studios にて 5曲を録音.これは本当なんでしょうか...

Minimum bid が $75,000 ですか... 果していくらになることやら.しかし,

The audiotape itself, which is present in the case, was bulk erased allegedly at the BEATLE'S insistence, to try to keep secret the fact that this session ever took place. Supposedly, an unerased version exists in the vaults at Abbey Road.

ですからね... 音源としての価値がないのが残念.

このサイトではこんなものまで売りに出てますが...

昨日 web で「100年前の日本人の声録音、パリでロウ管14本発見」という記事を目にし,素朴に「どんな声なんやろう」と 江戸東京博物館 に行ってきました.

記事では単に「東京都墨田区の江戸東京博物館でのイベントで公開される」としか書かれていなかったので,大勢の人がわらわらといる中で音声が公開されるだけなのかと思っていましたが,とんでもない.実に興味深いイベントでした.

会場で頂いた資料によると,そもそもが文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「江戸のモノづくり」計画研究 A04-21「蝋管等の古記録媒体の音声表現に関する非接触的手法の開発と活用に関する研究」の一環で,単に「昔の声が見付かったでー」というだけではなく,文化遺産としての録音及び記録メディアに対する三つの基本的な側面を網羅した研究集会というスタンスでした.

とはいえ,聴衆として非専門家 (=パンピー) も前提にしている為か,発表者の方々が専門用語 (という程のものではないのですが) を必死に平易な言い回しにしようとしてどもりまくっていたのには微笑んでしまいました.

私が参加した土曜日前半は,蝋管のレーザー非接触再生方式についての技術的概説のセッション,土曜日後半は昭和館,東京芸術大学,江戸東京博物館所蔵の目録の紹介及びアーカイブに関するセッション,残念ながら参加出来ない明日のセッションは,今回発見された 1900年〜1901年の日本語音声というコンテンツに関する紹介と分析.実にバランスのとれたプログラムとなっていました.

内容そのものへの興味,記録媒体への興味,保管整理する事への興味.レコードコレクターのはしくれとして非常に参考になる事の多い一日となりました.参加出来ない明日の発表分も含めて全部のハンドアウトも頂けましたので,仔細を読むのが楽しみです.

明日のセッションでは,レコードコレクターズの名物連載でお馴染みの岡田則夫さんも壇上に立たれるらしく,参加出来ないのが本当に残念です.

嵐の中のJB/ハーレム・ロケ

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相変わらずこのじじい,もとい,尊師,かっちょええのう.

harlem.org - A GREAT DAY IN HARLEM

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[A Great Day in Harlem]

1958年8月にハーレムで撮影された壮観な集合写真.あの方もこの方も,総勢58名.

皆さんは全員分かるかな?

というかこの写真は ポスター として売られているのか.欲しいなあ.

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