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Our first duet on piano

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年末から3月下旬まで仕事が本当に大忙しでまともに更新すらできませんでした。音楽関係の web すらまともに巡回する余裕もなかった程。レコードもまったく買わず、音楽も以前ほどは聴く暇もなく、好きなテニスもほとんどできず、なんとも殺伐としたものでした。ともあれ、少しづつここに復帰しようとは思っています。

I had been way way busy since last December to the end of March - just too busy to post new articles and visit various music-related websites regularly. There's no LP/CD records I bought during that period. There was not enough time to enjoy listening to music for months. There was not enough time to play tennis on the court. It had been so sad and miserable to spend like that, but I hope I will be able to update this site regularly as I had been doing before.

What on earth is DEEP GROOVES on vinyl records?

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久方振りの更新です。日常生活や仕事の合間にこつこつ書きためていたものを (後追いになりますが) 暇を見つけては公開していくことにします。さて今回は . . . .

Sorry for scarce updates on this site. I've been writing several articles little by little when I had some spare time during my daily life as well as my work. And right now this topic deals with . . . .

The 78rpm Blog from Stockholm

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About an year ago, I found an interesting website entitled “The 78rpm Blog”, a blog by Björn Jakobsson-san from Stockholm, Sweden. His website deals with very interesting 78rpms, including some Swedish pressings, some U.S. pressings etc. - this website even has mp3s of such 78rpms so that we can give them a listen. Good job, Björn-san!

Since December 2005, his blog had not been updated for a while. But this month I found he finally restarted updating his website. One of the funniest 78rpms on his blog so far would be “Cellos Snarkologi” - I don't understand Swedish at all, but this 78rpm contains many variations (and commentaries) of snorings! What a record . . .

EDIROL R-09

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MusicMaster.jp にて 「EDIROL“R-09”プレゼント・トラックバックキャンペーン」というのをやっているらしい。

手のひらサイズのコンパクトさ。ディジタル入力はないものの、入力は内蔵マイク、ステレオミニマイクプラグ、ステレオミニプラグを備え、手軽にディジタル録音が出来るというのは、かなり魅力的。出力はディジタルでも出せるんですね。SD カード経由でも、USB 経由でも、コンピュータとやりとりできるというのもよさげ。かなりいろんな使い方でできそう。

個人的には、お外での生録用というよりは、うちにある SP (78回転) 音源のディジタル化に使ってみたいところ。うちにある USB オーディオ入力機器が故障中なもんで . . .

オートゲインコントロール付とのことですが、これをオフにしてマニュアルで録音レベルコントロールは可能なんでしょうかね。それだけがちょっと気になりますが . . . ってスペックをみるとちゃんと出来るみたいですね。

78rpm - A Speed We Can Live With!

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昨年 瀬谷さんのお宅に伺った 際に、瀬谷さんから頂いた SP 用輸送ケース。年に何度か郵送されてくるオークションサイトのカタログにステッカーが同梱されていましたので、このケースに貼ってみました。

Seya-san kindly gave his spare 78rpm carrying case to me for free when I visited Seya-san's house last year along with Okamura-san. Today I pasted a sticker onto the carrying case - the sticker was included in 78rpm auction catalogue book which was mailed to me regularly.


[78rpm Carrying Case]

Can you still hear 18kHz?

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以前から気にはなってたんです。オーディオのはなし。

I have been wondering about that. It's about audio in a different point of view.

受け取り手である人間の耳の特性が人それぞれバラバラなんやから、みんな同じ音に聞こえるわけないやん、って。

I mean, does all people listen to the very same sound, even though the listener's audibility (in sound frequency) is different each other?

以前から携帯電話の呼出音として使うとどうよ? ってな感じで一部で話題になっていた Mosquito Ring Tone。幸い、私はまだ 18kHz も聞こえましたが、さすがに 2〜3回聞いただけで、耳鳴りがするというか、耳が疲れてしまいます。さて、皆さんはどこまで聞こえますか?

The famous Mosquito Ring Tone, which is inaudible for most adults, has been used among teenagers as a ring tone for mobile phones. Luckily I can still hear 18kHz sine wave (at least now), but after listening to it several times, my ears do complain that they are very tired and I feel bad... Anyway, can you still hear all high-frequency tones?

Visiting Seya-san's House

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相変わらず忙しさは続いていますが、息抜きを兼ねて昨日つくばの 瀬谷さん のお宅に遊びに行ってきました。美味しい料理とお酒を交わしつつ、 SP の奏でる素敵な音色に包まれて瀬谷さんと岡村さんと過ごす至高の7時間でした。

I've still been very busy these days, but I also need a refresh - yesterday I visited Seya-san, an awesome Jazz 78rpm collector, living in Tsukuba, Ibaraki. The living room was filled with warm and rich sounds by various 78rpms, and I really enjoyed music, delicious foods, sake, and chatting with Seya-san and Okamura-san - many thanks for the precious hours!
( . . . the rest of this article is available only in Japanese . . . )

[DENON PR-52]

Record Runner MUSIC'N

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懐かしさ満点、楽しさ満点のレコードプレーヤー です。 随分前に、近所にお住いの知合いからプレゼントして頂きました (今更ながら kusa さん ありがとうございます)。

Yes, it's a vinyl record player of good ol' days and with lots of fun. Kusa-san gave it to me for free a while ago - many thanks!

間違っても、大事なヴィンテージ盤の再生には使われません様 (笑)

Do no play your precious vintage LPs with this player - it may hurt! :)




[Record Runner MUSIC'N]

Record Runner MUSIC'N
(a TAMCO Inc. product - in 1970s or 1980s?)

Desiccant is indispensable in Japan

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Abstract: It's always very humid and wet in Japan, and the humidity is the enemy for keeping vinyl LPs and covers clean. So I always use desiccants in the LP stockers.

こうもムシ暑い日が続くと、気分も体もヘタってしまいそうですねぇ。

大事なレコードさん達にとっても湿気は大敵。というわけで私は LP 保管用に 乾燥剤 を愛用しています。

[Desiccant for LP records]

取込中

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歴史的な一戦となることを切に期待してやまない今晩のウィンブルドン男子決勝。ここ暫くは毎晩の様にテレビにかじりつき、全試合録画で大忙しなので、ここの更新は少しおやすみです。

その代わり (?)、過去に私が別の web に書いていたエントリのうち主に オーディオ関係 を、こちらの web にお引越中です。その他、「むしさんのうんちのぱずる」など (自分にとっては) 懐かしいものも。なんというか、SP 用のカートリッジを買う前から SP を十数枚買っていた私って . . .

How Vinyl Records Are Made

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某所に書かれていた情報をたどり、とんでもない映像を見てしまいました。

[Command Performance]      [Sound And The Story]

アナログレコードマニア必見、悶絶ものです

(本エントリは、私が別の web に 2004年10月 9日付で掲載していたものを転載したものです)
(this entry was originally made public at my another web site on October 9, 2004. And the English edition of this article will not be available.)

何から何まで CD で再発されるこの御時世,LP (や SP) でしか入手不可能な音源なんてごく限られたものになってきているはず.なのに世の中には,私を含めて,毎月の LP 購入枚数が CD のそれを圧倒的に上まわっている奇特な人種が少なからず存在します.

いったい,そういう人達はどうして LP を買おうとするのでしょう.人それぞれに多様な理由づけがなされていますが,ここでは私が理解可能な範囲でそれらを概説してみましょう.ただし,ここでは,パフォーマンスの関係上 CD では格好がつかない人達 (*1) - DJ - は一応除外しておきます.

(*1) DJ を別扱いにしているのは,単に自分が DJ 的なことをやったことがないため,DJ の皆さんのレコード蒐集に関する感覚が自分には身についてないからです.とにかく,旧来のレコードコレクターとは違う感性が必要とされるのかなあ,とは思っていますが,どうなんでしょうね?

Blood, Chet And Tears / Chet Baker

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(ごめんね、たまには悪態つかせてください)
(this article is my thoughts (and beyond) on Chet Baker's famous “guilty pleasure for Chet's fans” album left on Verve label. English version of this article (probably) will not be available.)

もし、知り合いに Chet Baker コレクターがいたとしたら、 このアルバムについてどう思うか聞いてみて下さい。きっとこんな感じで答えられるはずです。

. . . マニア泣かせの、なんとも言いようがない「迷盤」というところでしょうか . . .

まぁこのアルバムを彼の「最高傑作」だの「一番好きなアルバム」だのと言う人はさすがにいないでしょう (いたらごめんね)。 しかしその一方で、このアルバムを聴く度に、いろんなことに思いがめぐり、私はとても複雑な気持ちになります。

[V6-8798 Front Cover]      [V6-8798 Back Cover]

Blood, Chet And Tears / Chet Baker
(Verve V6-8798)

さてさてお立ち会い。
アルプスの少女ハイジ」と「スコット・ラファロ (Scott LaFaro)」を繋ぐ細く長い線は? (笑)




突然ですが、アルプスの少女ハイジ のサントラを愛聴しています (笑)

[TOCT-9356 Front Cover]

懐かしのミュージッククリップ (1) アルプスの少女ハイジ
(東芝EMI TOCT-9356)

Refugee 氏宅訪問

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で昨日は車を走らせて Refugee さん のお宅に遊びに行ったのですが。

本当は Re-Equalizer とか フォノイコとか持っていく予定だったのですが、出発直前の大雨と雷にて急遽中止、 カートリッジ2個と LP と SP だけ車に載せていざ出発。

行きは環八も東名高速も混んでおらず、予想外に早く到着。 帰りは環八大渋滞で、行きより1時間も余計にかかってしまったのですが . . .

Storing vinyl/shellac records How-To

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皆さんは、レコードを購入されたあと、ラックや箱に収納する前にどの様なことをされていますか?

以下、私の例です。皆さんの例も是非お聞かせ下さい。

気になること

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どうにも気になってしまうこと。

NHK 朝の連続テレビ小説「純情きらり」 の劇中や 美術番組(?)「美の壷」のオープニング に ポータブル蓄音機 が登場するのですが。 ちゃんとターンテーブルが回転して、SP盤がセットされていて、サウンドボックスがついたアームがあって、針を落としているのですが。

Sold LP displayed on the wall

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相変わらず A3 スキャナ復旧の見込みがたたないので (涙)、もひとつ小咄を。

先日買い取りに出した多数の OJC LP 達。その時 OJC 以外にも、手元にあるダブり盤 (より状態の良い盤や、より初期のプレスが入手できたもの達) も一緒に売りに出していました。300円から10,000円まで、玉石混合の買い取り価格でしたが、その中に一枚、「え、500円の間違いちゃうの? なんでそんなに高い値段で買い取ってくれるの?」という盤がありました。

Thanks and Goodbye, OJC LPs

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私が Jazz を本格的に聴き出した 1989年からお世話になった OJC (Original Jazz Classics) の再発 LP 達。当時大学1回生だった私は、大阪梅田のレコード屋さんで、1枚1,200円から1,400円という非常にお買い得な値段に惹かれて、多数の OJC 盤を買い求め、Riverside、Prestige、Contemporary、Fantasy といったレーベルの再発盤を楽しんでいました。

[Original Jazz Classics]

その後、大学院生の頃にアルバイトをしていた某レコード輸出入卸会社で、社員価格 700円 (要するに卸値ってことでしょうかね) で買える事を知るや、OJC の購入は更に加速していきました。

1万円のオリジナル盤を 7枚買うより、700円の OJC を100枚買う方が、自分の音楽的嗜好を広げ、知識を蓄積する上でどれだけ役にたったことか。

当時既に OJC の CD リリースも本格的に始まっていましたが、下宿先にはアナログプレーヤーしかなかった (笑) こともあり、ひたすら LP イシューでのみ買い続け、いろんなミュージシャンの演奏を日々楽しみ覚えていきました。何度も聴きまくってノイズが増えてしまい、買い直した盤も何枚かあったっけ。 OJC-655 (Portrait of Sonny Criss) を最後に LP リリースが終わってしまった時は残念だったなぁ。

僕にとって Jazz 入門時にとてもお世話になった OJC の LP 達。去る 1月末に、他のダブり盤と一緒に、とうとう某中古レコード屋さんに売りに出してしまいました。買い取り価格は当然安かった (どの盤も200円から350円の間でした) のですが、収納スペースに乏しい現在の住居では致し方ありません。それに、ほとんどの盤は飽きる程聴き込みましたし、どうしてももう一度聴きたい盤があったとしても、その都度中古で買えばいいだけですし。 お勉強代としては安かった というものです、はい。

今まで本当にありがとう、OJC の LP 達。新しいオーナー達のところで、また活躍してあげて下さいな。

Sturdy paper sleeve for fragile 78rpm

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... this article talks about Disc-o-Files, very sturdy paper sleeves for fragile 78rpms ...

少なからず SP が手元に集まってくると (とはいってもまだ 100枚もありませんが)、その収納に悩んできます。 なにせ LP とは違い、桁違いに 割れやすい ときてます (末期のヴィニール製 SP ですら!)。 実際、昨年一年間に海外から購入した SP のうち、郵送中に割れてしまった盤が既に 5〜6枚もあります (しくしく)。

現在は薄手の 10インチ LP 用紙スリーブに入れたのち、 ディスクユニオンの 10インチ LP 用箱 に収納しています。この箱自体は使い勝手が良いのですが、薄手のスリーブはどうにも不安が募ります。 なにより、SP 盤自体が非常に重い ものですので、出し入れをするだけでもスリーブがどんどん痛んでいきそうです。 もちろん、SP を割れから防ぐという意味でもほとんど役に立っていないでしょう。

そこで、SP コレクターの大先輩 瀬谷さん が勧めておられた SP 用スリーブ Disc-o-Files を近々買ってみようと考えています。 5.5インチスリーブから16インチスリーブまで、なんと11種類にも及ぶサイズの豊富なラインアップといい、みるからに丈夫そうな作りといい、非常に興味津々です。

10インチ SP 用スリーブは (さすがに大量に売れているのでしょう) 1枚たったの 35セント。 とりあえず 10インチ用 100枚と 12インチ用 6枚 (The Jazz Scene 用に) を買ってみようかしら。送料はそこそこかかってしまうでしょうが...

Wanna See My (Poor) LP Stockers?

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... this article is totally nonsense - bringing disgrace on myself by showing my own record stockers ...

新春自爆企画 レコード棚を曝そう ですって。 Parlophone さん とか MASA さん とか 路傍の石 さん のところとか。

なにやら面白そうなので私も参加させてもらうことにしましょう (笑) 2006年 1月 7日現在のうちの収納状況

はぁ、もっと広い家に引っ越したいのう。

My Best 5 Acquisitions in 2005

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あっという間に2005年は過ぎ、2006年を迎えました。今年も宜しくお願いします。

The year 2005 passed so fast, and here comes the next year 2006 already. I sincerely hope you'll have another nice year as vinyl/music collectors.

昨年1年間は、コレクターとしてはあまり成果があった年とはいえませんでしたが、またまたいろんな音楽に出会うことができました。振り返って個人的ベスト 5 (プラス、番外編) を列挙してみましょう。

Speaking of myself, the year 2005 was not the best one as a collector, but there are several “great” acquisitions as well as finding a great music. Here is my own “best five” (plus an extra title) ...

古キ切拔キハメ繪

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4がつ11にち げつようび あめ

きょう、ぱぱにかってもらった じくそーぱずる がゆうびんでとどきました。

大人ノ科學マガジン - 蓄音機

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[大人の科学マガジン 06号]

レコード愛好家の間で噂の 学研 大人の科学マガジン の 06号「レコード盤録再蓄音機」を遅ればせながら購入しました。

かなりチープな作りとはいえ、実際にパーツを組み立て、音声やら歌やらを録音し再生できること自体はとても素朴で楽しく、ベルリナーが発明した原理を実際に体験できるということは面白いのは勿論なのですが。

私がより感心したのは付属のブックレット。エジソン〜ベルリナーから始まる音の記録とその機械の歴史はもちろんのこと、付属のソノシート作成の際のカッティング工場の様子、そしてもちろんラッカー〜マスター〜マザー〜スタンパーの話まで仔細に書かれており、しかもその文面の節々に「これは相当造詣のある人が監修にあたっているんやろうな」と思わせる香りが漂っています。レコードコレクターやオーディオマニアではない人が読んでも楽しめる様に平易に書かれている反面、マニアが突っ込みをいれそうな箇所では、それらしきこともちゃんと匂わせている。これは凄い。カッティング工場での各工程の写真も非常に興味深いですし、ちゃんとマスタリング/カッティングエンジニアへのインタビューも忘れておらず、あの小鐡徹さんまでひっぱりだしています。

いやはや、これは予想外に面白い号だった様です。実によく構成されていて、レコードというもの/テクノロジーに少しでも興味のある人には文句なしにお勧めです。そこらへんのしょぼいオーディオ雑誌を年間購読するよりも、この号を一冊買って遊び倒して読みつくす方が、どれだけオーディオファイル入門として役に立つことか。

わたし個人的には、知っている話ばかりではありましたが、こういう内容を写真/図版入りで一般人向けに平易に解説していて、しかも付録で実体験できるようになっている、というこの企画には、大変感銘を受けました。

紀伊國屋ホールチケツト

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ちょっと前に買った “Live At The Village Vanguard / Thad Jones = Mel Lewis Jazz Orchestra” (Solid State SS-18016) (まあいわゆる基本中の基本,名盤という奴ですね) をさっき聴いていて,うーんいいねぇ,と見開きジャケを持って読んでいると,ジャケの中から紙片がひらりと.

昭和43年 (1968年) 7月21日の紀伊國屋ホールでのコンサートのチケットの様です. チケット裏には,メンバーの名前がカタカナで記載されています (表記が一部変なのは御愛嬌 - セルダム・ポーエル はツボに入ってしまいましたが).

[KinokuniyaHallTicket Front]    [KinokuniyaHallTicket Front]

この LP の最初のオーナーが,このアルバムを買って,来日公演を聴きに行って,チケットをこのジャケットにしまっておいたのでしょうか.なんとも歴史を感じます.ってホントにこのチケット,サド=メルバンド来日公演のものなんでしょうか? というか,1968年 7月21日にサド=メルは紀伊國屋ホールでライブをやったのでしょうか? 情報をお持ちの方は是非御教授下さい.

Alright, Okay, You Win

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先日、 あっちのサイト を見た方からこんなメールが届きました。

Do you have any recording and release information for Ella and Buddy Johnson's version of "Alright, Okay, You Win"? I'm trying to see if it was the first recording of the song. Joe Williams and Count Basie recorded it May 18, 1955.

Many thanks in advance!
Mark Heimback-Nielsen

世界ハ狭シ

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先日,岡村融さんから電話が掛かってきました.

「...あのね,松林さんに質問があるんだけど」
「はぁ,岡村さんが御存じないことは私も知らないと思いますけど(笑)」
「あのね,日本マーキュリーから出た Roy Jackson っていう人なんだけどね...」
「む,もしかしてそれって,瀬谷さんから質問された奴ちゃいます?」

そう,元々私のところに 海外から舞い込んで来た質問.私は SP まで手を出してないし,ましてや日本マーキュリーの事は全く知らない.そこで瀬谷さんに質問をしておいたのでした.

私→瀬谷さん→岡村さん→私

という風に一周してしまって,結局未解決のまま(笑)

世間は狭いというかなんというか.

その後電話越しにレコードコレクターの大先輩と30分程雑談.いやはや,相変わらずこの方は凄いわ.

愛アレバコソ

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ちょっと古いページですが.偏愛振りと最後まで諦めない根性に大拍手.こういうの好きだなぁ.

よくできました.

The 500 Greatest Albums Of All Time

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八田さんの日記 経由, zokkon さんの日記 経由 (YAMDAS Project 経由もあり):

人それぞれツッコミどころは多数なのでしょうが,ともあれ私個人の脳裏をとりとめもなく巡った事柄をいくつか.

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