年明けに northeye さんに代理購入して頂いていたのに、半年も受け取る機会に恵まれず(長らくすんませんでした)、結局7月3日に無事受け取りを済ませた PT2。
その後も箱に入れたままになっていましたが、8月12日に1998年製造のブラウン管アナログテレビがついに壊れてしまい、安い REGZA (32R1) を購入したのを機に、うちに転がっていた古いキューブ型PCにやっとこさ取り付けたのが8月20日。
いまなら linux カーネルに入っている DVB 版ドライバ を使うのが素直なんでしょうが、そのキューブ型PCに入れたのがたまたま VineSeed (linux-2.6.35) ではなく Vine 5.1 (linux-2.6.27) だったため、なんとなく 以前からある方の chardev 版 PT1 ドライバ で環境を構築しました。
tssplitter_lite 相当の動作が内包された recpt1 もお手軽でいい感じですし、これまたお手軽操作の epgrec も悪くない。
が、WOWOW の SD 放送の録画でちょっと面倒臭いことになってしまい、時間を見つけてはあれこれ調べていました。以下経緯と経過。
