June 2006 Archives

今年92回目のテニス。 6/15 にお相手下さった I さんとサシで 2時間。 前回は、もうこれでもかという程にコテンパンにして下さいました。

実際、テニスの組み立てかたというか、全体のバランスというか、どこをとっても I さんの方が格上。 正直、ホレボレとしてしまう程で、すみずみまで参考にさせて頂きたいという感じ。

ところが、どういうわけか、今回は第1セットは 6-2 で勝ってしまった。 マグレでも嬉しいよ。 明らかに I さんより威力のない私のサーブ (肩を傷めているせいでもありますが) ですが、 できるだけ相手のボディを狙ってリターンミスを誘うことにより、何度ブレークポイントをしのいだことか。 また、私より圧倒的に余裕の感じられる I さんは何度もサービスダッシュをしてきましたが、 それに対してリターンエースやボレーミスを誘うことができたのが大きかった。 なんというか、テニスの質で圧倒的に劣る私でしたが、玉際で粘って、なんとか追い付いていけたという感じ。 昨日のテニスの後半 から復調のきざしをみせつつあるフォアハンドの叩き込みも功を奏し、相手に反撃のチャンスを与えなかったのが良かったのかしら。

しばらく談笑したのちの第2セットは、I さんが本領を発揮。2回サービスブレークされて 0-3 となる。 けど、今日の私はなんかいつもとひとあじ違う (笑) のか、そこから粘りをみせてブレークバック、4-4 まで追い付いた。 I さんがネットについても、相手の位置取りが不思議と良く見えて、効率良くパッシングショットを打てたのが良かったのか。 ここで残り時間が少なくなったのでタイブレークとしましたが、残念ながら 3-7 で敗北。

けれども、前回の様に完膚なきまでに叩きのめされた、というのはなんとか脱却できたので、よしとしましょう。

それはさておき、今日も異常な程暑かった。念には念を入れてスポーツドリンクを 4リットル持って行ったのですが、2時間ともたずに空になり、急遽自動販売機へ走り 1リットル追加購入。汗の量も尋常ではありませんでした。

今日の戦績:1勝1敗
(うち 1セットマッチ 1勝、1セットマッチ 4-4 で時間切れのためタイブレークで 1敗)

今年91回目のテニス。いやほんとに今日は暑かった。スポーツドリンク (を 2倍希釈したもの) 3リットルでも足りなかった程。

恒例の水曜日野川公園ということで、毎度毎度の T さんと、以前別の機会にご一緒頂いた T2 さん。今日も前半は雑なテニスに終始。対 T さんでは 4-3 で辛勝でしたが、どうも肩の痛みが気になって仕方がないというか、そのせいで足も動かず、体重移動も雑になり、試合運びがかなり厳しいものになった。対 T2 さんは 4-0、4-0 で楽に勝てたけど、内容的には不満の残るものでした。

最後に少し余った時間で、T さんとタイブレーク。ここでやっと復調のきざしが。しっかり体重を載せてフラット気味に高い打点から叩き込んだり、ワイドに深く振っておいてネットに詰め、ボレーやスマッシュで仕留める、というパターンも充分使えた。

今晩もしっかりアイシングをして、これ以上肩の状態が悪くならないようにしないと。

今日の戦績:4勝
(うち 4ゲーム先取マッチ 3勝、タイブレークマッチ 1勝)

少しお休み

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今年90回目のテニス。スクールとしては今期8回目。

最終週なので、グループ対抗戦的な内容なのですが、やはり肩の痛みが気になって仕方なく、雑な内容に終始し、集中すら出来なかった。がっくし。

7月、8月は、ややテニスの頻度を落として週2回程度にし、その分肩をいたわるようにしようかな、と思っていたので、来期は休講届けを出しておく。担当の K コーチには本当に残念がられましたが、また 9月にお会いしましょう、ええ、多分ね。

また、K コーチには、肩の痛みについてアドバイスを頂きました。スポーツ科学の分厚いハードカバーの書籍を参照しつつ、松林さんのサービスのフォームはこれこれこういう風になっているから、ここの靭帯や関節に負担がかかっているのではないか、といった内容。実際には、整形外科や鍼灸などに行って、より正確を期した診断を受けないといけないのですが、それが分かったらまた教えて下さい、という K コーチの有り難いお言葉。今度一緒に飲みに行きましょうね、是非。

というわけで、近々病院に行く予定。「しばらくテニスは控える様に」と言われても、きっとやってしまいそうですが . . .

縞々模様

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完全にビルドファームと化していて、コンソールからログインされることも滅多になくなっていた G4 Dual で、ふと X を動かしてみたところ:

[Vee Jay VJ-653 Side-A]

なんですかこれは。

なまじ、中途半端に動いているだけに、一部分だけ描画が変(?)というのが一番タチが悪いよなぁ。別のマシンの「ATI Technologies Inc Rage Mobility M3 AGP 2x (rev 02)」(ati) では問題ないのに、こちらの「ATI Technologies Inc Radeon RV250 If [Radeon 9000] (rev 01)」(radeon) でこうなるってことは、やっぱり X なんかなぁ。それともあれなのかこれなのか . . . 原因特定は困難を極めそうだ。

今年89回目のテニス。今回初参加となる S さんとサシ。とても礼儀正しい方で、プレイも爆発的フォアハンドを持っているけれども、全体的には丁寧に攻めるタイプ。今日も試合で勉強させてもらいましょう。

この S さんも私と同じく、テニスのやり過ぎ(?)のために利き腕の肩を痛めているとのこと。休憩中は、どうやってこのテニス肩とうまく付き合いつつ、日々ケアをしつつ、テニスも続けていけるか、について情報交換。

試合はというと、5-7、5-5 (時間切れ) というスコア。第1セットはお互いに雑なところが出てしまい、内容的にはいまいちだったかも。スコア的には確かにもつれていたものの、アンフォースドエラーによってポイントが決まるという感じだったので、お互いに波には乗れなかった。とはいえ、最後にブレークされたのは私で、結局負け。第2セットは、少しは動きがましになってきたため、まずまずのラリーが続く。ネット際の攻防も必然的に増す展開。ブレークして 5-3 までいったあと、5-5 まで追い付かれたところでタイムアップ。

実力的には拮抗している同士だったので、お互い調子の戻った時にまたお相手して頂きたいものです。 これからもお互い肩を労り合っていきましょう、はい。

今日の戦績:1分1敗
(うち 1セットマッチ 1敗、1セットマッチ 5-5 時間切れを 1分とカウント)

水茄子美味也

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昼に普通の茄子で代用した「水ナスのサラダ」を食した 訳ですが、先ほど、本当の「水茄子」を食べてみました。

なんじゃこりゃ。渋みは全然ないし、身の詰まり具合も普通の茄子とは全然違う。それでいて皮は薄い。 フルーツ一歩手前の食感。これはまったく問題なく生で食べられますな。凄い。というか本当に美味しい。

唯一の問題は値段。一個200円前後。気軽に食べられる食材というわけではなさそうで。

水ナスのサラダ

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昨日 NHK の「生活ほっとモーニング」でやっていた簡単レシピ。今日の昼飯としました。

[Aubergine Sarad]

テレビでは 水ナス だったけれども、テニスの帰りに寄ったスーパーには売ってなかったので、普通のナスで代用。ボリュームを増すためにレタスを追加。レモン汁、パルメザンチーズ、オリーブオイル、バルサミコ酢と生のナスが意外と合う。確かに水ナスではないのでイマイチではありましたが、使ったナスも身はまぁまぁつまっていたので、意外と違和感はなかった。なにより、作るのが異常に簡単なので、面倒くさがりの私にはぴったり。

しかしこれだけでは (テニスの後の空腹を) 満たすことはできなかったので、結局お米を食べてしまった。意味ないやん。

今年88回目のテニス。いつもの T さんと A さん。毎週水曜日の定番メンバーとなりつつあります。

朝7時頃から小雨が降り出して、出来るかどうか微妙でしたが、なんとか強行してみる。 結局10時頃まではぽつぽつ降っていましたが、その後やっと止んだという感じ。 なので、当然ながら砂入人工芝コートは湿っており、テニスボールも打つ度に少しづつ重くなってしまう。

そういうコンディションの下ではスライスショットが有効だと思った T さんは、フォアもバックもほとんどスライスのみ使い出した。これは対 A さんには抜群に有効だったようで、T さん楽勝。

私はというと . . . 久し振りの絶不調モード突入か。月曜日に続いて雑なプレイに終始し、攻めるべきところでないつなぎの場面で凡ミスを多発。対 T さんは 4-1 で、対 A さんは 4-3 で辛勝したものの、全体的に納得のいかない出来でした。最後のタイブレークでも T さんに (久し振りに) 負けてしまって、さらにガックシ。

今日の戦績:3勝1敗
(うち 4ゲーム先取マッチ 2勝、タイブレーク 1勝1敗)

雑な動き

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今年87回目のテニス。スクールとしては今期7回目。この日も生徒数が多くてシングルス練習はできず。残念。

朝食の摂取量が不十分だったためか、あまり集中できなかった。全体として雑な動きに終始してしまった。これじゃお金がもったいないよなぁ。次回からはそんなことがないように、きちんと朝食を食べるべし。

ふーむ、結局ウィンブルドン前哨戦 2大会の決勝は、番狂わせもなく、順当に終わったという感じですか...

クィーンズの方は Hewitt def. Blake 6-4 6-4、ハーレの方が Federer def. Berdych 6-0 6-7 6-2 というスコアだそうですが、これで Federer はめでたく芝生での連勝記録を最多タイの 41 としました。ローランギャロスで Nadal がクレーでの連勝記録を更新した様に、Federer が今年のウィンブルドンでさらに記録を伸ばすのは間違いなさそうです。しかしかつては全豪も全米も芝だった時代があったわけで (全米はクレーの時期も一瞬ありましたね)、その頃に比べると芝での連勝記録を伸ばすというのは何年も何年もかかり、本当に大変なことです。

さて、今年は FIFA ワールドカップと日程的にカブっているウィンブルドン、NHK での放送はどうなるのかと思っていたら、最悪の事態 (第1週はほとんど放送されない) は避けられた様です。第1週は BS ハイビジョンで生放送、および地上波総合で録画+生放送。準々決勝からは BS1 でも放送される模様。助かった。

今の日本、FIFA ワールドカップを見ないと非国民扱いされるかの様なアレな雰囲気が充満していますが、そんな中なんとか放送枠が確保されてホントにホッとしました。

吾輩は主婦である

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最近民放局の番組をめっきり見なくなった (*1) 私としては、久々の民放局の大ヒット。

斉藤由貴さん演じるところの平凡な主婦に、旧千円札から夏目漱石が乗り移って、云々、というドタバタホームコメディ。脚本(宮藤官九郎) も演出 (高成麻畝子、坪井敏雄、木村政和) も最高で、複数の小ネタ的ストーリーが並行しつつ絡み合いながらスピーディに展開するという、ドタバタコメディの王道といえます。しかも随所には、分かる人にしか分からないようなものも含めて「ニヤリ」とさせられるネタが仕込まれており (「ペ・ヤングン」「女性タブン」「Kiyochuku」にはじまり「All You Need Is Love が Stones」的なものまで)、たった 30分の番組内なのに 3回も 4回も CM がはさまることを除けば、文句のつけようのない出来。

斉藤由貴さんの天才的な演技力と、随所で (漱石の) 心の声としてかぶさる本田博太郎さんのナレーション。これだけでもうおなかいっぱい。平日昼には毎回笑い死にさせて頂いております。

(*1):これは単純な理由で、あまりにも CM が多すぎて折角放送を楽しんでいる流れを阻害されてしまうからです。受信料を律儀に払っている NHK はさておき、番組途中に CM をあまり入れない (番組間には入る) スカパーを好んで見ているのも、番組内容以外にそういう理由があるのかもしれません。

ギシギシ、ミシミシ

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実は 5月のピンボールジョイント交換 以来、数日しかもちませんでした。

交換後 1週間もたった時には、もう以前の様にサスペンションあたりからギシギシミシミシといつもの音が。

というわけで原因はピンボールジョイントそのものではなかった様です。

とはいえ、アシ車 と割り切っている今は、とりあえずダマしつつ現状維持ということで。

久々の参加

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今年86回目のテニス。 3/18 以来久方振りの、おじさまおばさまダブルスに参加。

梅雨の間はコートに立てる回数が減るので、そういう意味では助かりましたが、 やはり試合の充実度という点では.... とはいえ、基本的な動きやショットの再確認にはとてもよかった。

Shoulder Injury Ends Nadal’s Hopes

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Wimbledon 前哨戦の 1つ、 Stella Artois Championships (イギリスクイーンズクラブ) の準々決勝で、今年の全仏覇者で今大会第1シード Rafael NadalLleyton Hewitt に 3-6 6-3 ret. で敗れる波乱がありました。 肩の痛みによるリタイヤだとか。あれま残念。Wimbledon までに直してね。

これで準決勝の顔合わせは HewittHenmanRoddickBlake となりました。これまた好カード。

同時期開催の、もうひとつの Wimbledon 前哨戦である Gerry Weber Open (ドイツ、ハーレ) では、FedererHaasVliegenBerdych という準決勝になった模様。 決勝では FedererBerdych という夢の対決を希望 (とはいっても日本では放送されませんが)。

今年85回目のテニス。本日お相手して頂くのは共に初参加の I さんと S さん。

I さんは、20代の頃に草トーナメントに出まくっていたそうで、その当時10年ほどなさっていたとのこと。最近テニスを復活されて本日が5回目。明らかにレベルが上なのがみてとれます。

S さんは、軟式テニスをずっとやっていて、5年前から硬式を始めたというパワフルなショットとグリグリスピンの両立が素晴らしい方。こちらも大変手強そう。

対して私は中学時代に軟式をぱらぱらと、大学時代にサークルで3-4年やっていただけの軟弱者。昨年夏から真剣にテニスをやりだして、まだやっと 1年くらい。これは胸を借りて練習させて頂くつもりで試合をやらないと。

果たして、対 I さんは 0-4 で完敗。ボールの強弱、角度、前後の揺さ振り、ネット際の軽やかな動き。全てにおいて完敗です。1ゲームだけデュースにもつれこんだのが奇跡的というか。

対 S さんの方はというと、やはり 2-4 で敗北。0-3 までいってから粘って 2-3 まで追いついたのですが、続くリターンゲームをブレークできず。深く高く、かつ早いトップスピンにてこずってしまった。やはり軟式あがりということで、フォアの方が圧倒的に強力みたいなので、できるだけ S さんのバックに球を集めてラリーをしたのですが、もうほとんどフォアに回り込まれてしまうという感じ。

微妙に時間が余ったので最後は10ポイントタイブレーク。対 I さんには 8-10 でまたまた敗北。しかも (私としては) よく攻めて、8-5 までいっていたのに、そこから 5ポイント連取されてあっさりと。レベルの差をまざまざと見せつけられました、はい。とはいえ、いろいろ参考になることも多く、私としては非常に勉強になりました。

今日の戦績:3敗
(うち 4ゲーム先取マッチ 2敗、10ポイントタイブレーク 1敗)

今年84回目のテニス。いつもの T さんと、先々週に続き参加頂いた A さん。

やり慣れている相手ということもあってか、この日は特に問題なく 4-0、4-0、4-1 で快勝。 時間ギリギリにやったタイブレークで A さんに 6-8 で負けたのはご愛敬というところか。

しかし四十肩のごとき左肩の痛みは相変わらず。 帰宅後肩を冷やしてサロメチールを塗っておいた。

今日の戦績:3勝1敗
(うち 4ゲーム先取マッチ 3勝、タイブレークマッチ 1敗)

梅雨のテニス

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今年83回目のテニス。スクールとしては今期6回目。いつもは生徒の少ないこのクラスも、梅雨入りの為振替者が続出したためか、定員ギリギリの大賑わい。「今日はシングルスの練習できるかな」と思っていた私 (と K コーチ) のもくろみは外れる。

とにかく前日までの雨のせいで、湿気を含んだ砂入り人工芝コートからもわもわと不快な熱気が。こう湿度が高くては、陽射しがなくてもかなり辛い。肩の痛みは相変わらずだけれども、この日はジメジメの方が辛かった。

ワールドカップの裏で

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世界中の注目が FIFA ワールドカップ 2006 へ注がれる、まさにその最中の 6月26日に The Championships が開幕します。

準決勝、決勝といった辺りは例年通りきちんと放送してくれるとは思うのですが (しかし決勝戦が同じ 7月 9日ということもあってやや心配)、 気になるのは序盤戦の放送予定。サッカーの試合が優先されそうなので、 序盤の好カードや好ゲームの生中継がぐんと減ってしまうのではないか、と今から心配しています。

ん、4年前の 2002年 (ワールドカップは 5月31日〜6月30日、ウィンブルドンは 6月24日〜7月7日) の時は、どういう風に放送スケジュールが共存していたんやろう。あんまり記憶にないな。

さぁ、どうする NHK

コインパーキングにて

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昨日火曜日の昼過ぎ、ヤボ用があって、クルマで吉祥寺に向かい、いつもの タイムズ吉祥寺本町第4 というコインパーキングに駐車。

さてヤボ用を済ませてパーキングに戻ってくると、なぜか5〜6人の人達が、パーキング前に、それぞれ微妙な距離を保ったまま立ちつくしている。なんかあったんやろうか。

今年82回目のテニス。いつもの T さんと、3/11 以来 2回目の参加となる Kさん。

相変わらずサーブ/スマッシュ時に肩は痛い。「テニス肩」というキーワードで検索すると、かなり大量にひっかかる。野球やテニスをやってる人や選手に多いのね。対策としては、腕を肩より上に上げる動きを控えつつ、筋力強化をはかって肩や関節への負担を減らすようにする、とのことらしいが。

試合自体は 4-1、4-2、4-2 でなんとか全勝。しかし今日も雑なプレイで参った。 どうも最近、上達が頭打ち気味で、なんとか突破口を見いだしたいところ。その前に肩の治療が先か?

今日の戦績:3勝
(うち 4ゲーム先取マッチ 3勝)

左肩痛い

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今年81回目のテニス。スクールとしては今期5回目。 この日のテーマは . . . ダブルスの全体的なフォーメーションだったのかな? 忘れた。

とにかくオーバーヘッドショットの度に左肩が痛む。このまま放置していると、ホントにテニスが出来なくなってしまうかも。 そう思いつつ、気力でごまかしてやり続けている自分に感心するやら呆れるやら。

全体的に雑だったこの日も、フォアのショートアングルとバックハンドのスライスだけは好調。最初は深いラリーをしつつ、途中でショートアングル (私は左利きなので相手のバックハンド側) に攻めてオープンコートを作ってボレーというパターン、あるいはしっかりと相手の足元に深く低いスライスで攻め、するするとネットに詰めて、というパターンだけは、まぁうまくいったのではないかと。

今年80回目のテニス。この日は同じスクールに通う元気なおじさん F さん、今回初参加の K さん (この方もやはり50代)。 そして、何度目かの参加となる K くん。開始前から若干心配はしてたのですが....

K くん、やはりこのふたりのおじさん達のテニスのレベルに不満たらたらだったようで、最初から全くやる気なし。1時間が経過したところで「つまらないから帰ります」と捨て台詞を残して去っていった。

こういういろんな方が自由に参加される練習試合なんやから、参加者のレベルが日によって上下するのは仕方ないやろうに。不満なのは理解できる面もあるけどさ、ああいう態度はないんちゃうかな、さすがに。

で、試合の方は 4-0、4-1、4-0、4-2 と快勝。相手がゆるい球を打ってきている時こそ、冷静に相手を振り回してきちんと打ち込むことが必要で、それができたのがまぁよかった。最後には、50代ふたり対私ひとりという不思議な対戦で、これもなんとか 4-2 で勝利。さすがに相手が二人だとかなり競った試合になりました。

今日の戦績:4勝
(うち 4ゲーム先取マッチ 4勝)

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