現在の Seed の toolchain,どうにも不安定感が払拭できないので,この際 gcc-3.3.2 を投入することに.
とりあえずの叩き台ということで.
しかし iMac G4 800MHz で gcc の build に (make check も入れて) 5時間も要するのはかなわん...
現在の Seed の toolchain,どうにも不安定感が払拭できないので,この際 gcc-3.3.2 を投入することに.
とりあえずの叩き台ということで.
しかし iMac G4 800MHz で gcc の build に (make check も入れて) 5時間も要するのはかなわん...
ローマ出身の二人組 Gabin の,とある曲のプロモーションビデオ.さて,この中で何台の車種を特定出来ますか? (笑)
個人的には,助手席のダッシュボードからアナログプレーヤーを取り出して,走行中にドーナツ盤を再生しているシーンが好きなんですが,いくら車が「ぴー」だからとゆうてもこれは無理やろ?! (車内再生用のポータブル機は昔製品化されてましたが)
曲自体はどうでもいいんですが,個人的には.
キター
In addition to the standard feature set of kernel.org's 2.4.23, this
tree includes fixes/updates that didn't make it into 2.4.23, including all
of what was present as of 2.4.22-ben2. Some of the major additions are:
- G5 support (though 2.6 is recommended on G5s anyway)
- Laptop mode patch (Jens Axboe). See Documentation/laptop_mode.sh script
- Andrea Arcangeli's silent-stack-overflow patch
- CPU Frequency switching support on some laptops
- Support for UniNorth AGP in the agpgart driver (though it's strongly
recommended that you use Michel's Danzer DRM module for that to work
properly)
- Support for blinking the laptop LED on internal HD activity
(Jens and me)
- Improved support for lba48 capable disks (Jens Axboe)
- Updated rivafb with support for more cards & eMac
- Updated sungem driver, supports more chips & recent PHYs
- Updated dmasound driver to support tumbler & snapper
- Add reporting of OF device path of IDE interfaces in /proc/ide
- Fixes for CompactFlash cards
- Fixes to vmlinux.coff oldworld wrapper
- Better TB sync code for 2 CPU machines from Samuel Rydth
- Hardware TB sync on core99 (dual G4s)
- Initial support for iBook G4
- Fix for Promise IDE controller on Xserve's
というわけで 2.4.23-0vl2 作成開始.
これは現在手元にあるものではありませんが:
見ての通り,出力が 24VDC, 400mA で,入力が 120VAC 60Hz の AC アダプタ (power supply) です.要するに,とある製品を北米で使う為のものです. で,その製品を日本で使う事を考えた場合,同じく出力が 24VDC, 400mA で,入力が 100VAC 50/60Hz のものを探さないといけません.
秋葉原をぶらぶらして (たとえば駅高架下や,ラジオデパート,秋月電子界隈など) 探したところ,12VDC までは豊富にバリエーションがあったのですが,24VDC となるとあまり種類がなさそう.秋月で 24VDC 500mA というものは見付けましたが... 惜しい!
一応製品としては 存在する ことは確認したので,最悪これを探して買えばいいのですが,たかが (?) AC アダプターごときに高いお金を払うのはどうも腑に落ちません.
ジャンク品の山の中から 24VDC 400mA ものを探し出せればいいのですが,そもそもこのタイプを使っている一般家電製品/コンピュータ周辺機器はあんまりないんじゃないのかしら?
100VAC 24VDC 400mA のいらないアダプタを奇特にもお持ちの方(笑),あるいは「ここ行けば見付かるかも」という情報をお持ちの方,教えて頂けると助かります...
久し振りに Music Revelation Front さんのところから.
Momus, Ride, My Bloody Valentine, Velvet Crush, Boo Radleys, The Creation, House of Love, Slowdive, Swervedriver, Telescopes... つくづく良いレーベルでしたねぇ.
とりあえず,この本は近々買わねば.
私の様な音楽的嗜好の人間が心底楽しみにしていた数少ないリアルタイムのバンドのひとつ.この 6枚目のフルアルバムがリリースされて既に半年近く経っていたのですが,なんとなく忘れてしまっていたので,今回購入.
1st の “Pablo Honey” から,5th の “Amnesiac” まで,日本盤 CD をリアルタイムで買ってきて,その音楽性の変化を楽しんできました. 今年になって 4th の “Kid A” を UK 盤 LP (10インチ 33rpm 二枚組) でも入手した際,更にぶっ飛んでしまったので (単にうちの CD プレーヤーがおんぼろすぎるだけなのですが),今回の 6th も UK 盤 LP (12インチ 45rpm 二枚組) で購入.ついでに,同時に 3rd の “OK Computer” も UK 盤 LP (12インチ 33rpm 二枚組) で購入.
CD も買っておきたいのですが,今回から日本盤は CCCD になってるはず.こちらも素直に輸入盤かな....
さて,耽美的かつ破壊的なシューゲイザーの末裔→ドラマティックな伝統的王道ロック→自壊寸前の美しい轟音ロック→解体後のアンビエントな人工的ノイズその1→その2,という流れに続く今回の 6枚目.再びバンドアンサンブルが核になってはいるものの,明らかに 3rd 迄の音触とは異なります.アルバム全体を貫く肌触りは 4th, 5th を通過した後でしかありえないもので,倍音やエコーの海に突如かぶさってくるノイズ,コードやアンサンブル進行上の危うさからは,相変わらず新鮮な衝撃を与えられます.
ただ,アルバム全体の完成度という点では,3rd〜5th には及ばないという印象を受けます.新しい方法論の手探り中というか,いま一つ突っきれてない感じ.ただ,まだ通しで一回しか聴いてませんので,今後印象が変わる可能性もありますが.
ともあれ,方々で言い尽くされている感もありますが,「次回作の展開に期待」させられるアルバムです.
休日午前の善福寺公園.いつもの様に尾長鴨,軽鴨,鳰などと戯れ遊ぶ. その後池の周りを散歩してると,銀杏臭いエリアが.
その昔,豊中というか石橋でよく拾ったものでした.というわけで手をごわごわにしながら100個程拾う.
近所の小学生低学年程の女の子 2人も必死に拾ってる.さすがに目がいいのか次々拾われて「もう 4つ拾ったしー」と自慢されまくり.私はもういい歳なのでありました.というか子供にいぢられやすい受け答えをしてまうのがあかんねんな.
先週の火曜日,雨風の強い中,中央高速の高架下にてよしーけ師匠主導のもと修理を敢行,寿命気味の {パワステ,オルタネータ,コンプレッサ} ベルト (前期型は 2本だけど後期型は1本) は無事交換されたのですが.
先週末の夕方過ぎのこと,冷却水のロアホースが,アンダーカバーのホルダーにきちんとはまっていなかった様で,パワステベルトによって切られてしまい,じゃじゃ〜とお漏らし状態に.かな〜り久し振りのお不動さん.
で,新しいロアホースと交換する (してもらう) 半日でありました.予想していた以上に面倒臭い事が判明.全く整備性を考えてないどころか 整備性を阻害するかの如き組み付け を平気でやるこのメーカーの車に改めて呆れるやらなんやら.ともあれよしーけ師匠お疲れ様でした & 本当に有難うございました.
近くのファミレスで夕食を済ませたあとは,再び家でレコードかけまくりながら談笑. 今回はたけむー師匠が持ってこられた LP が大半だったので,ミュージシャン側からの興味という視点で,フュージョン寄りの音源が多かったかしら.しかしみんな超絶技巧でぶったまげるな.Eyewitness やら Friendship やら,あの辺り.この辺は聴いたことは大体あるものの,自分では持ってないジャンルであるので今回うちで聴けたのは良かった.
こちらからのネタの一枚 Sheffield Track Record は,さすがにコンプレッサを通してのダイレクトカッティングなので,音の生々しさは J.N. Howard & His Friends には遠く及ばず.しかしバスドラのアタック音なんかはなかなか気持ち良い.もう一枚の Thelma Houston は,Sheffield の 2番.かなり初期 (1975年) のもので,こちらは気持ちえがったー.音楽そのものもリズムが重くていい感じ.
しかしスタジオミュージシャンの人脈の複雑な絡まり具合は本当に面白く,ロック〜フュージョン寄りのたけむー師匠と,ビッグバンドがメインのよしーけ師匠とで,ストライクゾーンがきちんとクロスしたりシンクロしたりするところがなんとも.ともあれ,単なる (ええ,一応「単なる」としておきましょう) リスナーとして聴く私にとっては,ミュージシャンとしての視点はいつも新鮮で,今回もいろいろ勉強 & 参考になりました.
この手の新しめの録音には上が心地よく伸びきって透明感溢れる AT-OC9 の方が圧倒的にあってた.かたやちょっと古めの録音で中低域を重心低く太くふくよかに鳴らしてくれる DL-103R ですが,針の寿命が間も無く尽きる感じ.そろそろ交換時期だなトホホ.そういえば吉池さんがおられるのにモノーラルカートリッジの出番が全くなかった珍しい夜でした(笑)
そうそう,テレビの画面は FNS 歌謡祭 にした儘,レコードを聴いてました.よしーけ師匠の奥さんが出てるのを見逃したくなかったから.SMAP やら Kinki Kids (だっけ?) やらのバックでチェロを弾かれる奥さまをなんとか確認.ほとんど身内状態で「あ〜カメラそこでひくな!!」とか唸っておりました,はい.因みにバックのミュージシャンは,よしーけ師匠は殆ど知っておられました.スタジオミュージシャンの世界ってそんなもんなんですな.
ともあれ,御二方共夜遅くまでお疲れ様でございました。大変楽しゅうございました.