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過去の更新履歴
このページで分かること: 本サイトの下層ページ(ざっくり歴史・FAQ・調査記録)に加えられた変更の履歴のうち、トップページの「最近の更新」に載っていない、それ以前の全ての変更を時系列で一覧できます。
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- 2026年4月11日
- ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — Copeland (2008) を技術参考書に、Moyer (1957) を業界誌に追加
- ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — 「日本語で読める資料」セクション追加
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に Moyer (1957) の「8種類」「折衷」引用を追加
- ✏️ 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景 — CCIR の経緯と Copeland (2008) の書誌情報を追加
- ✏️ なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け — Pierce & Hunt 1938 の定量的歪みデータ(p.169)を追加
- 2026年4月10日
- ✏️ 米国メジャーレーベルのステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか — 技術資料とエンジニア証言に基づく検証 — 一次資料の追加(根拠1に Westrex 1958 引用、根拠5「標準化プロセス」と根拠6「再生機材」を新規追加)、トーン調整
- ✏️ RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯 — 1954年6月RIAA標準文書の位置づけ明確化、"The Curve That Conforms" (1954) から承認後の移行状況を追加
- 🔔 新規公開: 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか
- 🔔 新規公開: なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け
- 🔔 新規公開: 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964)
- 2026年4月9日
- ✏️ フォノEQカーブの歴史を一次資料から2年かけて調査した全25回+序章のブログ連載「Things I learned on Phono EQ curves」の全体像と読み方ガイド。Pt.0〜25の各回の要約・関連FAQへのリンク・参照資料の所在をまとめています。 — 読み方ガイドに調査資料FAQへのリンクを追加
- ✏️ 米国メジャーレーベルのステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか — 技術資料とエンジニア証言に基づく検証 — 「レーベル=カーブ」の前提についてセクション追加
- ✏️ なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか、特に日本で — 議論の構造を整理する — 「海外での議論の経緯が伝わりにくい」セクションを加筆
- ✏️ (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで — 再生時の逆特性についてロールオフ(rolloff)の用語を追記、録音技術が企業秘密だった背景を加筆
- 🔔 新規公開: この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に Boegli (1953) の引用を追加
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — Hollywood Sapphire Group 初会合の日付を修正
- ✏️ RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層 — 民生用アンプとカーブ切替セクションに Boegli (1953) と Kendall (1954) の引用を追加
- 2026年4月8日
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブ100年史を3つのパートで読みます。Part 1: 電気録音誕生からNAB規格まで (1925-1942)、Part 2: 戦後の混乱からRIAA策定まで (1942-1954)、Part 3: 移行期・ステレオLP・現在のレコード再生への意味 (1954-現在)。
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブの歴史を一次資料から2年かけて調査した全25回+序章のブログ連載「Things I learned on Phono EQ curves」の全体像と読み方ガイド。Pt.0〜25の各回の要約・関連FAQへのリンク・参照資料の所在をまとめています。
- 🔔 新規公開: Columbia LP カーブ(500C-16)とは何か — その技術的特徴、採用経緯、RIAA への移行
- 🔔 新規公開: EQカーブを変えると音の違いは聴こえるのか? 聴こえる。しかし「音が変わる」と「正しいカーブが見つかった」は別の話
- 🔔 新規公開: レコードの音を決めているのはEQカーブかマスタリングか — 信号チェーン全体の視点から
- 🔔 新規公開: EQカーブの特定には聴感テストと文献のどちらを信頼すべきか — 2つの方法の性質の違いを整理する
- 🔔 新規公開: 1948〜1958年のモノーラルLPに使われたEQカーブは何か — 移行期ゆえに正解がひとつではない問題の整理
- 🔔 新規公開: プレRIAA期のレコードを現代の機器でどう再生すべきか — 実践的な選択肢の整理
- 🔔 新規公開: 信頼できるEQカーブの資料はあるのか — 調査に基づくリソースと、信頼性を見分ける基準の整理
- 🔔 新規公開: Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実
- 🔔 新規公開: サファイア・グループとは何か — 録音技術の秘密主義を打ち破り、標準化への道を開いた会合
- 🔔 新規公開: EQカーブ以外に音に影響する信号チェーンの全体像 — 録音からカッティングまでの各段階を概観する
- 🔔 新規公開: 米国メジャーレーベルのステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか — 技術資料とエンジニア証言に基づく検証
- 🔔 新規公開: ストコフスキーとベル研の共同実験録音 — 指揮者とエンジニアが切り拓いた高忠実度録音の前史
- 🔔 新規公開: なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか、特に日本で — 議論の構造を整理する
- 🔔 新規公開: ホットスタイラスとは何か — レコード録音の品質とEQカーブの標準化を変えた技術
- 🔔 新規公開: レコードの溝には物理的な制約があり、低音はそのまま刻むと溝が振れすぎ、高音はサーフェスノイズに埋もれます。録音時に低音を抑え高音を強調し、再生時に逆の処理で元に戻す仕組みがフォノイコライゼーション(フォノEQ)です。現代の標準はRIAAカーブ。
- 🔔 新規公開: 米国の主要レーベルがいつRIAAカーブに移行したか — 確認できる資料に基づく一覧
- 🔔 新規公開: RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯
- 🔔 新規公開: LPレコードは誰が発明したのか — 「ゴールドマークの発明」では語れない3人の貢献と、食い違う証言の読み方
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史3) その歴史は今のレコード再生に何を意味するか — RIAA以降の移行期、ステレオLP、そして開かれた問い
- 🔔 新規公開: レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係
- 🔔 新規公開: RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く
- 🔔 新規公開: 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年)
- 🔔 新規公開: RIAA カーブとは何か — 定義、3つの時定数、策定の経緯、現在の位置づけ
- 🔔 新規公開: RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層
- 🔔 新規公開: 可変EQフォノイコライザは必要か — コレクションの内容に応じた判断基準の整理
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブに関する基本用語の定義 — ターンオーバー、時定数、カーブ表記法など
- 🔔 新規公開: 78回転盤(SP盤)にはどのEQカーブを使えばよいか — 開かれた問いとしての誠実な整理
- 🔔 新規公開: 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係
- 🔔 新規公開: RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか