キャリアの差が歴然 (小金井公園早朝シングルス)

今年85回目のテニス。本日お相手して頂くのは共に初参加の I さんと S さん。

I さんは、20代の頃に草トーナメントに出まくっていたそうで、その当時10年ほどなさっていたとのこと。最近テニスを復活されて本日が5回目。明らかにレベルが上なのがみてとれます。

S さんは、軟式テニスをずっとやっていて、5年前から硬式を始めたというパワフルなショットとグリグリスピンの両立が素晴らしい方。こちらも大変手強そう。

対して私は中学時代に軟式をぱらぱらと、大学時代にサークルで3-4年やっていただけの軟弱者。昨年夏から真剣にテニスをやりだして、まだやっと 1年くらい。これは胸を借りて練習させて頂くつもりで試合をやらないと。

果たして、対 I さんは 0-4 で完敗。ボールの強弱、角度、前後の揺さ振り、ネット際の軽やかな動き。全てにおいて完敗です。1ゲームだけデュースにもつれこんだのが奇跡的というか。

対 S さんの方はというと、やはり 2-4 で敗北。0-3 までいってから粘って 2-3 まで追いついたのですが、続くリターンゲームをブレークできず。深く高く、かつ早いトップスピンにてこずってしまった。やはり軟式あがりということで、フォアの方が圧倒的に強力みたいなので、できるだけ S さんのバックに球を集めてラリーをしたのですが、もうほとんどフォアに回り込まれてしまうという感じ。

微妙に時間が余ったので最後は10ポイントタイブレーク。対 I さんには 8-10 でまたまた敗北。しかも (私としては) よく攻めて、8-5 までいっていたのに、そこから 5ポイント連取されてあっさりと。レベルの差をまざまざと見せつけられました、はい。とはいえ、いろいろ参考になることも多く、私としては非常に勉強になりました。

今日の戦績:3敗
(うち 4ゲーム先取マッチ 2敗、10ポイントタイブレーク 1敗)









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This page contains a single entry by Shaolin published on June 15, 2006 1:00 PM.

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