C'est la vie (野川公園早朝シングルス)

月曜日は雨でスクールがなかった。で水曜日に Pieter をつれて野川公園へ。134回目。

この日もう一人は、初参加の24歳 H保さん。テニス歴6年。しごいてもらうじゃありませんか。





結果からいうと 対 Pieter は 6-1 であっさり勝利。対 H保さんは 6-5 (6ゲーム先取ノーアドバンテージなので、要するに限りなく引き分けに近い) で辛勝。H保さん対 Pieter は 6-4 で H保さんの勝ち。

H保さんのテニスは片手バックハンドで、フォアもバックもグリグリスピン。セカンドサーブの時には積極的にチップ&チャージに出る、理詰めだけれども度胸のあるテニスで、かなり難儀しました。本当はこちらからより積極的に攻めたかったのですが、グリグリヘビースピンがどちらかというと苦手な私は、この日はシコラーと化し、打たれても打たれても必死に粘って相手のミスを誘う、というテニスを強いられました。それでもサービスの調子も悪くなく、ときどきはストロークエースを奪ったりサービス&ボレーを決められたりと、調子は全体的に悪くなかったようです。ともあれ、今後も是非お相手頂きたいイキの良い方でした。

Pieter はあいかわらず肘を痛めていて、柔かいラケットをということで Babolat のんをショップで借りてきていましたが、どうもそれが彼には合わなかったみたい。もっと重く、もっとグリップが太く、しかし今使っている奴よりは肘への負担が少ないラケットを、とずっと探しているみたいなのですが、日本ではなかなか選択肢がないようで。

そんなこんなで調子の出ない Pieter、試合中には表題の「C'est la vie」を連発していました。「そのフランス語どういう意味なん?」って聞くと「“That's life” in English」だと。まぁ要するに「はぁーこんな時もあるわなー」ってことすな。

というわけで帰りに Pieter を乗せた車はヴィクトリアに向かいました。私が通訳を努めながら、お店の方にあれこれ質問しまくったり。Pieter いわく、日本ではラケットの値段は高すぎて買う気は起こらんとのことですが、「試打は無料やねんから有効に使わんとあかんやん」となだめすかしたり。ともあれ Pieter が次回借りるラケットの目星はついたようです。

今日の戦績:2勝
(うち 6ゲーム先取マッチ 2勝)





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This page contains a single entry by Shaolin published on November 22, 2006 2:00 PM.

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