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過去の更新履歴
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- 2026年5月17日
- ✏️ 1950年代の名物コーナー「Dialing Your Disks」の全 46 号精読から見えてくること、見えてこないこと — 図版を追加 (Prestige PRLP-200 ジャケット裏の RIAA カーブ指定文クローズアップ)
- ✏️ Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実 — 図版を追加 (Blue Note BLP-5058 ジャケット裏の RIAA カーブ明記クローズアップ、ジャケットで RIAA と明記された最初期 Blue Note LP のひとつ)
- ✏️ 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか — Codex と Claude Code の別 context インスタンスを並列に走らせて同じ論点に独立助言を求めるクロスレビュー運用について追記。品質管理リストに「方向違いの早期軌道修正」 と「生成AIの説明文と実差分のクロスチェック」 の 2 項目を追加。Anthropic
/insights自動分析による第三者視点の観察結果を新規 section「外部からの観察」 として追加。冒頭の本サイト構造を「二つの層」 から「三つの層」 に拡張し、Pt.0〜25 完結後の Liner Notes シリーズも生成AIと協働で執筆していることを反映 - ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — 図版を追加(Orthacoustic 録音イコライザ特性の特許文書 Fig.3+4+5)
- ✏️ RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層 — 図版を追加(LIFE 誌1948年7月26日号、Goldmark 博士と 101 枚の LP)
- ✏️ Columbia LP カーブ(コロムビアカーブ、500C-16)とは何か — その技術的特徴、採用経緯、RIAA への移行 — 図版を追加(Billboard 1948年6月26日号、Columbia 7インチ Microgroove レコード 3-102、Billboard 1954年8月28日号 p.62)
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 「では、なぜ『非RIAAカーブ』 という説があるのか」 セクション末尾に、音の違いは EQ カーブではなく録音チェーン上流(マイク、プログラム EQ、ミキシング、テープレコーダ、エンジニア判断、マスタリング)に由来する旨を補足、関連 FAQ への導線を追加。既存結論文に部分太字を追加
- ✏️ 米国の主要レーベルがいつRIAAカーブに移行したか — 確認できる資料に基づく一覧 — 「独立系スタジオ」 表を「主要レーベル」 表に統合し、Blue Note、Prestige、Contemporary / Good Time Jazz をレーベル名で行追加 (レーベル起点で探しやすく)
- ✏️ 信頼できるEQカーブの資料はあるのか — 調査に基づくリソースと、信頼性を見分ける基準の整理 — 図版を追加(Powell 1989 論文の Definitions セクション、Audacity Plugins の出典一覧)
- 2026年5月16日
- ✏️ RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか — 図版を追加 (1949 NAB 縦振動カーブ + 1951 AES 標準再生カーブ)
- ✏️ サファイア・グループとは何か — 録音技術の秘密主義を打ち破り、標準化への道を開いた会合 — 図版を追加 (1946 ハリウッド・サファイア・グループ初会合写真 + 1948 AES 設立を伝える Audio Engineering 誌記事)
- ✏️ 規格文書の時定数表記は LCR から RC にいつ書き換わったのか? — 図版を追加 (1949 NAB 規格説明部分 + 1953 NARTB 改訂を伝える Broadcasting Telecasting 誌記事)
- ✏️ RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯 — 図版を追加 (RIAA 録音再生カーブ graph + 1953 Broadcasting Telecasting 誌録音標準改定の機運を伝える記事)
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 根拠7 (民生用ステレオアンプの設計と取扱説明書、Audio 誌1964年8月号集計) を追加。根拠3 に CSL テスト盤レーベル、根拠7 に Bell 3030 回路図を追加。根拠5・6 に AES E-Library リンクを追加
- 2026年5月15日
- ✏️ カッティング EQ を完全に打ち消す再生 EQ はあるのか? — 一部の太字表示の不具合を修正し、第2節冒頭の段落順を調整
- 2026年5月13日
- 🔔 新規公開: LCR 型と RC 型のフォノ EQ は根本的に違うのか?
- ✏️ 規格文書の時定数表記は LCR から RC にいつ書き換わったのか? — 「もっと詳しく」セクションの未リンク項目を整理 (姉妹 FAQ へのリンクに更新)
- 🔔 新規公開: カッティング EQ を完全に打ち消す再生 EQ はあるのか?
- 2026年5月11日
- ✏️ Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実 — 「RVGサウンドの正体はEQカーブではない」 「1958年録音 Somethin' Else を計測してみる」 「EQカーブと音の作り込みは別の話」 の各節を新 FAQ RVG サウンドはどこで作られるか: Somethin' Else 3-way LTAS として独立化。本 FAQ は「EQカーブの議論との関係」 節末尾で新 FAQ への誘導を加える形に縮減
- ✏️ Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実 — 1958年録音 Somethin' Else の LTAS 比較を 3 盤比較 (Capitol/Blue Note 1987 McMaster / RVG Edition 1999 / Analogue Productions 2009) に拡張、図版を 5 枚に拡充。中央寄せ処理が RVG Edition CD 1999 段で新たに加えられたことを 3 盤比較で確認。Steve Hoffman による LP カッティングマスター段の音作りに関する解釈を整理し、3-way LTAS との対応を表にまとめた。Van Gelder 本人の 2012年 JazzWax インタビュー (聞き手 Marc Myers) からの引用を追加 (Alfred Lion との共同作業、録音チェーン全体の制御、ラッカーマスター工程の自己説明)
- 🔔 新規公開: RVG サウンドはどこで作られているか — Somethin' Else の 3 種の CD を LTAS で比較
- 2026年5月6日
- ✏️ Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実 — 「RVGサウンドの正体はEQカーブではない」節をセッション録音段・マスタリング段の 2 段構成に拡充。セッション録音段に Skea 2002 から Hackensack スタジオの音響特性、Telefunken U47 近接マイク戦略、Billy Taylor のピアノ録音証言、および 1959年の Englewood Cliffs 専用スタジオ建設 (David Henken 設計、RVG Legacy) と Hackensack との対比を追加。Van Gelder 1995年 Audio 誌インタビュー (聞き手 James Rozzi) および 2005年 All About Jazz 記事 (Chris M. Slawecki) から本人証言を引用追加。1958年録音 Somethin' Else の LTAS 比較 (筆者解析) を表と図で追加
- 2026年5月1日
- ✏️ 同一レコード上で同一音源 (テストトーンではない) を複数カーブで聞き分けられる例はあるか? — 用語の表記整理と§5 の説明整理
- 2026年4月30日
- 🔔 新規公開: 同一レコード上で同一音源 (テストトーンではない) を複数カーブで聞き分けられる例はあるか?
- ✏️ 規格文書の時定数表記は LCR から RC にいつ書き換わったのか? — 「もっと詳しく」セクションの記述を整理
- 2026年4月29日
- 2026年4月28日
- 2026年4月27日
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2 末尾に McKnight (J. Audio Eng. Soc. 30(4), p.244, 1982 April) からの記述(AES と RIAA が別組織で同年同 characteristic を採用したことを業界横断合意の象徴として)を追加
- ✏️ RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯 — 「標準化のタイムライン」節に McKnight (J. Audio Eng. Soc. 30(4), p.244, 1982 April) からの記述(AES TSA-1-1954 と RIAA 1954 の同 characteristic 採用、Bulletin No. E1 名称の遡及的付与)を追加
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — §4「3 つの規格、1 つのカーブ」末尾に McKnight (J. Audio Eng. Soc. 30(4), p.244, 1982 April) からの記述(AES TSA-1-1954 と RIAA の同 characteristic 採用、Bulletin No. E1 名称の遡及的付与)を追加
- 2026年4月19日
- ✏️ フォノイコライゼーション(フォノEQ)とは何か — レコード再生に必須のEQ処理の基礎 — 1956年 Saturday Review 書籍での説明を補記
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に1956年 Saturday Review 書籍からの Canby 記述(三呼称並立の民生書籍での叙述)を追加
- ✏️ RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか — 1956年 Saturday Review 書籍からの Burke 記述(民生機が備えるべき5カーブ + equalizer 必需論)を追加
- 2026年4月18日
- ✏️ 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景 — A.E. Barrett (BBC) の NAB プリエンファシスに関する発言の年代を 1949年 → 1947年 に訂正(出典: NAB Recording Standards Meeting, Audio Engineering, October 1947)
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — Broadcasting Telecasting 誌 1948-1949年分の精読を受け、1949年改訂節を4層で拡充。二層の承認フロー(RRSC 執行委員会 → 1949年4月9日 全体会議 → 4月14-15日 NAB 理事会)および 4月7日 公開会議、ディスクカーブ据え置きの一次史料裏取り(1949年3月28日 "reaffirmed a majority" 引用、4月18日 composite groove 研究対象引用)、1949年後半の業界誌沈黙(5-6月続報消失、7月 Portsmouth 理事会での技術部門格下げ、11月の常任委員会再編、年末回顧記事の不在)、採択から3-4ヶ月後の Howard → McNaughten 技術部門長交代を追加
- 2026年4月17日
- ✏️ なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか。日本で語られる「レーベル別カーブ説」はどこから来ているのか — 議論の構造を整理する — 概要文の軽微な修正、EQ カーブ資料に関する FAQ ページへのリンクを追加、連載記事へのリンク先を research-notes に変更
- ✏️ 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか — 使用モデルの推移を箇条書きに変更し、Claude Opus 4.7 を追記
- ✏️ Columbia LP カーブ(コロムビアカーブ、500C-16)とは何か — その技術的特徴、採用経緯、RIAA への移行 — 概要文の軽微な修正
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 概要文の軽微な修正
- ✏️ 可変EQフォノイコライザは必要か。78回転盤や1954年以前のモノラルLPが手元にある場合はどうか。ステレオLP中心の場合はどうか。コレクション別の判断基準を整理します。 — 概要文の軽微な修正
- ✏️ RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。 — 概要文の軽微な修正
- 2026年4月16日
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — §3 に「議論の語彙が『時定数』で揃った」小節を追加(AES 1951「impossible task」および Moyer 1953「curve alone」の一次史料引用)
- 2026年4月15日
- ✏️ (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで — 1942年NAB規格の制定背景について、放送局10種類EQ / 委員会任務「再生調整最小化」/ Smeby 多様性認識の一次史料引用を追加。採択日付を NAB Engineering Handbook 1945 第3版に基づき「1942年3月19-20日」に修正
- 🔔 新規公開: 1942 NAB 規格はなぜ時定数ではなく「グラフ + 許容差 ±2 dB」で定義されたのか。二つの作業仮説を一次史料で検証した結果
- 🔔 新規公開: 技術者同士は NAB・サファイア・グループ・AES で情報を共有していたのに、なぜ Columbia と RCA Victor は別々の規格でぶつかったのか
- 2026年4月14日
- ✏️ ホットスタイラスとは何か — レコード録音の品質とEQカーブの標準化を変えた技術 — 図版を追加
- ✏️ LPレコードは誰が発明したのか — 「ゴールドマークの発明」では語れない3人の貢献と、食い違う証言の読み方 — 図版を追加
- ✏️ 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係 — 図版を追加
- ✏️ レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係 — 表現の軽微な修正、図版を追加
- ✏️ ストコフスキーとベル研の共同実験録音 — 指揮者とエンジニアが切り拓いた高忠実度録音の前史 — 図版を追加
- ✏️ フォノイコライゼーション(フォノEQ)とは何か — レコード再生に必須のEQ処理の基礎 — 図版を追加
- ✏️ Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実 — 図版を追加
- ✏️ 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか — 最新の現状に合わせて、Codex と Claude Code の役割分担および品質管理の記述を更新
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 表現の軽微な修正
- ✏️ 米国の主要レーベルがいつRIAAカーブに移行したか — 確認できる資料に基づく一覧 — 図版を追加
- ✏️ RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。 — 図版を追加
- ✏️ なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け — 表現の軽微な修正、図版を追加
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 表現の軽微な修正
- 2026年4月13日
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 1942 NAB 規格本文 (Chinn 1942, Broadcast Engineers' Journal) に掲載された録音周波数特性カーブの図、および 1953 NARTB 規格書の横振動カーブ図を挿入。いずれもグラフに ±2 dB 許容差が併記されていることを視覚的に示す
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 1942 規格のグラフ定義に ±2 dB の許容差が付されていたことを Smeby 論文 Fig.1 / Fig.2 キャプションを出典として明記
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — NAB Reports 1941-1942 記載内容より以下を反映。1941年の規格委員会の時系列を 5/23 決議 → 6/13 委員会発足 → 6/26 デトロイト初会合 → 8/20 ニューヨーク執行委員会 → 10/23 ニューヨーク本会議の順で精密化。4つの NAB Reports 直接引用を追加(委員会の任務定義、放送局が10種類もの異なるイコライザー設定を使い分けていたという当時の一次記述、録音周波数特性が「きわめて議論を呼ぶ主題」と記された本会議の議事、および戦時中断の決定)。10/23 本会議節を新設し、15項目採択と4小委員会の編成を記録。グラフ→時定数移行節に、1942 規格がグラフ形式を選んだ背景 —— 録音周波数特性の論争性 —— を接続する一段落を追加。その他表現の軽微な修正
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — グラフ→時定数定義への移行 rationale を Moyer 1953 / Roys 1968 で補強。1942 グラフ定義の理由に Smeby 直接引用を追加。1953 NARTB 改訂直前の現場感として Boegli 1953年4月を引用
- 2026年4月12日
- ✏️ フォノEQカーブに関する基本用語の定義 — ターンオーバー、時定数、カーブ表記法など — 78回転盤の呼称(「SP盤」)について注を追加
- ✏️ 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係 — New Orthophonic の設計思想(Moyer 1957)を追記
- ✏️ RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか — Moyer 1957 への短い参照を追加(少なくとも8種類、パラメータ幅)
- ✏️ 78回転盤(SP盤)にはどのEQカーブを使えばよいか — 開かれた問いとしての誠実な整理 — Copeland 2008 を典拠にヨーロッパ78回転盤の記述を補強、Decca ffrr の例外を追記
- ✏️ RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層 — RIAA 標準文書の流通時期(1954年6月)を補足
- ✏️ RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。 — RIAA 標準文書の流通時期(1954年6月)を補足
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — RIAA 標準文書の流通時期(1954年6月)を補足
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 1953 NARTB 規格書および1964 NAB 規格書(Hess 編)を一次典拠として追加
- 2026年4月11日
- ✏️ レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係 — Pierce & Hunt の垂直コンプライアンスに関する知見を追記、その他表現の軽微な修正
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に Moyer (1957) の「8種類」「折衷」引用を追加
- ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — Copeland (2008) を技術参考書に、Moyer (1957) を業界誌に追加
- ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — 「日本語で読める資料」セクション追加
- ✏️ 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景 — CCIR の経緯と Copeland (2008) の書誌情報を追加
- ✏️ なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け — Pierce & Hunt 1938 の定量的歪みデータ(p.169)を追加
- 2026年4月10日
- ✏️ RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯 — 1954年6月RIAA標準文書の位置づけ明確化、"The Curve That Conforms" (1954) から承認後の移行状況を追加
- 🔔 新規公開: 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 一次資料の追加(根拠1に Westrex 1958 引用、根拠5「標準化プロセス」と根拠6「再生機材」を新規追加)、トーン調整
- 🔔 新規公開: なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け
- 🔔 新規公開: 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964)
- 2026年4月9日
- ✏️ (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで — 再生時の逆特性についてロールオフ(rolloff)の用語を追記、録音技術が企業秘密だった背景を加筆
- ✏️ なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか。日本で語られる「レーベル別カーブ説」はどこから来ているのか — 議論の構造を整理する — 「海外での議論の経緯が伝わりにくい」セクションを加筆
- ✏️ ブログ連載「Things I learned on Phono EQ curves」 (全25回+序章) の読み方ガイド — 読み方ガイドに調査資料FAQへのリンクを追加
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に Boegli (1953) の引用を追加
- 🔔 新規公開: この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像
- ✏️ RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層 — 民生用アンプとカーブ切替セクションに Boegli (1953) と Kendall (1954) の引用を追加
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 「レーベル=カーブ」の前提についてセクション追加
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — Hollywood Sapphire Group 初会合の日付を修正
- 2026年4月8日
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで
- 🔔 新規公開: ホットスタイラスとは何か — レコード録音の品質とEQカーブの標準化を変えた技術
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブに関する基本用語の定義 — ターンオーバー、時定数、カーブ表記法など
- 🔔 新規公開: LPレコードは誰が発明したのか — 「ゴールドマークの発明」では語れない3人の貢献と、食い違う証言の読み方
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史3) その歴史は今のレコード再生に何を意味するか — RIAA以降の移行期、ステレオLP、そして開かれた問い
- 🔔 新規公開: 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係
- 🔔 新規公開: レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係
- 🔔 新規公開: ストコフスキーとベル研の共同実験録音 — 指揮者とエンジニアが切り拓いた高忠実度録音の前史
- 🔔 新規公開: EQカーブを変えると音の違いは聴こえるのか? 聴こえる。しかし「音が変わる」と「正しいカーブが見つかった」は別の話
- 🔔 新規公開: なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか。日本で語られる「レーベル別カーブ説」はどこから来ているのか — 議論の構造を整理する
- 🔔 新規公開: レコードの音を決めているのはEQカーブかマスタリングか — 信号チェーン全体の視点から
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブの100年史を Part 1〜3 に分けてざっくり読み解く
- 🔔 新規公開: ブログ連載「Things I learned on Phono EQ curves」 (全25回+序章) の読み方ガイド
- 🔔 新規公開: フォノイコライゼーション(フォノEQ)とは何か — レコード再生に必須のEQ処理の基礎
- 🔔 新規公開: RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く
- 🔔 新規公開: RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか
- 🔔 新規公開: サファイア・グループとは何か — 録音技術の秘密主義を打ち破り、標準化への道を開いた会合
- 🔔 新規公開: RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯
- 🔔 新規公開: 78回転盤(SP盤)にはどのEQカーブを使えばよいか — 開かれた問いとしての誠実な整理
- 🔔 新規公開: EQカーブの特定には聴感テストと文献のどちらを信頼すべきか — 2つの方法の性質の違いを整理する
- 🔔 新規公開: 1948〜1958年のモノーラルLPに使われたEQカーブは何か — 移行期ゆえに正解がひとつではない問題の整理
- 🔔 新規公開: Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実
- 🔔 新規公開: RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層
- 🔔 新規公開: Columbia LP カーブ(コロムビアカーブ、500C-16)とは何か — その技術的特徴、採用経緯、RIAA への移行
- 🔔 新規公開: 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。
- 🔔 新規公開: プレRIAA期のレコードを現代の機器でどう再生すべきか — 実践的な選択肢の整理
- 🔔 新規公開: 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景
- 🔔 新規公開: 可変EQフォノイコライザは必要か。78回転盤や1954年以前のモノラルLPが手元にある場合はどうか。ステレオLP中心の場合はどうか。コレクション別の判断基準を整理します。
- 🔔 新規公開: EQカーブ以外に音に影響する信号チェーンの全体像 — 録音からカッティングまでの各段階を概観する
- 🔔 新規公開: 米国の主要レーベルがいつRIAAカーブに移行したか — 確認できる資料に基づく一覧
- 🔔 新規公開: RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。
- 🔔 新規公開: 信頼できるEQカーブの資料はあるのか — 調査に基づくリソースと、信頼性を見分ける基準の整理
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年)