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過去の更新履歴
このページで分かること: 本サイトの下層ページ(ざっくり歴史・FAQ・調査記録)に加えられた変更の履歴のうち、トップページの「最近の更新」に載っていない、それ以前の全ての変更を時系列で一覧できます。
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- 2026年4月19日
- ✏️ レコードの溝には物理的な制約があり、低音はそのまま刻むと溝が振れすぎ、高音はサーフェスノイズに埋もれます。録音時に低音を抑え高音を強調し、再生時に逆の処理で元に戻す仕組みがフォノイコライゼーション(フォノEQ)です。現代の標準はRIAAカーブ。 — 1956年 Saturday Review 書籍での説明を補記
- 2026年4月18日
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — Broadcasting Telecasting 誌 1948-1949年分の精読を受け、1949年改訂節を4層で拡充。二層の承認フロー(RRSC 執行委員会 → 1949年4月9日 全体会議 → 4月14-15日 NAB 理事会)および 4月7日 公開会議、ディスクカーブ据え置きの一次史料裏取り(1949年3月28日 "reaffirmed a majority" 引用、4月18日 composite groove 研究対象引用)、1949年後半の業界誌沈黙(5-6月続報消失、7月 Portsmouth 理事会での技術部門格下げ、11月の常任委員会再編、年末回顧記事の不在)、採択から3-4ヶ月後の Howard → McNaughten 技術部門長交代を追加
- ✏️ 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景 — A.E. Barrett (BBC) の NAB プリエンファシスに関する発言の年代を 1949年 → 1947年 に訂正(出典: NAB Recording Standards Meeting, Audio Engineering, October 1947)
- 2026年4月17日
- ✏️ RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。 — 概要文の軽微な修正
- ✏️ なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか。日本で語られる「レーベル別カーブ説」はどこから来ているのか — 議論の構造を整理する — 概要文の軽微な修正、EQ カーブ資料に関する FAQ ページへのリンクを追加、連載記事へのリンク先を research-notes に変更
- ✏️ 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか — 使用モデルの推移を箇条書きに変更し、Claude Opus 4.7 を追記
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 概要文の軽微な修正
- ✏️ Columbia LP カーブ(コロムビアカーブ、500C-16)とは何か — その技術的特徴、採用経緯、RIAA への移行 — 概要文の軽微な修正
- ✏️ 可変EQフォノイコライザは必要か。78回転盤や1954年以前のモノラルLPが手元にある場合はどうか。ステレオLP中心の場合はどうか。コレクション別の判断基準を整理します。 — 概要文の軽微な修正
- 2026年4月16日
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — §3 に「議論の語彙が『時定数』で揃った」小節を追加(AES 1951「impossible task」および Moyer 1953「curve alone」の一次史料引用)
- 2026年4月15日
- 🔔 新規公開: 1942 NAB 規格はなぜ時定数ではなく「グラフ + 許容差 ±2 dB」で定義されたのか。二つの作業仮説を一次史料で検証した結果
- ✏️ (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで — 1942年NAB規格の制定背景について、放送局10種類EQ / 委員会任務「再生調整最小化」/ Smeby 多様性認識の一次史料引用を追加。採択日付を NAB Engineering Handbook 1945 第3版に基づき「1942年3月19-20日」に修正
- 🔔 新規公開: 技術者同士は NAB・サファイア・グループ・AES で情報を共有していたのに、なぜ Columbia と RCA Victor は別々の規格でぶつかったのか
- 2026年4月14日
- ✏️ Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実 — 図版を追加
- ✏️ ホットスタイラスとは何か — レコード録音の品質とEQカーブの標準化を変えた技術 — 図版を追加
- ✏️ RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。 — 図版を追加
- ✏️ LPレコードは誰が発明したのか — 「ゴールドマークの発明」では語れない3人の貢献と、食い違う証言の読み方 — 図版を追加
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 表現の軽微な修正
- ✏️ なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け — 表現の軽微な修正、図版を追加
- ✏️ 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係 — 図版を追加
- ✏️ レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係 — 表現の軽微な修正、図版を追加
- ✏️ ストコフスキーとベル研の共同実験録音 — 指揮者とエンジニアが切り拓いた高忠実度録音の前史 — 図版を追加
- ✏️ 米国の主要レーベルがいつRIAAカーブに移行したか — 確認できる資料に基づく一覧 — 図版を追加
- ✏️ 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか — 最新の現状に合わせて、Codex と Claude Code の役割分担および品質管理の記述を更新
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 表現の軽微な修正
- ✏️ レコードの溝には物理的な制約があり、低音はそのまま刻むと溝が振れすぎ、高音はサーフェスノイズに埋もれます。録音時に低音を抑え高音を強調し、再生時に逆の処理で元に戻す仕組みがフォノイコライゼーション(フォノEQ)です。現代の標準はRIAAカーブ。 — 図版を追加
- 2026年4月13日
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 1942 NAB 規格本文 (Chinn 1942, Broadcast Engineers' Journal) に掲載された録音周波数特性カーブの図、および 1953 NARTB 規格書の横振動カーブ図を挿入。いずれもグラフに ±2 dB 許容差が併記されていることを視覚的に示す
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 1942 規格のグラフ定義に ±2 dB の許容差が付されていたことを Smeby 論文 Fig.1 / Fig.2 キャプションを出典として明記
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — NAB Reports 1941-1942 記載内容より以下を反映。1941年の規格委員会の時系列を 5/23 決議 → 6/13 委員会発足 → 6/26 デトロイト初会合 → 8/20 ニューヨーク執行委員会 → 10/23 ニューヨーク本会議の順で精密化。4つの NAB Reports 直接引用を追加(委員会の任務定義、放送局が10種類もの異なるイコライザー設定を使い分けていたという当時の一次記述、録音周波数特性が「きわめて議論を呼ぶ主題」と記された本会議の議事、および戦時中断の決定)。10/23 本会議節を新設し、15項目採択と4小委員会の編成を記録。グラフ→時定数移行節に、1942 規格がグラフ形式を選んだ背景 —— 録音周波数特性の論争性 —— を接続する一段落を追加。その他表現の軽微な修正
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — グラフ→時定数定義への移行 rationale を Moyer 1953 / Roys 1968 で補強。1942 グラフ定義の理由に Smeby 直接引用を追加。1953 NARTB 改訂直前の現場感として Boegli 1953年4月を引用
- 2026年4月12日
- ✏️ フォノEQカーブに関する基本用語の定義 — ターンオーバー、時定数、カーブ表記法など — 78回転盤の呼称(「SP盤」)について注を追加
- ✏️ RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。 — RIAA 標準文書の流通時期(1954年6月)を補足
- ✏️ 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964) — 1953 NARTB 規格書および1964 NAB 規格書(Hess 編)を一次典拠として追加
- ✏️ 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係 — New Orthophonic の設計思想(Moyer 1957)を追記
- ✏️ RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層 — RIAA 標準文書の流通時期(1954年6月)を補足
- ✏️ 78回転盤(SP盤)にはどのEQカーブを使えばよいか — 開かれた問いとしての誠実な整理 — Copeland 2008 を典拠にヨーロッパ78回転盤の記述を補強、Decca ffrr の例外を追記
- ✏️ RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか — Moyer 1957 への短い参照を追加(少なくとも8種類、パラメータ幅)
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — RIAA 標準文書の流通時期(1954年6月)を補足
- 2026年4月11日
- ✏️ なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け — Pierce & Hunt 1938 の定量的歪みデータ(p.169)を追加
- ✏️ レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係 — Pierce & Hunt の垂直コンプライアンスに関する知見を追記、その他表現の軽微な修正
- ✏️ 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景 — CCIR の経緯と Copeland (2008) の書誌情報を追加
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に Moyer (1957) の「8種類」「折衷」引用を追加
- ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — Copeland (2008) を技術参考書に、Moyer (1957) を業界誌に追加
- ✏️ この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像 — 「日本語で読める資料」セクション追加
- 2026年4月10日
- 🔔 新規公開: 世界初の録音再生規格 — 1942 NAB 規格とその改訂史(1949・1953 NARTB・1964)
- 🔔 新規公開: なぜ縦振動ではなく横振動が標準になったのか — 商業的帰趨と1938年の物理的裏付け
- ✏️ RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯 — 1954年6月RIAA標準文書の位置づけ明確化、"The Curve That Conforms" (1954) から承認後の移行状況を追加
- 🔔 新規公開: 本サイトの制作で生成AIをどのように使っているか — 何を生成AIに任せ、何を任せていないか
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 一次資料の追加(根拠1に Westrex 1958 引用、根拠5「標準化プロセス」と根拠6「再生機材」を新規追加)、トーン調整
- 2026年4月9日
- ✏️ なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか。日本で語られる「レーベル別カーブ説」はどこから来ているのか — 議論の構造を整理する — 「海外での議論の経緯が伝わりにくい」セクションを加筆
- ✏️ RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層 — 民生用アンプとカーブ切替セクションに Boegli (1953) と Kendall (1954) の引用を追加
- ✏️ RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く — 要因2に Boegli (1953) の引用を追加
- ✏️ 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。 — 「レーベル=カーブ」の前提についてセクション追加
- 🔔 新規公開: この調査にはどんな資料を使ったのか — 2年間の調査で出会った一次資料・書籍・論文・インタビューの全体像
- ✏️ フォノEQカーブの歴史を一次資料から2年かけて調査した全25回+序章のブログ連載「Things I learned on Phono EQ curves」の全体像と読み方ガイド。Pt.0〜25の各回の要約・関連FAQへのリンク・参照資料の所在をまとめています。 — 読み方ガイドに調査資料FAQへのリンクを追加
- ✏️ (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで — 再生時の逆特性についてロールオフ(rolloff)の用語を追記、録音技術が企業秘密だった背景を加筆
- ✏️ (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年) — Hollywood Sapphire Group 初会合の日付を修正
- 2026年4月8日
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブに関する基本用語の定義 — ターンオーバー、時定数、カーブ表記法など
- 🔔 新規公開: Rudy Van Gelder のカッティング機材とEQカーブ — 機材記録・本人証言から読み解く事実
- 🔔 新規公開: EQカーブの特定には聴感テストと文献のどちらを信頼すべきか — 2つの方法の性質の違いを整理する
- 🔔 新規公開: プレRIAA期のレコードを現代の機器でどう再生すべきか — 実践的な選択肢の整理
- 🔔 新規公開: ホットスタイラスとは何か — レコード録音の品質とEQカーブの標準化を変えた技術
- 🔔 新規公開: RIAAカーブとは何か。1954年に策定されたアナログレコードの標準イコライゼーション特性(RIAA特性)で、3つの時定数(3,180μs / 318μs / 75μs)で定義されます。策定の経緯と現在の位置づけを整理します。
- 🔔 新規公開: EQカーブを変えると音の違いは聴こえるのか? 聴こえる。しかし「音が変わる」と「正しいカーブが見つかった」は別の話
- 🔔 新規公開: LPレコードは誰が発明したのか — 「ゴールドマークの発明」では語れない3人の貢献と、食い違う証言の読み方
- 🔔 新規公開: レコードの音を決めているのはEQカーブかマスタリングか — 信号チェーン全体の視点から
- 🔔 新規公開: 「回転数競争」とは何か — Columbia LP vs RCA Victor 45回転の経緯と決着、EQカーブとの関係
- 🔔 新規公開: なぜEQカーブについてこれほど意見が分かれるのか。日本で語られる「レーベル別カーブ説」はどこから来ているのか — 議論の構造を整理する
- 🔔 新規公開: RIAAカーブはいつ策定されたか — 1954年1月29日に至るまでの前史と経緯
- 🔔 新規公開: レコード再生技術の進化 — 針圧・盤材質・録音特性の相互関係
- 🔔 新規公開: ストコフスキーとベル研の共同実験録音 — 指揮者とエンジニアが切り拓いた高忠実度録音の前史
- 🔔 新規公開: 米国と欧州でEQカーブが異なっていた理由 — ターンオーバー周波数の分岐とその背景
- 🔔 新規公開: RIAA統一以前、リスナーはどのようにレコードを再生していたか — カジュアル・マニア・プロの3層
- 🔔 新規公開: 78回転盤(SP盤)にはどのEQカーブを使えばよいか — 開かれた問いとしての誠実な整理
- 🔔 新規公開: RIAAカーブが業界標準として定着した理由 — 技術・政治・経済の3要因から読み解く
- 🔔 新規公開: 信頼できるEQカーブの資料はあるのか — 調査に基づくリソースと、信頼性を見分ける基準の整理
- 🔔 新規公開: 米国の主要レーベルがいつRIAAカーブに移行したか — 確認できる資料に基づく一覧
- 🔔 新規公開: サファイア・グループとは何か — 録音技術の秘密主義を打ち破り、標準化への道を開いた会合
- 🔔 新規公開: RIAA以前に使われていた主要なEQカーブの一覧と、なぜそれほど多くのカーブが存在したのか
- 🔔 新規公開: 1948〜1958年のモノーラルLPに使われたEQカーブは何か — 移行期ゆえに正解がひとつではない問題の整理
- 🔔 新規公開: 米国のステレオLPはRIAAカーブで録音されているのか。レーベル別EQカーブ一覧表は何を示しているのか。ステレオ用カッティング機材の設計とカッティングエンジニア本人の証言から、事実を整理します。
- 🔔 新規公開: レコードの溝には物理的な制約があり、低音はそのまま刻むと溝が振れすぎ、高音はサーフェスノイズに埋もれます。録音時に低音を抑え高音を強調し、再生時に逆の処理で元に戻す仕組みがフォノイコライゼーション(フォノEQ)です。現代の標準はRIAAカーブ。
- 🔔 新規公開: Columbia LP カーブ(コロムビアカーブ、500C-16)とは何か — その技術的特徴、採用経緯、RIAA への移行
- 🔔 新規公開: 可変EQフォノイコライザは必要か。78回転盤や1954年以前のモノラルLPが手元にある場合はどうか。ステレオLP中心の場合はどうか。コレクション別の判断基準を整理します。
- 🔔 新規公開: EQカーブ以外に音に影響する信号チェーンの全体像 — 録音からカッティングまでの各段階を概観する
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブの歴史を一次資料から2年かけて調査した全25回+序章のブログ連載「Things I learned on Phono EQ curves」の全体像と読み方ガイド。Pt.0〜25の各回の要約・関連FAQへのリンク・参照資料の所在をまとめています。
- 🔔 新規公開: フォノEQカーブ100年史を3つのパートで読みます。Part 1: 電気録音誕生からNAB規格まで (1925-1942)、Part 2: 戦後の混乱からRIAA策定まで (1942-1954)、Part 3: 移行期・ステレオLP・現在のレコード再生への意味 (1954-現在)。
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史 1) なぜ最初から統一規格にならなかったのか — 電気録音の誕生(1925年)からNABカーブ策定(1942年)まで
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史3) その歴史は今のレコード再生に何を意味するか — RIAA以降の移行期、ステレオLP、そして開かれた問い
- 🔔 新規公開: (ざっくり歴史 2) なぜ最終的に統一できたのか — 戦後〜RIAAカーブ誕生(1942年〜1954年)