Kohji Matsubayashi

Hawkins’ Barrel-House / Coleman Hawkins

昨日、自宅にて某雑誌の取材を受けました。若いビジネスマン向け?の一般?雑誌で、音楽雑誌でもなく (そらそうだ) オーディオ雑誌でもなく (そらそうだ)。果たしてどんな切り口や視点 (あるいはバイアス) からの取材なのか、当初は一抹の不安もあったのですが、記事担当者が以前からの知合いの方だったこともあり、終わってみればとても楽しい二時間でした。そのあと編集者さん、カメラマンの方と 4人でいきつけの吉祥寺のお店になだれこんで宴会モード、特にカメラマンの方と音楽の話などで盛り上がり (というか酔いの回った私が一人でレコード話をぐだぐだと力説? . . . すんません)、気がつけば夜は更けておりました。

やや二日酔い気味の今日、そういえば昨日は SP かけなかったなぁと思い、最近届いたこの1枚を。珍しくカンパニースリーブも付属していました。ふむふむ、当時この 10インチ盤は 1ドルで売られていたんですね。

昨晩の宴会では、別にレコードジャンキーでもコレクターでもない皆さんに、へべれけになりながら SP がどんなにステキなメディアであるかを力説していたという . . . ああ思い出しただけでも恥ずかしい。


[Signature 28101 with sleeve]

Hawkins’ Barrel-House c/w Voodte / Coleman Hawkins
(Signature [US] 28101)
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