The Beau Brummels の 1968年の LP、Bradley’s Barn の裏ジャケットには Haeco-CSG を使ったとあります。モノーラル再生のために左右の位相をずらすこの処理は、溝に本当に刻まれているのか。盤起こしして測ると、右チャンネルが約 90° 遅れていました。例外の1曲もありました。
vinyl / 78rpm / music / audio
The Beau Brummels の 1968年の LP、Bradley’s Barn の裏ジャケットには Haeco-CSG を使ったとあります。モノーラル再生のために左右の位相をずらすこの処理は、溝に本当に刻まれているのか。盤起こしして測ると、右チャンネルが約 90° 遅れていました。例外の1曲もありました。
DCモータ版 Michell Orbe SE 用の33⅓/45/78回転3スピード対応プーリを英国の工房に作ってもらいました / Finally I obtained the 33⅓/45/78 rpm 3-speed pulley for Michell Orbe SE w/ DC motor.
長年愛用しアップグレードを多数行ってきた Michell GyroDec Mk.III の後釜として、正常進化版である Orbe SE を導入しました。 / Orbe SE finally came to me, as a straightforward successor to my loving GyroDec.
GyroDec Mk.III までのモデルは、モーターユニットはアクリルベース上に固定されています(Mk.IV 以降は、アクリルベースに穴があけられ設置面から自立)。この Mk.III で、モータの振動がターンテーブル本体に極力影響しないよう、ソルボセインシートをはさんでみることにしました。
愛用する英国製ターンテーブル Michell GyroDecのモデル変遷の説明と、サスペンションタワーアップグレードの顛末です / Applied suspension upgrades to my Gyrodec. Also the GyroDec generation is desribed.
SME 3009-R のラテラルバランス調整は、少し根気の要る地味な作業ですが、カートリッジごとにしっかり調整を行うと、そのまま再生音のクオリティに現れるので、手を抜くことはできません。
この前出た analog vol.8 の表紙に、見慣れたプレーヤーが登場。 久しく日本で最新モデルが販売されていなかった、私が現在使っているプレーヤー J.A. Michell Gyrodec の最新モデル (Mk.V) が、再び国内で正規販売されることになったようで。
今日は仕事で恵比寿へ。帰りに新宿で途中下車。 準備万端のプレーヤー のために、SP 用カートリッジを買って帰る。結局安い AT-MONO3/SP にした。…
J.A. Michell 社純正の 78回転対応プーリーは見つけることができませんでしたが、サードパーティ製の 33/45/78 回転対応プーリーをやっと見つけ、これで SP 盤再生を可能にする準備ができました。
備忘録. Pedersens Gyro – Michell Gyrodec Upgrade…