1948年〜1953年、標準規格(1953年NARTB規格、1954年改訂AES再生カーブ、1954年RIAA標準録音再生特性)が策定されるまでの時期に、録音特性の観点から米国の各レーベルはどのような状況だったか、さまざまな資料から調査してみました。
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Things I learned on Phono EQ curves, Pt.14
1948年 Columbia LP レコードの登場後、他レーベルも追従、さらに RCA Victor の45回転盤も登場、いわゆる「回転数競争」の時代、どのレーベルがどちらの陣営につこうとしていたか、当時の状況を時系列で追ってみました。