2014年USオープンテニスの男子決勝戦の組み合わせは、なんとなんと、錦織圭(ランキング11位、第10シード)対 マリン・チリッチ(ランキング16位、第14シード)となりました!果たして今回が、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーのビッグ4による10年にもなる独占状態の終わりの始まりとなるのでしょうか? Kei Nishikori versus Marin Cilic Final at the 2014 US Open! Will be the beginning of the end of the long domination by the Big Four? (Federer=Nadal=Djokovic=Murray) Time will tell. ところで、「テニスとレコード」というと、何を思い浮かべますでしょうか?「レコード」といっても「記録」ではなく、いわゆる LP レコードのことです。 By the way, what would come in your mind if you think of “Tennis and Records?” I mean, tennis and vinyl records. (the rest part of this article will be available in Japanese…)
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I Got The Feelin’ – James Brown In The ’60s
1968年4月5日、伝説の Boston Garden ライブ、ついに公式リリースされました。本当はもっと早くに載せたかったのですが、ここを更新する時間的・気分的余裕がなくて、こんなに遅くなってしまいました。それはさておき未見の方には文句なし、「これを観ずして死ねるか」レベルでおすすめです。。。
We’re Only In It For The Money
“We’re Only In It For The Money” (1968) には、ノーマルバージョンと検閲バージョンと2種類のLPが存在しています。The Mothers of Invention (Frank Zappa) の初期の名作です。
There Is / The Dells (Cadet LPS-804)
The Dells の “There Is” (1968年3月リリース) 、私にとっては James Brown、Otis Redding、Sam Cooke に続いて、ソウル方面への視野を広げるきっかけとなった思い出深いアルバムです。CD で長らく親しんできましたが、昨年オリジナル盤 LP を入手しました。
James Brown Live At The Boston Garden, April 5th, 1968
1968年4月5日、キング牧師暗殺の翌日にボストン・ガーデンで行われたジェームス・ブラウンのコンサートは、市内の暴動を助長する恐れから開催が危ぶまれましたが、市長との話し合いにより解決。ライブはボストン市内のテレビとラジオで生中継されたのち何度も再放送され、結果として市内での暴動を食い止めました。
Soul Machine / Richard Barbary
(this article deals with Richard Barbary’s only leader album left on A&M / CTI label in 1968. English version of this article (probably) will not be available.) コレクションを整理して、一部買い取りに出そうかな〜と作業をしていた時に、10年ほど聴いていない懐かしいアルバムに出会いました。はて、どんな内容だっけ、と、久し振りにターンテーブルに載せてみると、あれびっくり、こんなにゴキゲンな内容やったっけ?? ということで、10年越しで愛聴盤に昇格したと同時に、買い取りに出されるのを免れたのでした。 Soul Machine / Richard Barbary (A&M / CTI SP-3010)…
My World Fell Down c/w Libra / Sagittarius
その後 My World Fell Down c/w Libra / Sagittarius (Columbia 4-44163) を無事入手、やっと NHK FM で聴いたシングルバージョンを聴くことができましたが、入手した盤から出てきた音はあまり芳しくなく。Nuggets の CD で聴いた方がいいかも(笑)
Present Tense / Sagittarius
高校生の頃、NHK FM のサイケ/ガレージ特集で出会った Sagittarius の名曲 “My World Fell Down”。のちに入手した LP “Present Tense” のバージョンと、FMで聴いたシングルバージョンが全然違うのにびっくりした、そんな甘酸っぱい思い出。
Super Session / Bloomfield – Kooper – Stills
学生時代にイヤという程聴き込んだ懐かしのアルバム達。昔は気付かなかった新たな魅力に気付くものもあれば、「あれ、こんなんだっけ?」と拍子抜けしてしまうものもあったり。先日、懐かしさのあまりオリジナル盤を見つけてつい買ってしまったこのアルバム、私にとっては後者に属するものでした。そんなこともあるもんですねぇ。
My Best 5 Acquisitions in 2005
あっという間に2005年は過ぎ、2006年を迎えました。今年も宜しくお願いします。 The year 2005 passed so fast, and here comes the next year 2006 already. I sincerely hope you’ll have another nice year as vinyl/music collectors. 昨年1年間は、コレクターとしてはあまり成果があった年とはいえませんでしたが、またまたいろんな音楽に出会うことができました。振り返って個人的ベスト 5 (プラス、番外編) を列挙してみましょう。 Speaking of myself, the year 2005 was not the…