歌のアルバム / 清水ミチコ

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カヴァー/マネする相手に対する強烈なオマージュ、そして恐ろしい程の観察眼。

ハイセンスな笑いと、失笑を禁じ得ない程のデフォルメ加減と、クオリティの高い楽曲群。

程よくチープな打ち込み音源。

極上の 冗談音楽 集として、万人にお勧めできる逸品です (笑)

極上の笑いが詰まった作品群の中でも更に白眉なのは、清水さんが 「NHK スタジオパークからこんにちは」 に 出演 された際にも話題にあがっていた track 8 「イェルケ・クク」。 あのゲンズブール作の名曲「comment te dire adieu」が、抱腹絶倒の九九の歌へと大変身。

[歌のアルバム]

歌のアルバム / 清水ミチコ
(Sony Music Direct [Japan] MHCL-489)









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2 Comments

清水ミチコですか~ 
確かに、おもしろいですよね。
山口百恵の新曲?は聴いてみたいかも(笑)

それはそうと、早速、アンテナの拙ブログへのリンクを修正していただき、ありがとうございます。

> 山口百恵の新曲?は聴いてみたいかも(笑)

track 1「波の数だけさよならを」は、歌詞のセンスといい、曲全体のプロダクションといい、素晴らしく馬鹿馬鹿しく愛さずにいられない最高のオマージュになってます。

その他、track 13「テネシー・ワルツ」の綾戸智絵さんは私にはトゥーマッチでしたが (笑)、track 7「相合傘」の矢野顕子さんは (清水さんがベタ惚れなだけあって) 極上の物まねカヴァーです。track 10「アタシのブルース」も、爆笑を誘う弾き語りピアノトリオでクオリティ高し。

ただ、何度も何度も聴いてしまうと、面白さは徐々に半減してしまう類ではありますね (笑) しばらく聴くのを封印しているところです。


> 早速、アンテナの拙ブログへのリンクを修正していただき、ありがとうございます

いえいえ。まぁ、ちゃんと refugee さんところはチェックしている証拠ということで (笑)

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