曲名、アーティスト名、収録アルバム名の3者が完全一致するような例って、ありそうでなかなかありません。2013年にはっぴいえんどの「はっぴいえんど」という曲がアルバム「はっぴいえんど」に収録、という事実に改めて驚き、そういうような例って他にあるのかしら…といろいろ探してメモしてきた記録です。
Category: Japanese
Sound Storing Machines: The First 78rpm Records from Japan, 1903-1912
1903年(明治36年)〜1912年(明治45年/大正元年)の日本の録音が Sublime Frequencies レーベルからコンパイルされてリリースされました。メインタイトルは “Sound Storing Machines” つまり「蓄音機」です。
(Too Long) List of “Music To (…) By” Records
「Music To (…) By」、つまり「〜をしている時にかかっている音楽」「〜してる時に聴くと良い音楽」「これさえあれば〜できる音楽」と銘打たれたアルバム(や曲)が、どうしてこんなに多いんだろう、と素朴な疑問を抱いたので、そんなアルバムや曲を次々探してみることにしました。
How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 2 (Extended Version)
サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 2 となる今回は、サイモンガーさんとファンクラ大臣さんの豊橋・豊川でのバンド活動時代のエピソードです。「衆議院」「圧力団体」「ザ・スタンダード」といったバンドが登場します。また、元衆議院ベーシストの木村さんへのオンラインインタビューも掲載しました。
なんとかロマンチック / ノラオンナ
柿澤龍介さんがドラマーとして参加されている、ノラオンナさんの新譜「なんとかロマンチック」が LP/CD でリリースされたので、早速入手して聴いてみました。
サイモンガー・モバイルを聴かずして死ぬべからず
さまざまな愛聴曲(?)溺愛曲(?)を持つ、7歳の娘が、最近別次元で完全に虜になっている音楽があります。 サイモンガー・モバイルです。マジで毎日鼻歌うたってます(笑)ソウル好き、ファンク好きはもちろんのこと、あらゆる音楽ファンにおすすめです。
とんとん とんからりんと 隣組
ドリフ大爆笑のオープニング曲 として有名で、替え歌が現在 トリスのハイボールの CM として放送中のこのメロディ。 Wikipedia などによると、1940年 (昭和15年) に「部落會町内會等調整整備要綱」(隣組強化法)によって制度化された「隣組」の宣伝啓発ソング「隣組」のメロディなんだそうで。岡本一平作詞(作詞著作権消滅)、飯田信夫作曲。 オリジナルの歌詞が Wikipedia に掲載されています。 曲自体は、ほんわかしたムードに好感が持てる良い感じの曲ではあります。
ゆらゆら帝国解散
いやはや、お疲れ様でした。当時はもう毎日10回以上聴いてましたよ。。。 ゆらゆら帝国ファンの皆様、スタッフ関係者の皆様へ ゆらゆら帝国が解散「やれることは全てやり切った」 (ナタリー)
うたううあ / UA
二才児が聴いても楽しめ、音楽好きの大人が毎日聴かされても全く飽きることのない、UA さんによる良質のコンセプトアルバム的名盤です。子供の有無に関わらず、全日本人必聴ともいえます。 This CD album is a kind of “masterpiece” with good conception – my two-years-old daughter loves to listen to this every day, and I as a music addict won’t get bored even I have to listen with her every day. It can also be said that every Japanese, whether he/she has a child or not, should listen to this album. うたううあ / UA (Speedstar/Victor VICL-62708-9) この CD を Amazon.co.jp で買う
忌野清志郎 フジテレビアーカイブス完全版 (その2)
2009年7月17日〜18日、8時間にも渡って、忌野清志郎 フジテレビアーカイブス 完全版 という奇跡的な番組が フジテレビ NEXT チャンネルで放送されました。フジテレビが所蔵する演奏シーンを、余計な解説や編集も抜きで、ただひたすら時系列に放送してくれるというものでした。