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R.I.P., Ms. Lena Horne

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R.I.P. Wilma Cozart Fine

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マーキュリーレーベル黄金期、夫のボブ・ファイン氏と共に、数え切れない程の歴史的名録音に携わった伝説的エンジニア・プロデューサ、ウィルマ・コザート・ファイン さんが、2009年9月21日に82歳で永眠されたそうです。

A legendary recording engineer and a producer, Ms. Wilma Cozart Fine (who, together with her husband Mr. Bob Fine, did numerous recording sessions on Mercury label most of which later became true classics) passed away at age 82 on September 21, 2009.


文字通り、心より冥福をお祈り致します。。。

I sincerely pray her soul may rest in piece . . .


(2004年に書いた拙文「The Firebird / London Symphony, Dorati」もよろしければどうぞ)

ATP マスターズ1000 ローマ大会準決勝第1試合 (フェデラー対ジョコビッチ) をテレビ観戦中に耳にしたこの訃報。あまりの衝撃に呆然としてしまっています。。。

まだまだ元気に活動していただきたかったのに。まだまだアホでエロでファンキーでクールでピュアで大人げない音楽を聴かせてほしかったのに。

忌野清志郎 さん、いくらなんでも、まだ早すぎますよ。。。

あのアルバムがどうの、あの時のライブ演奏がどうの、あのユニットがどうの、あのテレビ出演の時がどうの、あのドキュメンタリーがどうの、とか、そういうことを今書いていられる精神的状況ではないです。そんなことを思い出しただけで泣いてしまいそうやから。。。

(翌日。ちょっと落ち着いてきたので下にあれこれ貼っておきました。)

R.I.P., Mr. Akira Yamato, a great Jazz researcher

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私が初めてジャズに興味を持った 1989年、何枚もの LP レコードを買いましたが、その中の数枚のライナーノーツはこの方によるものでした。

その後、(当時の) 新刊、バックナンバーを含め、ジャズ雑誌やジャズ関係の書籍においても、また復刻レコードや CD のライナーにおいても、この方の名前を頻繁に拝見しました。特に、レコードコレクターズ誌における連載「ビリー・ホリディのレコード」 (1985年〜) の緻密な調査に基づくディスコグラフィと音楽への的確なコメントには、大変な感銘を受けたことを覚えていますし、今読み返しても本当に様々な意味で参考になります (最近は就寝前に1982年〜1986年頃の最初期レココレを布団に潜りながら読むのがなぜだか日課になっています)。

その後東京に出てきてから、瀬谷さんに誘われて参加した SP コンサートで初めてそのご本人、大和 明さん にお会いすることができました。その時を含めて 3-4回お会いする機会に恵まれましたが、とても気さくに私の様な若輩者の話に応対してくれたことが本当に印象的でした。

数年前、最後にお会いした時は、ちょうど退院された直後だったかと思いますが、それでもあの好奇心に満ちた衰えぬ眼差しと、いつもの優しい微笑みは健在でした。




さきほど、瀬谷さんの掲示板 を覗いて、大和さんが先日他界されたことを知りました。

ただ数回恐縮気味にご一緒させていただき少し音楽の話をさせていただいただけであり、ディープな音楽談義に花を咲かせたり交流を深めたりする機会も残念ながらなかった私ですら、そのニュースを目にして今のような心持ちになっているのです。

ただただ、ご冥福をお祈りいたします。そして改めて、大和さんのなされてきたことに、これからずっと敬礼し続けさせていただきます。

R.I.P., Ms. Jo Stafford

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One more song stylist passed away - I just can say “Rest In Peace, and Thanks A Lot For Your Beautiful Music” . . .

R.I.P., Mr. Bobby Byrd

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He must been jamming with the Godfather of Soul right now in heaven . . .

R.I.P., Ms. Miyoshi Umeki

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Her professional career both as a Jazz/Popular singer and a Hollywood actress was very short, but we will never forget your accomplishment . . . .


[Miyoshi Umeki]

Max Roach a la carte

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Last night I picked up two LP albums by Max Roach and put 'em on my turntable to pray R.I.P.

昨晩はマックス・ローチへの追悼の意味で 2枚の LP を聴きました。

Both albums recorded in the 1970s, both released only in Japan, both not so popular as Roach's other masterpieces, and both not his best albums ever. But they have given me very interesting insights of the percussion artistry of how Max Roach can “sing” with the drums.

ともに 1970年代録音で、ともに日本のみのリリースだったものです。どちらの盤もマックス・ローチの幾多の名盤群に比べると有名な盤ではなく、最高傑作というわけでもありません。けれども私には、どちらのアルバムも初めて聴いた時から非常に興味深く感じられたものです。偉大なるパーカッショニスト、マックス・ローチのドラミングが文字通り「歌っている」、そのことがシンプルなフォーマットでここまで現れている盤は他にないようにすら思えます。


[Max Roach on Drums]

Max Roach in 1954
(taken from the back cover of EmArcy MG-36036 “Clifford Brown and Max Roach”)


[Max Roach on Drums]

Max Roach in 2002
(taken from the back cover of Eighty-Eights VRJL-7005 “Friendship”)

Max Roach Dies at 83

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What a sad news - all I can say right now is, please, please, Rest In Piece, Mr. Max Roach, a true innovator of rhythms and percussions . . .


[Max Roach and Bud Powell]

Max Roach and Bud Powell in 1949?
(taken from the back cover of Mercury MG-35012 / MG C-102 / MG C-502 “Piano Solos”)

R.I.P. Mr. Frankie Laine

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フランキー・レイン (Frankie Laine) さんが 6日、心不全の為 93歳で亡くなったそうです。大往生といっていいのかもしれません。

Mr. Frankie Laine died on 6th of February, of heart failure. He was 93 years old - I hope it was a natural and peaceful death.

R.I.P., James Brown, The Godfather of Soul

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ついにこの時がきてしまいました。

永遠にサンタさんになってしまいました。

我が尊師、齢73にて逝去。

今年も数多くの RIP がありましたが、個人的に最もショックが大きいものとなってしまいました。

尊師の成した、余りにも偉大な音楽的革新と革命を改めて噛みしめつつ。


[The Christmas Collection]

20th Century Masters - The Christmas Collection

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R.I.P., Ms. Anita O'Day

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仕事の忙しい合間に、Mercury / Clef / Verve 時代「以前」の Krupa / Kenton 時代、Signature レーベルなどでのソロデビュー時代について、記事を準備していたところでした (最近はこの辺りの Anita がお気に入りで良く聴いていたんです) が、間に合いませんでした。合掌。

Although I had been so busy for my own job, I sometimes wrote an article dedicated to Anita O'Day in her early years, including Krupa/Kenton days, as well as her first solo recordings such on Signature label (recently I love to listen to her early years, actually). But it was late - her passaway came first. Rest In Peace, lady Anita . . .

R.I.P., Mr. Duke Jordan

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享年84歳。コペンハーゲンにて息を引き取られたそうです。

R.I.P., Mr. Syd Barrett

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サイケやガレージが大好きないちファンとして、私にとって シド・バレット (Syd Barrett) は余りにも大きな存在でした。Syd BarrettPink Floyd であり、その逆も真。一体、“The Piper At The Gates Of Dawn”“The Madcap Laughs” といった奇跡的なアルバムを、彼以外の誰が作れたというのでしょう? そして可愛らしさと狂気が同居したかの様な “Arnold Lane”“See Emily Play”“Apples And Oranges” といったサイケポップチューンを作った職人でもありました。唯一残念なのは、彼はもう何十年も前から、(精神的に) あっちの世界に行ってしまっていたことです。

For me as a fan of Psychedelic / Garage music, Syd Barrett meant everything - Syd Barrett was Pink Floyd, and the reverse being true. Who else could make such stunning albums like “The Piper At The Gates Of Dawn” and “The Madcap Laughs” ? I also love his/their Psyche-Popper “Arnold Lane”, “See Emily Play” and “Apples And Oranges”. The only regret was, that he had already been (mentally) away from this world for dozens of years . . . .

私に出来ることは、ただただ「どうぞやすらかに」と祈り、彼の残した音楽的財産を聴き続けることだけです。

All we can do is to say “rest in peace”, and continue listening to his works for any longer.

Art Talmadge (享年93) と Irving Green (享年90)。

今さらながら、御冥福をお祈り致します。

共に Mercury Record Corporation (1945-) の創設時メンバー。プラスティック製造会社のオーナーでレコードプレス工場を所有していた Irving Green と、デザイナー出身の Art Talmadge (有名な EmArcy のドラマーロゴのデザイナーでもあります)、そして Louis Jordan などのマネージャーとして知られていた Berle Adams の 3人によって、戦後アメリカレコード史に名を残したメジャーマイナーレーベルが誕生したのでした。

スタート直後から、黒人白人の別を問わず、幅広い音楽ジャンルを積極的に録音しリリースしてきたレーベル。のちにあの Quincy Jones を副社長に抜擢したのも Irving Green その人でした (当時としては黒人が白人オーナーのレーベルの副社長に就任するというのは極めて異例のことだった様です)。

その創設メンバーの 2人があいついでこの世を去ったことに、特別の感慨を抱かずにはいられません。

R.I.P., Mr. Billy Preston

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As many people already know, the famous organ player Billy Preston passed away on June 6th, at age 59. At least in Japan, so many blogs talks about his passaway, to say Rest In Peace to him and his music ever been created.

皆さん御存じの通り、ビリー・プレストン (Billy Preston) が 6月6日、59歳で逝去されました。日本ではあちこちのブログなどで彼の死について触れられており、彼の残した音楽への思いが綴られています。


It is very interesting on the other hand, that most people mention his name from the Beatles' standpoint - regarding him as the “5th Beatle”. Unfortunately, even after I know the fact he passed away, I didn't wish to listen to his famous works of Beatles-related context, such as “Get Back” sessions, or leader albums on Apple label. I don't even know why I didn't intend to give them a try.

その一方で非常に興味深いのは、多くの方々が彼のことについて紹介する際に、ビートルズ寄りの視点から触れているということです。いわく、“Get Back” セッションでの多大な貢献による「5人目のビートル」であったり、Apple レーベルでのリーダーアルバムであったり。しかし、彼の訃報を知った時に、私はなぜだかこのあたりの音源を聞こうとは思わなかったのでした。

R.I.P., Mr. Jackie McLean

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73歳ですか... ご冥福を祈らずにはおれません。

“One Step Beyond”“Live at Montmartre” を聴きながら。

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