Jim Hall さんの2014年1月の来日を楽しみにされていた方は私だけではないはず。こんなにも早く、お別れになってしまうなんて。最近は少し体調を崩されていたとのことですが、自宅ベッドで眠るように亡くなられたとのこと。。。
Category: R.I.P.
R.I.P., Captain Beefheart
がーん。しらんかった。。。 Captain Beefheart Dies at 69 (spin.com) Captain Beefheart dies aged 69 (NME.com) Don Van Vliet, ‘Captain Beefheart,’ Dies at 69 (New York Times) Captain Beefheart, a.k.a. Don Van Vliet, dies at 69 (EW.com The Music Mix)
R.I.P., Ms. Lena Horne
Lena Horne: Jersey jazz artists remember the showbiz legend (nj.com) Remembering Lena Horne: 1917-2010 (Washington Post) A Great Lady Makes Her Exit: Lena Horne Dies at 92 (TIME) リナ・ホーン死去~私は私:人種の壁を乗り越えた92年の人生 (吉岡正晴のソウル・サーチン) ‘The Wiz’ revisited: Lena Horne’s death makes Diana Ross the only living cast member (mlive.com)
R.I.P. Wilma Cozart Fine
マーキュリーレーベル黄金期、夫のボブ・ファイン氏と共に、数え切れない程の歴史的名録音に携わった伝説的エンジニア・プロデューサ、ウィルマ・コザート・ファイン さんが、2009年9月21日に82歳で永眠されたそうです。 A legendary recording engineer and a producer, Ms. Wilma Cozart Fine (who, together with her husband Mr. Bob Fine, did numerous recording sessions on Mercury label most of which later became true classics) passed away at age 82 on September 21, 2009. 文字通り、心より冥福をお祈り致します。。。 I sincerely pray her soul may rest in piece . . . (2004年に書いた拙文「The Firebird / London Symphony, Dorati」もよろしければどうぞ)
R.I.P. Kiyoshiro Imawano, Godfather of Japan Music Scene
ATP マスターズ1000 ローマ大会準決勝第1試合 (フェデラー対ジョコビッチ) をテレビ観戦中に耳にしたこの訃報。あまりの衝撃に呆然としてしまっています。。。 まだまだ元気に活動していただきたかったのに。まだまだアホでエロでファンキーでクールでピュアで大人げない音楽を聴かせてほしかったのに。 忌野清志郎 さん、いくらなんでも、まだ早すぎますよ。。。 あのアルバムがどうの、あの時のライブ演奏がどうの、あのユニットがどうの、あのテレビ出演の時がどうの、あのドキュメンタリーがどうの、とか、そういうことを今書いていられる精神的状況ではないです。そんなことを思い出しただけで泣いてしまいそうやから。。。 (翌日。ちょっと落ち着いてきたので下にあれこれ貼っておきました。)
R.I.P., Mr. Akira Yamato, a great Jazz researcher
私が初めてジャズに興味を持った 1989年、何枚もの LP レコードを買いましたが、その中の数枚のライナーノーツはこの方によるものでした。 その後、(当時の) 新刊、バックナンバーを含め、ジャズ雑誌やジャズ関係の書籍においても、また復刻レコードや CD のライナーにおいても、この方の名前を頻繁に拝見しました。特に、レコードコレクターズ誌における連載「ビリー・ホリディのレコード」 (1985年〜) の緻密な調査に基づくディスコグラフィと音楽への的確なコメントには、大変な感銘を受けたことを覚えていますし、今読み返しても本当に様々な意味で参考になります (最近は就寝前に1982年〜1986年頃の最初期レココレを布団に潜りながら読むのがなぜだか日課になっています)。 その後東京に出てきてから、瀬谷さんに誘われて参加した SP コンサートで初めてそのご本人、大和 明さん にお会いすることができました。その時を含めて 3-4回お会いする機会に恵まれましたが、とても気さくに私の様な若輩者の話に応対してくれたことが本当に印象的でした。 数年前、最後にお会いした時は、ちょうど退院された直後だったかと思いますが、それでもあの好奇心に満ちた衰えぬ眼差しと、いつもの優しい微笑みは健在でした。 さきほど、瀬谷さんの掲示板 を覗いて、大和さんが先日他界されたことを知りました。 ただ数回恐縮気味にご一緒させていただき少し音楽の話をさせていただいただけであり、ディープな音楽談義に花を咲かせたり交流を深めたりする機会も残念ながらなかった私ですら、そのニュースを目にして今のような心持ちになっているのです。 ただただ、ご冥福をお祈りいたします。そして改めて、大和さんのなされてきたことに、これからずっと敬礼し続けさせていただきます。…
R.I.P., Ms. Jo Stafford
One more song stylist passed away – I just can say “Rest In Peace, and Thanks A Lot For Your Beautiful Music” . . . Jo Stafford, World War II-Era Singer, Dies at 90, NYT Reports (Bloomberg.com) Singer Jo…
R.I.P., Mr. Bobby Byrd
He must been jamming with the Godfather of Soul right now in heaven . . . Bobby Byrd, James Brown sidekick, dies (Augusta Chronicle) Soul great Bobby Byrd dead at 73 (Paste Magazine)…
R.I.P., Ms. Miyoshi Umeki
Miyoshi Umeki (aka Nancy Umeki) passed away at 78
梅木美代志 (ナンシー梅木) さんが 78歳で逝去
Max Roach a la carte
Last night I picked up two LP albums by Max Roach and put ’em on my turntable to pray R.I.P. Both albums recorded in the 1970s, both released only in Japan, both not so popular as Roach’s other masterpieces, and both not his best albums ever. But they have given me very interesting insights of the percussion artistry of how Max Roach can “sing” with the drums.