Knife Edge 交換 (2)

Knife Edge 交換 (1)」の続き。

先日交換したブロンズナイフエッジ の試聴.モノーラル盤,ステレオ盤,古いの新しいのといろいろとりまぜて,カートリッジも 4種類程あれこれ試してみました.

最低音域が伸びてがっちりしました.また高音域も曖昧さが更にとれシャープな音像が出てきました.ところが,全体としては,なんだか大人しく綺麗な感じの音に変化してしまった様です.以前のがつんという感じが後退してしまった感じ.これは見た目からくる印象とは若干異なります (往々にしてそういうもんですが).いままでのナイロンナイフエッジの音に合わせてシステム全体の微調整を繰り返してきたわけですから,ここでリセットしてもう一回音を作りなおしていくしかないのかしら.

もう少し馴染んだところでもう一回印象を書いてみます.




Knife Edge 交換 (3) & Connection Plate 交換」に続く…



Similar Posts / 関連記事:

Some similar posts can be found on this website (automatically generated).

  • Knife Edge 交換 (3) & Connection Plate 交換 (2004/08/29)
    「Knife Edge 交換 (2)」の続き。 Knife Edge 交換 (2): … ところが,全体としては,なんだか大人しく綺麗な感じの音に変化してしまった様です … 今日は朝からアンプをしっかり暖めて (昼過ぎまでテレビの音声を通してました),再びあれこれ.…
  • Knife Edge 交換 (1) (2004/08/24)
    ということで (?) 以前ここにも書いた サードパーティ製のブロンズナイフエッジその他が本日ドイツより届きました. Analog Tube Audio のハンドメイド. And then, the bronze knife-edge for SME tonearm has been arrived long way from Germany (see also my previous article.). 3009-R を導入して 約10ヶ月.ブロンズナイフエッジ自体はそんなに高いものではないので,純正のナイロンナイフエッジと交換したらどの位音が変化するか非常に興味がありました.また,ナイロン製とブロンズ製だと,耐久性は比較するまでもありませんし. It’s been ten months since I bought SME…
  • Bronze knife-edge bearing for SME 3009/3010/3012 (2004/05/25)
    備忘録. Just for my note/reminder. 初代 3009/3012 及び Series II は金属性のナイフエッジベアリングでしたが,Series II Imp 以降は一貫してナイロンナイフエッジなので,この様な 3rd party 製が存在する,と. The very early models of 3009/3012 as well as Series II came with steel knife-edge bearings, while Series II Imp (and all…
  • SME 3009R ラテラルバランス調整 (2005/10/17)
    SME 3009-R のラテラルバランス調整は、少し根気の要る地味な作業ですが、カートリッジごとにしっかり調整を行うと、そのまま再生音のクオリティに現れるので、手を抜くことはできません。
  • 定番中の定番 DENON DL-103R (2005/04/11)
    先週、手持ちの DL-103R の針交換 (MC なので本体ごと交換ですが) を済ませ、週末は久々に 103 の音を堪能した。 鮒に始まり鮒に終わる。 DL-103 に始まり DL-103 に終わる。 といったところか。
  • SME 3009-R 入手 (2003/10/20)
    2003年に購入した GyroDec Mk.III 中古には SME 3009 Series 2 Imp がついていましたが、自分が使うカートリッジはローコンプライアンスのものが多いので、オーストラリアから SME 3009-R のデッドストックを入手し交換しました。

Leave a Reply

Your email address will not be published.