長年愛用しアップグレードを多数行ってきた Michell GyroDec Mk.III の後釜として、正常進化版である Orbe SE を導入しました。 / Orbe SE finally came to me, as a straightforward successor to my loving GyroDec.
vinyl / 78rpm / music / audio
長年愛用しアップグレードを多数行ってきた Michell GyroDec Mk.III の後釜として、正常進化版である Orbe SE を導入しました。 / Orbe SE finally came to me, as a straightforward successor to my loving GyroDec.
SME 3009-R のラテラルバランス調整は、少し根気の要る地味な作業ですが、カートリッジごとにしっかり調整を行うと、そのまま再生音のクオリティに現れるので、手を抜くことはできません。
先週、手持ちの DL-103R の針交換 (MC なので本体ごと交換ですが) を済ませ、週末は久々に 103 の音を堪能した。 鮒に始まり鮒に終わる。 DL-103 に始まり DL-103 に終わる。 といったところか。
「Knife Edge 交換 (2)」の続き。 要するに,低音域と高音域が更に伸びて,トランジェント性能もあがって,全体の周波数帯域のバランスが更に良くなった為により五月蝿く感じなくなったということの様です.ですので,以前のヴォリュームよりぐいっと上げたくなってしまう.
「Knife Edge 交換 (1)」の続き。 先日交換したブロンズナイフエッジ の試聴.モノーラル盤,ステレオ盤,古いの新しいのといろいろとりまぜて,カートリッジも 4種類程あれこれ試してみました. 最低音域が伸びてがっちりしました.また高音域も曖昧さが更にとれシャープな音像が出てきました.ところが…
独 Analog Tube Audio 社のブロンズナイフエッジを購入、手元の SME 3009-R に装着してみました。作業自体はそんなに難しいものではないとはいえ、精密機器を自らいじるわけですから、緊張の連続でした。さて、音はどのように変わりますやら、楽しみです。
備忘録. Just for my note/reminder. 初代 3009/3012 及び Series II は金属性のナイフエッジベアリングでしたが,Series II Imp 以降は一貫してナイロンナイフエッジなので,この様な 3rd party 製が存在する,と.
2003年に購入した GyroDec Mk.III 中古には SME 3009 Series 2 Imp がついていましたが、自分が使うカートリッジはローコンプライアンスのものが多いので、オーストラリアから SME 3009-R のデッドストックを入手し交換しました。
中古で購入した GyroDec Mk.III、AC モータについていたプーリーは 60Hz 用だったため、購入店に 50Hz 対応プーリーを送ってもらい、やっと音出しができました。まだまだ音を向上できる余地があるものの、買ってよかったと思えるファーストインプレッションでした。
(これは2003年当時の投稿です)我が家の新しいターンテーブルとして、1993〜1995年製造の J.A. MIchell Engineering GyroDec (いわゆる Mk.III) を中古で購入しました。これから徐々に鳴らしていきます。