ほとんどのレコードの断面形状はフラットではなく、最外周とレーベル辺りが盛り上がった形状となっています。音溝が記録されたエリアがターンテーブルに直接接触しないよう保護するためのもので、「グルーヴガード」と呼ばれます。今回は、このグルーヴガードの歴史を調べてみました。
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Old Record Catalogues, Pt.1
bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。 何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。…
Jack Teagarden – Jazz Great
ここ最近「この人が参加していたら有無を言わさず入手」というミュージシャンが何人かいます。そのうち特にずばぬけて注力中なのが二人。一人は Don Fagerquist、もう一人は Big T こと Jack Teagarden です。そんな Teagarden さんの 1954年 Bethlehem のアルバム。