McDuff-Holloway-Benson-Dukes の Prestige 録音 (1963-65) のセッション・原盤 LP・CD の対応マトリクス。ブックレット/ライナー/ディスコグラフィー間での矛盾。オーバーダブなしのマスターテープは現存するのか。
vinyl / 78rpm / music / audio
McDuff-Holloway-Benson-Dukes の Prestige 録音 (1963-65) のセッション・原盤 LP・CD の対応マトリクス。ブックレット/ライナー/ディスコグラフィー間での矛盾。オーバーダブなしのマスターテープは現存するのか。
McDuff-Holloway-Benson-Dukes の録音を時系列で辿る。1963 年 Newark の Front Room から、San Francisco、Los Angeles、Stockholm、NYC スタジオへ。全曲を聴き直し、セッションごとの変化とライブ盤の編集手法を記録する。逆引き CD ガイド付き。
Jack McDuff のオルガン、Red Holloway のテナー、George Benson のギター、Joe Dukes のドラムス。1963〜65 年の Prestige 録音を、セッション単位で聴き直すシリーズ第 1 回。4 人がそれぞれどんなプレイヤーで、なぜ噛み合っていたのかを、本人証言と聴取で書く。
McDuff, Holloway, Benson, Dukes on Prestige: errors in TJD, in CD booklets, even in jazzdisco.org. Two matrices map every session to its LPs and CDs.
McDuff, Holloway, Benson, Dukes — Newark 1963 to NYC 1965, session by session. Live albums reveal overdubbed applause, spliced MCs, and cut choruses.
McDuff, Holloway, Benson, Dukes: their Prestige recordings are scattered across dozens of LPs. Part I looks at who these four were and why they clicked.
21年前には純粋に「強烈な音楽」として聴いていた Max Roach と Archie Shepp によるLP「Force」。
いま改めて聴き直すと、その背後に、1976年という時代の空気が、アメリカの黒人急進派を取り巻く国際的な文脈が色濃く刻まれていたことに気づかされます。
Wagram Music レーベルのコンピレーションCD “David Bowie in Jazz” は、なかなか悪くないな、と思いました。収録されている全18曲は新録ではなく、元々各アーティストのアルバムに収録されていたものです。そこで、その元々のアルバムを調べて一覧にしてみました。
1975年と1976年に自主制作リリースされたLP「Unplayed by Human Hands」は、パイプオルガンを DEC PDP-8 ミニコンで自動演奏したアルバムとして知られています。主導したのはコンピュータ科学者 Prentiss Knowlton 氏で、マスタリングは Stan Ricker 氏でした。
ArtistShare で昨年予告されていた待望のアルバム、先月届きました。2012年6月、Jim Hall 翁が来日した際のライブ音源が CD 2枚組でリリースされました。貴重な音源、相も変わらず素晴らしい演奏内容。本当に最高です。この時のライブに行けなかったのが悔やまれます。。。