“Gruve-Gard” and “Rim-Drive” (T-Rim)

ほとんどのレコードの断面形状はフラットではなく、最外周とレーベル辺りが盛り上がった形状となっています。音溝が記録されたエリアがターンテーブルに直接接触しないよう保護するためのもので、「グルーヴガード」と呼ばれます。今回は、このグルーヴガードの歴史を調べてみました。

Philco M-15 and RCA Victor J-3 45rpm record changer

Things I learned on Phono EQ curves, Pt.14

1948年 Columbia LP レコードの登場後、他レーベルも追従、さらに RCA Victor の45回転盤も登場、いわゆる「回転数競争」の時代、どのレーベルがどちらの陣営につこうとしていたか、当時の状況を時系列で追ってみました。