モノーラル音源が CD 化される場合、必ずしも左右チャンネルのデータが一致しているとは限らない、ということが気になってしまい(笑)、いろいろ調べてみました。 / Not all of the “Monaural” CDs have L/R channels being (binally) identical…?
Tag: Toshiba EMI
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 24
過去記事の復習として、音がレコードに刻まれるまでに通過する各機器の歴史や経緯を改めて概観すると同時に、フォノEQカーブだけが音を決める要素ではない、という当然のことを再確認します。また、近年のCDリリース音源等で、シングルマスター、LPマスター、マルチトラックマスターの音の違いから分かることを考えてみます。
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 19
1954 RIAA録音再生規格策定後、当時のディスク録音機材、特にカッティングアンプや録音イコライザについて、取説や回路図から読み解いていきました。機器によって録音カーブの実現方法がさまざまでしたが、全てRIAA録音特性前提の構成であり、非RIAA録音カーブの使用は現実的ではなかったと考えられます。