Question Mark & The Mysterians

フォー・トップス “Reach Out I’ll Be There” 、モンキーズ “Last Train to Clarksville” に挟まれての1週だけとはいえチャート1位を飾った、クエスチョン・マーク・アンド・ザ・ミステリアンズのガレージロック名曲 “96 Tears”。メンバーのインタビューを見つけました。

Jim Hall Plays Donald Erb

ジャズギターの重鎮 ジム・ホール の、ほとんど知られていない演奏が収録されたアルバム、かなりイイです。現代音楽の作曲家 マックス・シューベル (1932-2010) 氏が自ら立ち上げた現代音楽・実験音楽向けレコードレーベル「Opus One」。その記念すべきカタログ番号1番のアルバムです。

Good Vibrations (78 rpm) / The Beach Boys

世界で最も有名な未完のアルバム、といってよいであろう、ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys) の「SMiLE」関連の音源は、過去に何度となくリリースが噂されてきました。古くは1973年にリリースしようとしていたことが明らかになっていますし、1988年にもボックス化される話がありました。 Maybe the most famous “unreleased” album ever – “SMiLE” by The Beach Boys. There has been so many rumors and announcements in the past about releasing the SMiLE era outtakes in one package. The oldest attempt to finish the Smile album known so far was in 1973. Later in 1988 another attempt was made to release SMiLE materials.   で、今回も「Smile Sessions」が出る出ると話題になっていますが、さて本当に出るのでしょうか。予想通り当初の予定からは遅れつつあるようで、現時点での最新情報では2011年8月9日リリースとのことです。 Recently yet another announcement was made that the “Smile Sessions” will be released in 2011 – the release date was slated again several times, but anyway the most recent news says it will be out on August 9, 2011.   先月、そのリリースの予告編として、“Good Vibrations” と “Heroes

37 Years After the SMiLE

   左は 1990年前後(?)にリリースされたブート CD (No Label T-2580),右は今回の CD (Nonesuch 79846-2) 先週,とうとう Brian Wilson Presents Smile がリリースされました (本国版は 9月末リリースだったそうですが). 遅れ馳せながら本日米国版 CD を購入,涙を流しながら聴き入りました. データの類や,「語られつくされつつある」お馴染みのストーリーはレコードコレクターズ11月号の特集記事などを見れば分かることなので,ここではあまり触れませんが,今まで断片的に公開されてきた音源 – “Smiley Smile”,“20/20”,“Sunflower”,“Surf’s Up”,“Rarities”,ブート LP 数種,ビデオ “An American Band”,幾多のブート CD,“Good Vibrations” ボックス,1990年代の CD リイシューのボーナストラック,その他いろいろ – や,Domenic Priore…