2022/10/10

Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 3

前回 は、電気録音黎明期のあれこれについて調べました。今回は、その後発展していく電気録音、そして 1930年前後の各レーベルの状況 について引き続き調べていきます。

On the previous part, I studied on more of the history of Electrical Recording in its very early years, along with several digressions… This time, I am going to continue learning the evolution of the electrical recording, as well as the situation of record labels around the 1930s.

American Epic; Recording The {Twenties, Thirties} Continue reading
2006/05/03

The Firebird / London Symphony, Dorati

(本エントリは、私が別の web に 2004年 6月 23日付で掲載していたものを転載後加筆訂正したものです) (this article is an impression of my surprise meet with the great-sounding LP, Firebird / LSO, Dorati, left on Mercury label. and it was originally made public at my another web site on June 23, 2004. English version of this article (probably) will not be available.)

“The Golden Age of Recording” (Michael Gray、嶋 護 翻訳) より: もっとも完璧なレコードを選ぶコンテストがあったら、この一枚を推しよう。

2002年頃、この一文で始まる記事を某雑誌で初めて読んだ時、「またそんなおおげさな」と思ったものです。

しかし、実際にその盤を聴いてみた時、ぐうの音も出ませんでした。超絶な録音、スリリングな演奏、その両方の素晴らしさに、本当に鳥肌をたてながらスピーカの前で呆然としてしまいました。これはマジでとんでもないレコードでした。うちの現状のオーディオではその半分、いや二割も享受できていないのかもしれませんが。

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