1953 NARTB / 1954 改訂 AES / 1954 RIAA の規格が出揃ったあと、米国の各レーベルはどのように RIAA カーブによるカッティングへと移行していったのか、その変遷をさまざまな資料をたどって追ってみました。同時に、過去〜現在の再生カーブ調査探求の系譜についても調べてみました。
Tag: Peter Copeland
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 3
BlumleinやRCA Victorの録音システムの進歩、マイクの特性などを学びました / On Pt. 3, I learned the history of the development including Blumlein system, RCA Victor system, and microphones.
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 1
そもそもレコードのEQカーブがなぜ生まれたのか、電気録音黎明期を調べてみました。 / Before digging deeper about EQ curves, I studied why the need for EQ was born at the dawn of Electrical recording.
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 0
持論・異論・珍説が飛び交う、議論多き「フォノEQカーブ」について、1920年代電気録音黎明期にまで歴史を遡り、録音・再生カーブのみならずディスク録音全般について正しく理解するために、あらゆる文献、雑誌、論文を調査し学習した軌跡の長編記録です。まずはイントロの「はじめに」から。