ほとんどのレコードの断面形状はフラットではなく、最外周とレーベル辺りが盛り上がった形状となっています。音溝が記録されたエリアがターンテーブルに直接接触しないよう保護するためのもので、「グルーヴガード」と呼ばれます。今回は、このグルーヴガードの歴史を調べてみました。
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Old Record Catalogues, Pt.1
bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。 何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。…
Jazz As I Feel It / Earl Bostic
こう寒い日が続くと、鍋でも食いながら焼酎のお湯割りを呑んで体を温めないとやってられませんね。あ、僕が真夏以外は毎晩お湯割り呑みながら仕事してるのを知ってるそこの人、ツッコミ入れない様に! It’s been so cold these days – to get over such a chilled weather, have a dinner of hot pot food (“nabe ryouri” in Japanese – we Japanese love eating “nabe” dinner in the winter season), drinking shochu…