2004/05/31

世界ハ狭シ

先日,岡村融さんから電話が掛かってきました.

「…あのね,松林さんに質問があるんだけど」
「はぁ,岡村さんが御存じないことは私も知らないと思いますけど(笑)」
「あのね,日本マーキュリーから出た Roy Jackson っていう人なんだけどね…」
「む,もしかしてそれって,瀬谷さんから質問された奴ちゃいます?」

そう,元々私のところに 海外から舞い込んで来た質問.私は SP まで手を出してないし,ましてや日本マーキュリーの事は全く知らない.そこで瀬谷さんに質問をしておいたのでした.

私→瀬谷さん→岡村さん→私

という風に一周してしまって,結局未解決のまま(笑)

世間は狭いというかなんというか.

その後電話越しにレコードコレクターの大先輩と30分程雑談.いやはや,相変わらずこの方は凄いわ.

2004/05/25

Bronze knife-edge bearing for SME 3009/3010/3012

備忘録.

Just for my note/reminder.

初代 3009/3012 及び Series II は金属性のナイフエッジベアリングでしたが,Series II Imp 以降は一貫してナイロンナイフエッジなので,この様な 3rd party 製が存在する,と.

The very early models of 3009/3012 as well as Series II came with steel knife-edge bearings, while Series II Imp (and all later models) with nylon knife-edge. That may be why such third-party products exist and sell well.




Knife Edge 交換 (1)」に続く…


2004/05/13

POLICE Troubles 續報

Eddie さん からの 前回のメール の続報. 詳細はまだ詳しくは聞いていませんが,なんらかのかたちで解決の方向に向かっている様で ほっと一安心です.

こんにちわ!たくさんの方々に一回にこのようなバルクメールを送る事をお許しください。
今回メールしたのはこれから協定により営業日の変更とセッション日の変更のお知らせの為です。

協定により :
* 今まで土曜日慣行してきましたジャムセッションは金曜日に移行します(7:30
〜10:40pm)(もしお友達で以前エディーズ ラウンジにいらしたらぜひ通
達の方お願いいたします)
* お隣との騒音に関する問題は解決に至ったと思われますのでここにご報告いたします。
* お休みは今後月曜日、火曜日とさせていただきます。ご了承ください。

Sincerely,
エディー&のりこ

む Eddie さん,いつのまに日本語を書ける様になったんや… 多分奥さんに書いてもらったのね(笑)

2004/05/12

Dave Pell Plays The Dorsey Brothers’ Big Band Sounds (PRI 3010)

(本エントリは、私が別の web に 2004年 5月12日付で掲載していたものを転載したものです)
(this entry was originally made public at my another web site on May 12, 2004)

[PRI-3010 Front Cover]

Rock や Popular のプロデューサとして活躍される更に前,かつて Jazz の世界で西海岸で一世を風靡した Dave Pell さん.今となってはこの辺りのサウンドはなかなか振り返られることが少なくなってきていますが,今聴いてみると,まあそれも仕方がないという感じではあります.古き良き戦前のビッグバンドの魅力を少しモダンなアレンジでしゃきっとかつオーソドックスに演奏する,そこが肝である訳ですが,こういうのに魅力を感じる人間は確かに少なくなってきているのかも知れません.

Mister Dave Pell, who was one of the most popular jazz musicians, arrangers and producers in the west-coast area of the U.S. (he later became famous also as a rock/popular producer). Such sounds as heard on this LP has been less popular nowadays. The essence of the west-coast bigband jazz in the 1940s-1960s would be the revival of good-old swing style with a little modern arrangements and orthodox performance – so recent people may not have attention to such kind of music.

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2004/05/11

遂ニCD再生機購入 (TEAC VRDS-25X)

SACD マルチとか DVD-A とかいっている御時世に,今さら CD 専用機というのもアレですが,さすがにタダでもらった LD/CD コンパチプレーヤーの再生ではいい加減に精神衛生上よろしくないので (とはいってもかれこれ 3年位これで我慢してた訳ですが) えいやと奮発してしまいました.金策をなんとかせねば… とほほ.

[VRDS-25X]

とはいっても,当初狙っていた ESOTERIC P-2s + D-3 の中古ではなく (さすがに 10年落ち中古でも未だに手の届かないいい値段してます),5年程前の一体型機種の中古です.TEAC VRDS-25X という奴.とりあえずはこれで壊れるまでしのごう.

この機種 (及び後継の VRDS-25XS) は相当人気がある様で,改造マニアのターゲットとしても有名です.コンデンサ交換,電源部強化,クロック交換など,いろんな情報が web に転がってます.

VRDS-25XS 程重くはないといっても 17kg 位あります.25XS 程ではないとはいってもやはりセッティングには相当敏感なプレーヤーであることは間違いなく,とりあえずの仮セッティングでの音出し.ま,今までの音が劣悪だっただけに,客観的な評価などできる訳がありませんが,重心が低い,がっちりした音が持ち味との風評通りの再生をしてくれます.今後のセッティング煮詰めによる向上に期待がもてます.

「はー,これでうちの CD 再生環境も少しは人並みになったのう」と安心して LP をかけてみると…. ああやっぱりまだまだうちではアナログ再生の方が圧倒的に上だわ.25X もとてもどっしりと,かつ美しい音を奏でてはくれるんですが,心地好く聴ける何かがまだ足りない様なそんな感じ.今後に期待.

私が生まれて初めて CD というメディアを購入したのが 1987年.それから妹の CD ラジカセだの,カーオーディオ兼用のポータブル CD プレーヤーだの,LD/CD コンパチプレーヤーだけで頑張ってきたわけですが,CD のライフサイクル末期になってやっと CD 専用機を買うとは.

2004/05/08

POLICE Troubles at Kita-Senju

Here is a story from my dear friend Eddie Landsberg-san. I constantly heard he had a big problem with his neighbour Karaoke-bar, but recently the problem seems to be becoming bigger and bigger…

I hope the problem with be cleared completely up in the near future (in a peaceful way), both in Eddie-san’s point of view as well as his neighbour’s standpoint.

Eddie-san was born and raised in Philly, PA, but now he is a real “Shita Machi” person in Tokyo, Japan. I am certain that he is really “doing in Tokyo as Tokyo’s Shita Machi people do”. It’s simply fine.

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