欧米と日本での評価 (というか温度差) が全く異なるミュージシャンというのは、どんな音楽ジャンルでもいるものですね。例えばここで紹介する Tommy Flanagan も、欧米では名サポート役としては評価されているものの、日本での根強いファンの多さに比べると、受け止められ方が随分違うものだなと改めて感じます。
Tag: Blue Note
John Patton 弐題
グラント・グリーンのアルバムを辿っていくと、必ずオルガンプレーヤー人脈を追うことになりますが、名門 Blue Note レーベル上では1962〜1966年に音源が残されたジョン・パットンとの諸作における相性の良さはずば抜けているといえましょう。
The Complete Blue Note Recordings of Thelonious Monk
The Complete Dean Benedetti Recordings Of Charlie Parker ( My Human Gets Me Blues) より: なんとこいつが(CD7枚組)、元々相場よりかなり安い値付けの上に30%引きで売られていた。人生愚直に真面目にコツコツと生きている人間には神さまがそれなりに報いて下さるということであろう。ありがたく購入させていただいた。 日本では Mosaic を含めたコンプリートアンソロジーものって,あんまり人気ないんですかね. 特に Mosaic,欧米では初期の LP リリース (のシリアル番号が若い奴) とかは,相当な高値を呼んでいるのですが,日本の中古市場では海外のコレクターが羨む程の安値で流通しているのがなんとも.私もかつて,吉祥寺の某店舗 (ってあそこしかないわな) で MR4-101 (Thelonious Monk) と MQ5-172 (Thad Jones) を「ほんまにこんな値段でええんか?!?!」という程の安値で入手しました. The Complete Blue…