GE VRII のゴムダンパーが取れてもた
右手薬指をつき指してる時にこんな細かい作業を行うべきではありませんでした . . . .
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右手薬指をつき指してる時にこんな細かい作業を行うべきではありませんでした . . . .
Continue reading新年を迎えたというのに、ここの更新もままならず。本格復帰にはもう暫くかかりそうです。
Sorry to all the visitors here, that I cannot regularly update this site, although the time is already the new year 2007 – it will likely to need more time for me to get active again, I guess.
Continue reading以前から気にはなってたんです。オーディオのはなし。
I have been wondering about that. It’s about audio in a different point of view.
受け取り手である人間の耳の特性が人それぞれバラバラなんやから、みんな同じ音に聞こえるわけないやん、って。
I mean, does all people listen to the very same sound, even though the listener’s audibility (in sound frequency) is different each other?
以前から携帯電話の呼出音として使うとどうよ? ってな感じで一部で話題になっていた Mosquito Ring Tone。幸い、私はまだ 18kHz も聞こえましたが、さすがに 2〜3回聞いただけで、耳鳴りがするというか、耳が疲れてしまいます。さて、皆さんはどこまで聞こえますか?
The famous Mosquito Ring Tone, which is inaudible for most adults, has been used among teenagers as a ring tone for mobile phones. Luckily I can still hear 18kHz sine wave (at least now), but after listening to it several times, my ears do complain that they are very tired and I feel bad… Anyway, can you still hear all high-frequency tones?
相も変わらず忙しくて、以前の様に音楽に浸る時間を十分に割けない日々が続いていますが、 今回は SP 用のカートリッジを追加購入したお話を . . .
I’ve still been very busy, unfortunately, and I can’t have enough spare time to devote listening to vinyls and 78rpms – oh my. Anyway this time, here is a story of another 78rpm cartridge I bought several days ago . . .
Continue reading相変わらず忙しさは続いていますが、息抜きを兼ねて昨日つくばの 瀬谷さん のお宅に遊びに行ってきました。美味しい料理とお酒を交わしつつ、 SP の奏でる素敵な音色に包まれて瀬谷さんと岡村さんと過ごす至高の7時間でした。
I’ve still been very busy these days, but I also need a refresh – yesterday I visited Seya-san, an awesome Jazz 78rpm collector, living in Tsukuba, Ibaraki. The living room was filled with warm and rich sounds by various 78rpms, and I really enjoyed music, delicious foods, sake, and chatting with Seya-san and Okamura-san – many thanks for the precious hours!
( . . . the rest of this article is available only in Japanese . . . )
懐かしさ満点、楽しさ満点のレコードプレーヤー です。 随分前に、近所にお住いの知合いからプレゼントして頂きました (今更ながら kusa さん ありがとうございます)。
Yes, it’s a vinyl record player of good ol’ days and with lots of fun. Kusa-san gave it to me for free a while ago – many thanks!
間違っても、大事なヴィンテージ盤の再生には使われません様 (笑)
Do no ever want to play your precious vintage LPs with this player – it will definitely damage the records! 🙂
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誰もが知ってる Monk’s Music。演奏破綻寸前のカオス状態が逆にえもいわれぬ迫力を生み出しているという、不思議な魅力に満ちた傑作です。1957年 6月 25〜26日録音。
上に載せたのは ステレオ盤 (の後期プレス、いわゆる Orpheum 盤)。大学入学直後、まだジャズを聴きだしたばかりの私が、大阪梅田の某中古レコード屋で確か 1,800円で買ったものです。私が買ったモンクのアルバムとしても 2枚目 (*1) でした。すでにその頃、初心者には嬉しい OJC なる LP リイシューの存在も知っていましたが、ジャケットを見る限り OJC の方はモノーラル。たまたまステレオ盤の中古を安く見付けたのでそちらを買ったというわけです。ですから、私にとっては長らく、“Monk’s Music” といえば、このハチャメチャっぷりが更に増幅された音が楽しめるステレオ盤を意味していました。ステレオ盤に入っていない B面ラストの “Crepuscule with Nellie” も、やはり OJC から出ていたアルバム “Thelonious Monk with John Coltrane” (オリジナルは Jazzland レーベル) で聴けたステレオバージョン (“Monk’s Music” 収録のものとは別テイク) で長らく親しんでいました。 モノーラル盤を初めて聴いたのはその約2年後、確か日本盤 CD だったのですが、そのあまりの録音の違いに愕然としたことを覚えています。
(*1):
私が生まれて初めて買ったモンクのアルバムは、当時 CBS から出ていたディジタルリマスターの編集盤 LP “Standards”。Columbia 時代のソロピアノを中心にまとめあげたものですが、実はこれが私が生まれて初めて買ったジャズのレコード 2枚のうちの 1枚でした。もう 1枚はエバンスの “Alone” のポリドール盤。クラシックピアノを少し前まで習っていた当時の私は、とりあえずピアノを聴けば少しはジャズが分かるかも知れない、と思って、なにも分からないままこの 2枚を買ったのでした。
その後随分たってから、ステレオオリジナル盤 (ジャケット表に金色のシールが貼り付けられたタイプ) も買いましたが、しばらくして売り払ってしまいました。その頃にはもう、このステレオ盤の常軌を逸したミックスのことを、愛情を込めて「ハッタリステレオ」 (疑似ステレオではありません、ハッタリステレオです) と呼んでいましたから。けれども、私にあのハチャメチャセッションの醍醐味を初めて教えてくれた Orpheum ステレオ盤への愛着はたちがたく、そちらは今でもレコードラックに残っているというわけです。
オーディオ的な意味で真に「ステレオフォニック」な素晴らしい録音の LP や CD をいろいろ聴いてきた今、このハッタリステレオ盤が 1957年6月にステレオ録音エンジニア Ray Fowler によって一体全体どうやって作られたのか、冷静に分析してみることにしました。(*2)
(*2):
あ、念の為、私はこのステレオ盤、今でも大好きです。ただし、「素晴らしい」という意味での好きではなくて、「おもしろおかしい」という意味での好きですが。
Continue reading アンプを修理に出して はや 6日。かなり辛くなってきました。
PC 上で CD を再生し、そこから流れてくる貧弱な音を聴きつつ、脳内補間修正して楽しむというのはかなり大変な労力を要します。とはいえ、イマジネーションや記憶力を駆使しないといけないので、これはこれで楽しいような気も。いや、楽しい様な気がするなんて思ってきてるのは末期症状なのかも。ヤヴァイ。
SP や LP のレーベルを眺めながら、PC に向かって貧弱な音を聴く。
早くこの悲惨な状況を脱したいものです。
以下、ここ数日に PC の前で眺めていたレーベル達。 正確には、1枚だけ CD で持ってないものが混ざってますが . . .