過去記事の復習として、音がレコードに刻まれるまでに通過する各機器の歴史や経緯を改めて概観すると同時に、フォノEQカーブだけが音を決める要素ではない、という当然のことを再確認します。また、近年のCDリリース音源等で、シングルマスター、LPマスター、マルチトラックマスターの音の違いから分かることを考えてみます。
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Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 22
1950年代末〜1960年代中盤の民生用オーディオ機器のうち、フォノEQ内蔵アンプにおいて、それらフォノEQのポジション、実装方法などを、取説 / 回路図 / カタログ / 実機写真などを探し、調査してみました。時代が進むにつれ、RIAA オンリーになっていく様子が分かった他、新しい発見が多くありました。
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 17
1948年〜1953年、標準規格(1953年NARTB規格、1954年改訂AES再生カーブ、1954年RIAA標準録音再生特性)が策定されるまでの時期に、録音特性の観点から米国の各レーベルはどのような状況だったか、さまざまな資料から調査してみました。
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 15
本稿 Pt. 15 では、一休み & 寄り道して、“High Fidelity” (高忠実度) または “Hi-Fi” という用語そのものの歴史について追ってみました。 / history of the term “High FIdelity” itself, invented way back in 1927.
GE VRII のゴムダンパーが取れてもた
右手薬指をつき指してる時にこんな細かい作業を行うべきではありませんでした . . . ….
General Electric Variable Reluctance VRII Triple Play
GE (ゼネラル・エレクトリック) Variable Reluctance (バリレラ) VRII トリプルプレイ