I have introduced various old record catalogues in my previous articles (see “Old Record Catalogues” articles, Part 1, 2, 3, and 4, although they are currently written only in Japanese), and some articles also featured qutations from disc reviews and ads on Down Beat magazine back issues which I have. Actually it’s always fun and interesting to read from pages to pages, ads to ads, reviews to reviews – such magazines and newspapers of many many years ago still delivers atmosphere of that era, working like “time capsules” of when Jazz was one of the driving forces in the Popular music. Other than that, they are full of invaluable information which is very useful for discographic purpose.
Category: Recording & Playback Technology / 録音再生技術
How To EQ Old Records
古いレコードのイコライジングカーブに関する資料のメモ(2007年執筆) / Link to the web pages regarding Phono EQ curves for old records (please note this article was written back in 2007)
How Vinyl Records Are Made
レコードの製造工程を映像で確認できるドキュメンタリー、必見です。比較的最近のディスカバリーチャンネルのものから、戦前のSP盤レコード製造工程、さらには戦後モノーラルLP時代の製造工程もあります。
大人ノ科學マガジン – 蓄音機
レコード愛好家の間で噂の 学研 大人の科学マガジン の 06号「レコード盤録再蓄音機」を遅ればせながら購入しました。 かなりチープな作りとはいえ、実際にパーツを組み立て、音声やら歌やらを録音し再生できること自体はとても素朴で楽しく、ベルリナーが発明した原理を実際に体験できるということは面白いのは勿論なのですが。 私がより感心したのは付属のブックレット。エジソン〜ベルリナーから始まる音の記録とその機械の歴史はもちろんのこと、付属のソノシート作成の際のカッティング工場の様子、そしてもちろんラッカー〜マスター〜マザー〜スタンパーの話まで仔細に書かれており、しかもその文面の節々に「これは相当造詣のある人が監修にあたっているんやろうな」と思わせる香りが漂っています。レコードコレクターやオーディオマニアではない人が読んでも楽しめる様に平易に書かれている反面、マニアが突っ込みをいれそうな箇所では、それらしきこともちゃんと匂わせている。これは凄い。カッティング工場での各工程の写真も非常に興味深いですし、ちゃんとマスタリング/カッティングエンジニアへのインタビューも忘れておらず、あの小鐡徹さんまでひっぱりだしています。 いやはや、これは予想外に面白い号だった様です。実によく構成されていて、レコードというもの/テクノロジーに少しでも興味のある人には文句なしにお勧めです。そこらへんのしょぼいオーディオ雑誌を年間購読するよりも、この号を一冊買って遊び倒して読みつくす方が、どれだけオーディオファイル入門として役に立つことか。 わたし個人的には、知っている話ばかりではありましたが、こういう内容を写真/図版入りで一般人向けに平易に解説していて、しかも付録で実体験できるようになっている、というこの企画には、大変感銘を受けました。…
平圓盤SP日本初吹込百周年記念「百年前ノ日本語ヲ聴ク」
昨日 web で「100年前の日本人の声録音、パリでロウ管14本発見」という記事を目にし,素朴に「どんな声なんやろう」と 江戸東京博物館 に行ってきました.