Anita O’Day in her early years

アニタ・オデイ (Anita O’Day) といえば、1950年代頃からの Clef / Verve での録音、そして1958年ニューポートジャズフェスでの歌唱が有名ですが、デビュー当時は Gene Krupa や Stan Kenton のオーケストラのフィーチャードシンガーとして活躍していました。

R.I.P., Ms. Anita O’Day

仕事の忙しい合間に、Mercury / Clef / Verve 時代「以前」の Krupa / Kenton 時代、Signature レーベルなどでのソロデビュー時代について、記事を準備していたところでした (最近はこの辺りの Anita がお気に入りで良く聴いていたんです) が、間に合いませんでした。合掌。 Although I had been so busy for my own job, I sometimes wrote an article dedicated to Anita O’Day in her early years, including…

Various V.A. LPs, Pt.3 – Special College Jazz Album

V.A. 特集 第2回 に続き今回紹介する 3枚目は、Verve レーベルの Various ものです。 Clef、Norgran、そしてこの Verve と通じて、 Norman Granz が立ち上げたレーベルにおいて いわゆるサンプラー的なアルバムというのはどうもなさそうなのですが (実際にはあるかも知れません。 もしご存じでしたらご教授下さい)、 コンピレーション盤、いわゆる Various ものはカタログ内に大量に存在しています。 これもそんな 1枚なのですが… Here is the third V.A. LP, from the Verve label (previous entries can be reached from here:…