A few supplements to “Soul Deep” 2 of 6
「ソウル・ディープ」の再放送はすでに昨晩までに第3回まで終わってしまってますが、第1回補足 (The Birth of Soul、レイ・チャールズの回) に続き、今回は第2回分 (The Gospel Highway、サム・クックの回) の補足になります。録画された方はこちらもお楽しみ下さい。
「ソウル・ディープ」の再放送はすでに昨晩までに第3回まで終わってしまってますが、第1回補足 (The Birth of Soul、レイ・チャールズの回) に続き、今回は第2回分 (The Gospel Highway、サム・クックの回) の補足になります。録画された方はこちらもお楽しみ下さい。
昨年11月にここで紹介した Record Makers and Breakers – voices of the independent Rock ‘n’ Roll Pioneers – があまりにも面白いので最近再びハマってます。
もう通しで何回目かになりますが、毎日ちょっとづつ読んでは「おお〜」と声をあげ、うなりながら読んでます。
音楽およびそれにまつわる歴史という意味では、アーティスト、ミュージシャン、プロデューサ、エンジニアももちろんのこと、やはりアーティストと契約し、レコードを生産し、販売していた「レーベル」という側面からの切り口も絶対に欠かすことはできない 〜全てが複雑に絡み合っての音楽史〜 であるなーと、改めて思いが至っているところです。
いやはや、ほんまにおもろい。個人的リサーチ対象であるMercury レーベルについての情報もやはりてんこ盛りで、数年前から少しづつ手元で整理・書き溜めているマーキュリーレーベルのドキュメントにも、多数新しい視点と客観的情報を与えてくれます。
縁あって 吉岡正晴さん に声を掛けて頂き、 品川プリンスホテル 内の よしもとプリンスシアター で行われたコンサートに行ってきました。 5日間連続公演で、その初日になります。
土曜日、奇跡的に自宅で一人の時間が少し生じたので、ハカイダーの心配をすることなく (笑) SP 盤を久し振りに聴くことが出来ました。きもちえがったー。
Saturday – I could have a precious time to be alone at home – without ‘the destroyer’ – my two-years-old daughter – so I could enjoy listening to several 78rpm records this afternoon. It was just fun indeed!
Continue reading二才児が聴いても楽しめ、音楽好きの大人が毎日聴かされても全く飽きることのない、UA さんによる良質のコンセプトアルバム的名盤です。子供の有無に関わらず、全日本人必聴ともいえます。
This CD album is a kind of “masterpiece” with good conception – my two-years-old daughter loves to listen to this every day, and I as a music addict won’t get bored even I have to listen with her every day. It can also be said that every Japanese, whether he/she has a child or not, should listen to this album.
Continue readingマーキュリーレーベル黄金期、夫のボブ・ファイン氏と共に、数え切れない程の歴史的名録音に携わった伝説的エンジニア・プロデューサ、ウィルマ・コザート・ファイン さんが、2009年9月21日に82歳で永眠されたそうです。
A legendary recording engineer and a producer, Ms. Wilma Cozart Fine (who, together with her husband Mr. Bob Fine, did numerous recording sessions on Mercury label most of which later became true classics) passed away at age 82 on September 21, 2009.
文字通り、心より冥福をお祈り致します。。。
I sincerely pray her soul may rest in piece . . .
(2004年に書いた拙文「The Firebird / London Symphony, Dorati」もよろしければどうぞ)
少し間があいてしまいましたが、前回の「その1」に引き続き、 2009年7月17日〜18日、フジテレビ NEXT チャンネルで 8時間にも渡って放送された 忌野清志郎 フジテレビアーカイブス 完全版 という番組の後半部分レビューです。
渾身のナッシュビル三部作が不発に終わり、怒涛のインディーズ時代 に突入するわけですが、今回の放送で最も貴重 (再放送されにくい) な部分は、個人的にはこの時代ではないかと思います。音楽的にも非常に充実していた時期で、見応え、聞き応え満点です。
また、2003年のアルバム「KING」から RC 時代を彷彿とさせ、かつ以前より熟成された完成型王道忌野ロックに回帰していきますが、そこに至る前にたくさんの冒険・遊び・尖った演奏をしていたからこそ、晩年の円熟味を増した歌唱・演奏・ステージに至ることが出来たんだと思います。
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