2015/06/01

Get On Up / ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男

2014年8月に本国アメリカで封切後、大いに話題になった本作、先日(2015年5月30日)ついに日本で公開されました。

まだ観に行けてないのですが、尊師JB好きの娘と一緒に近々映画館に観に行きたいところ。

マニアにとってはニヤリとさせられるシーンの連続(同時に「なぜあれやこれを触れてないの?」という不満の連続も)と聞いています。ここはひとつ、先入観なしに(かつマニアックに)楽しみながら観てみようと思います。

2013/12/10

James Brown Live In Italy 1971 With Bootsy Collins

1971年イタリアでの収録とされる尊師 ミスター・ブラウン (James Brown) の白黒映像は、以前からその存在が知られていましたが、最近になって、そのほぼ完全版(当時テレビ放送されたもの)があちらこちらで流通しているようです。しかし、その映像の(巷で言われている)収録日に疑問があります。

There have been some famous B/W films of The Godfather Of Soul James Brown here and there, although not complete, supposedly shot in Italy, 1971. And recently I found the complete version (as it was aired on TV at that time) circulating on the Internet. However, the recorded date of these films, as spread in the public, poses a question.

 
[James Brown in Italy 1971]
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2010/05/06

A few supplements to “Soul Deep” 2 of 6

ソウル・ディープ」の再放送はすでに昨晩までに第3回まで終わってしまってますが、第1回補足 (The Birth of Soul、レイ・チャールズの回) に続き、今回は第2回分 (The Gospel Highway、サム・クックの回) の補足になります。録画された方はこちらもお楽しみ下さい。

[Soul Deep Episode 2: The Gospel Highway]
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2009/08/05

忌野清志郎 フジテレビアーカイブス完全版 (その2)

少し間があいてしまいましたが、前回の「その1」に引き続き、 2009年7月17日〜18日、フジテレビ NEXT チャンネルで 8時間にも渡って放送された 忌野清志郎 フジテレビアーカイブス 完全版 という番組の後半部分レビューです。

渾身のナッシュビル三部作が不発に終わり、怒涛のインディーズ時代 に突入するわけですが、今回の放送で最も貴重 (再放送されにくい) な部分は、個人的にはこの時代ではないかと思います。音楽的にも非常に充実していた時期で、見応え、聞き応え満点です。

また、2003年のアルバム「KING」から RC 時代を彷彿とさせ、かつ以前より熟成された完成型王道忌野ロックに回帰していきますが、そこに至る前にたくさんの冒険・遊び・尖った演奏をしていたからこそ、晩年の円熟味を増した歌唱・演奏・ステージに至ることが出来たんだと思います。

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2009/07/23

忌野清志郎 フジテレビアーカイブス完全版 (その1)

2009年7月17日〜18日、8時間にも渡って、忌野清志郎 フジテレビアーカイブス 完全版 という奇跡的な番組が フジテレビ NEXT チャンネルで放送されました。

フジテレビが所蔵する演奏シーンを、余計な解説や編集も抜きで、ただひたすら時系列に放送してくれるというもので、放送当時に見た懐かしい演奏から、初めて目にする貴重なものまで、圧倒的な放送でした。

[Imawano Kiyoshiro Fuji TV Archives]

無理なお願いにも関わらず長時間録画してくれた takuo さん、ホントにありがとうございます。おかげで観ることができました。

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2009/03/30

I Got The Feelin’ – James Brown In The ’60s

本当はもっと早くに載せたかったのですが、ここを更新する時間的・気分的余裕がなくて、こんなに遅くなってしまいました。それはさておき未見の方には文句なし、「これを観ずして死ねるか」レベルでおすすめです。。。

I wish I could have published this contents earlier, but unfortunately I didn’t have enough spare time to write it – i couldn’t feel relax and think of writing it either. Anyway, this video is definitely recommended for everyone who haven’t watched it yet . . . you should watch this video while you live in this present life.

 
[I Got The Feelin' - JB In The '60s]

I Got The Feelin’ James Brown In The ’60s
(Shout Factory [US] 826663-10879-SI)

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2006/12/14

James Brown Live At The Boston Garden, April 5th, 1968

もう100回以上は観たでしょうか。しかし 1回たりとも「見飽きた」と思わせぬ緊張度/怒涛の勢い/完成度を前に、毎度毎度腰を抜かされ感涙にむせぶばかり。一日も早く、オフィシャルな映像リリースが行われて欲しいと心から願うばかりです。

Probably I have watched this over a hundred of times, but because of the heavy tension, energy and perfection the film contains, I still have not get bored of watching – instead, every time I watch, I cannot help shed tears of gratitude. I sincerely hope from my heart, that the official release of this video is available as soon as possible . . .

[James Brown At The Boston Garden]

2009/03/30 追記: こちら もあわせてご覧下さい。2008年、ついにオフィシャルリリースされました。本記事は2006年12月14日に書かれたものです。

Update (Mar. 30, 2009) : See also this entry – this live performance has been finally available as officially released DVD in 2008. This article itself was initially made public on Dec. 14, 2006.

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2006/06/26

The Beatles From Liverpool To San Francisco

昨日 6月25日は WOWOW にて、来日40周年記念と銘打ってあれこれ Beatles 関連の放送があり、ハックに行き詰まりイライラとしていた私はリビングでボーッと観てしまいましたが。

例の「Concert For Bangla Desh」、過去に何度観たか分かりませんが、 Klaus Voormann のベース、Jim Keltner のドラムスが、 このコクのあるリズムを底辺で支えていることを再確認。

全曲やってくれるのか? という淡い期待を見事に粉砕された 「Live In Washington D.C. 1964」 は余りにも期待外れでしたが (たった 3曲だけかよ?!)、意外や意外、その直前に放送していたドキュメンタリー 「From Liverpool To San Francisco」 は、全然違う意味で見どころがありました。 本ドキュメンタリーでは、演奏シーンは一切出て来ず、 主にインタビューや報道フィルムなどで構成されているのですが . . .

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2006/04/17

[新]ナニワサリバンショー

HIS 出演の音楽夢くらぶ 放送からずっと、どれだけこの日を待ち望んでいたことか。

2006年2月25日、大坂城ホールでの [新]ナニワサリバンショー の放送。

やっとこさ、4月15日が、NHK BS2 にてライブ映像が放送される日が、やってきました。




4時間半の一大イヴェントを1時間半の放送枠に収めるわけですから、相当編集されてしまうのは仕方ありません。特に若手のバンドなどは、演奏シーンが2〜30秒映って終わり、なんてのもありました。この辺りは、実際にコンサートに行っていない私にとってはちょっと不満でしたし、一番期待に胸を膨らませていた HIS 出演シーンは、5曲中 2曲しか放送されなかった (放送されなかったのは「ラジオから愛の歌」「POMPOM蒸気」「幸せハッピー」)。 がー、残り3曲も聴きたかったぞ。がっくし。

とはいっても、これは忌野さんがメインのライブですからね。とにかく忌野さん、最初から飛ばしまくりでカッチョエー。JB や Otis Redding のライブ (更に Beatles の Sgt. Peppers’… ) をオマージュした演出や歌唱、アレンジも最高だし (僕が唯一行ったことのある忌野さんのライブは、あの Booker T & The MGs とジョイントだった、1992年4月、大阪厚生年金会館でのものでした)。

そして最後の数曲での、チャボさんとの共演。これはディープな RC/忌野/仲井戸マニアでない私ですら、ウルウルきましたよ。感動的な場面、そして感動的な演奏でした。