Rear covers of Parlophone PMC 1201 (William Clauson, Songs Of The Sea) and PMC 1203 (Pepe Jaramillo, Mexican Pizza), with the rear cover of PMC 1202 (The Beatles, Please Please Me) between them.

The Neighbours of Please Please Me, Pt. 3: Songs Of The Sea and Mexican Pizza

連作第3回では、Please Please Me の両隣、PMC 1201 と PMC 1203 を見ていきます。William Clauson はスウェーデンで知られた歌手、Pepe Jaramillo はメキシコ生まれのピアニストです。2枚にはどんな歌が入り、聴くとどう響くのか。Disc 誌の評とも比べます。

Front covers of Parlophone PMC 1201 (William Clauson, Songs Of The Sea) and PMC 1203 (Pepe Jaramillo, Mexican Pizza) in colour, with PMC 1202 (The Beatles, Please Please Me) between them in sepia.

The Neighbours of Please Please Me, Pt. 2: PMC 1201 and PMC 1203

連作第2回では、Please Please Me (PMC 1202) の隣接盤 PMC 1201 と PMC 1203 を、盤面と番号から見ていきます。発売を伝える記事が見つからない盤でも、レーベルの色、タックスコード、マトリクスから、時期は絞り込めます。マトリクスの番号はカタログ番号の順に進むのかも確かめます。

Mercury's standard company sleeve for the Buddy Rich 78 (left) next to the rare Popular Autographed Photograph Series sleeve featuring Buddy Rich (right)

Mercury Popular Autographed Photograph Series (and Eddie Gaedel)

“Mercury Popular Autographed Photograph Series” という聞いたことのないシリーズ。スリーヴのみですが入手して、これがいったい何なのかを調べてみました。すると、レーベル創立直後の Mercury が78rpm盤販促用に使っていたことが分かりました。

Mara Carlyle Live at Pizza Express

マシュー・ハーバート (Matthew Herbert) 人脈でもよく知られている、マラ・カーライル (Mara Carlyle) さんの新譜が、クリスマスイブにデジタルで公開されました。ピザ・エクスプレスでのライブ音源です。Bandcamp からダウンロードできます。

Hooray for Petra Haden!

知ったきっかけは The Who Sell Out のアカペラ多重録音アルバム。キュートで透明な声の持ち主と言っていいのか、鬼才と言って良いのか、とにかく、ペトラ・ヘイデンさん、ザット・ドッグに始まり、ジャンル横断的な大活躍が本当にステキです。まだまだ全部聴けてないので、これからますます追っていこうと思います。

“Fab gear!” MOJO presents 15 customised Beatles covers

ドキュメンタリー3部作「The Beatles: Get Back」にあわせて発行された、英 MOJO Magazine の 2021年11月号、付属のCDがビートルズのカヴァー集なのですが、よくある凡百のコンピものと違って、かなり聴き応えのある編集になっていました。

レコードサブスクは楽しい (3): NØ FØRMAT!

パンアフリカ的無国籍ノージャンル、バラエティ豊かなのにレーベルとして一本筋が通っている NØ FØRMAT! は、音楽も録音も最高です。年間サブスクで LP / CD / ディジタルをお得に入手でき、レーベルやミュージシャンの応援にもなります。

レコードサブスクは楽しい (1): VINYL ME, PLEASE

ディジタル時代の今だからこそ人気のレコード定期購入サービスがいろいろ。2013年にサービスインしたヴァイナル・ミー・プリーズ (Vinyl Me Please) は特に有名です。未知のジャンルや未聴のアルバムを含めて、1ヶ月に1枚、キュレートされた盤が届きます。

Technics SU-R1000 試聴記 #07/#08/#09/#10: 引き続きアナログ入力でレコード試聴

お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、7〜10日目(2021年6月25〜28日)は、引き続き外部フォノイコからアナログRCA入力でのアナログレコード試聴。あきらめてケーブルを調達、ディジタルフォノイコ試聴は翌日に。

Seventh And Union / Hank Garland

This classic tune has been one of my daughter’s favourites for quite some time now – probably because the theme melody is so catchy? この古い曲が、ここ最近の娘のお気に入りの一曲です。メロディがとてもキャッチーだからでしょうか? この投稿をInstagramで見る Kohji Matsubayashi(@kohji405mi16)がシェアした投稿 Seventh And Union c/w I’m Crying / Hank Garland (Decca [US] 9-46368) (45 rpm) Buy these tracks at Amazon.com | この曲が収録されているCDを Amazon.co.jp で買う