Anita O’Day in her early years

アニタ・オデイ (Anita O’Day) といえば、1950年代頃からの Clef / Verve での録音、そして1958年ニューポートジャズフェスでの歌唱が有名ですが、デビュー当時は Gene Krupa や Stan Kenton のオーケストラのフィーチャードシンガーとして活躍していました。

Edison Replica SP

相も変わらず忙しくて、以前の様に音楽に浸る時間を十分に割けない日々が続いていますが、 今回は SP 用のカートリッジを追加購入したお話を . . . I’ve still been very busy, unfortunately, and I can’t have enough spare time to devote listening to vinyls and 78rpms – oh my. Anyway this time, here is a story of another…

Visiting Seya-san’s House

相変わらず忙しさは続いていますが、息抜きを兼ねて昨日つくばの 瀬谷さん のお宅に遊びに行ってきました。美味しい料理とお酒を交わしつつ、 SP の奏でる素敵な音色に包まれて瀬谷さんと岡村さんと過ごす至高の7時間でした。 I’ve still been very busy these days, but I also need a refresh – yesterday I visited Seya-san, an awesome Jazz 78rpm collector, living in Tsukuba, Ibaraki. The living room was filled with warm…

Smoke Gets In Your Eyes / Carl Perkins

自らの不注意で SP盤を割ってしまい かなり凹んでおりますが、こちらは無事に残った1枚。同じ Savoy レーベルですが、 LP でもお馴染みの音符があしらわれたデザインのものです。 やはり 前回のレーベルデザイン の方が圧倒的にいいですね。 Just four hours after I published the previous article, the 78rpm was broken into pieces due to my carelessness – I was totally depressed. Anyway this is what could…

Drifting On A Reed / Coleman Hawkins

今回は何も書きますまい。Thelonious Monk の初録音 (1941年の Minton’s Playhouse ライブ録音を除く) となる 2枚の SP 盤のうち 1枚。やっと手に入れました。 Here is what I’d been looking for for a long time – Thelonious Monk’s recording debut (except live session at the Minton’s Playhouse in 1941). Four tracks…

Hawkins’ Barrel-House / Coleman Hawkins

昨日、自宅にて某雑誌の取材を受けました。若いビジネスマン向け?の一般?雑誌で、音楽雑誌でもなく (そらそうだ) オーディオ雑誌でもなく (そらそうだ)。果たしてどんな切り口や視点 (あるいはバイアス) からの取材なのか、当初は一抹の不安もあったのですが、終わってみればとても楽しい二時間でした。

Un Poco Loco / Bud Powell

直流点火回路のダイオードの不良による修理から帰ってきたアンプで最初に聴いたのは、Bud Powell の Un Poco Loco、78回転盤です。こ難しい曲と思われることもあるようですが、このテーマ部のラテン風味なアレンジは理屈抜きでカッチョエーとしかいいようがありません。