修行僧六日目

アンプを修理に出して はや 6日。かなり辛くなってきました。 PC 上で CD を再生し、そこから流れてくる貧弱な音を聴きつつ、脳内補間修正して楽しむというのはかなり大変な労力を要します。とはいえ、イマジネーションや記憶力を駆使しないといけないので、これはこれで楽しいような気も。いや、楽しい様な気がするなんて思ってきてるのは末期症状なのかも。ヤヴァイ。 SP や LP のレーベルを眺めながら、PC に向かって貧弱な音を聴く。 早くこの悲惨な状況を脱したいものです。 以下、ここ数日に PC の前で眺めていたレーベル達。 正確には、1枚だけ CD で持ってないものが混ざってますが . . .               …

Beyond The Little Willies (3) : I'll Never Get Out Of This World Alive

. . . this article deals with The Little Willies’ newest album, as well as original performances they covered on the album. Currently available only in Japanese . . . Little Willies のアルバム でカヴァーされた楽曲のオリジナルバージョンを探訪する本企画。 第1回の “Night Life” (Ray Price)、…

Beyond The Little Willies (2) : Roly-Poly

. . . this article deals with The Little Willies’ newest album, as well as original performances they covered on the album. Currently available only in Japanese . . . Little Willies のアルバム でカヴァーされた楽曲のオリジナルバージョンを探訪する本企画。 前回の “Night Life” (Ray Price)…

レコード各社興亡秘話

備忘録も兼ねて。 内外〜タイヘイ〜日本マーキュリー。SP 時代に名を残したこのレーベルの歴史が、1999年に神戸新聞上に掲載された (らしい) 特集記事でまとめられています。その他関西マイナーレーベルの興亡についてもよくまとめられているようです。 関西発 レコード120年 埋もれた音と歴史 第7部 レコード各社興亡秘話 (神戸新聞) 日本マーキュリーが東芝にスタッフ・専属歌手をごっそり引き抜かれたのが昭和33年 (1958年)、 日本ではまだまだ SP 盤が幅をきかせていた時代でしょうか。 果たして昭和33年以前に、日本マーキュリーは LP リリースをしていたのでしょうか。…

A Few Facts About EmArcy Label, Pt.1

えー、2004年11月に公開した 「Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”」 以来、Mercury Records Collection に載せた、大変久し振りとなるコラムです。 第2回となる今回は、何人かからのリクエストにお応えして、 EmArcy レーベルに関する四方山話としました。 かなり長くなりそうなので、2〜3回に分けて掲載する予定です。今回はその前編。 とりあえず日本語版だけの公開です。 こちら からどうぞ。 Well, it’s been a very long time since I published the very first article back in Nov. 2004 (entitled Mysteries…

Big Apple / Teddy Wilson

本命の盤が落札できず、ついでに入札した盤があっさり落札。オークションだとよくあることですね。 Couldn’t win the “odds-on” favourite disc, while won the other disc(s) by incident – that’s what sometimes happens at the auctions. 「ついでに」買った、なんて言ったら、この盤で素晴らしい演奏をされている皆さんに対して失礼ですね。 1937年の Teddy Wilson コンボの熱演です。 I may be very sorry to the performers on this 78rpm, if…