アイケッツの Modern レーベル時代のコンピレーション、なかなか良い編集盤なのですが、CD のインデックスやプリギャップがなんだか無茶苦茶なんです。
Category: Music Review / 音楽レビュー
Calculus (John Zorn) and XXXX (Wollny-Parisien-Lefebvre-Lillinger)
ジャケットは同類(数学と化学)だけど。
どちらも(わたしの大好物な)ボーダーレスな音楽だけど。
それぞれ、方向性が全く異なるのが面白い、2作品です。
Hooray for Eddie Bo
全盛期の音源がシングルしかない、ニューオーリンズの至宝 エディ・ボー (Eddie Bo)、デビュー当時から近年の音源まで、いろんなアルバムやコンピレーションを探してみました。
The Who Sell Out (Super Deluxe Edition)
The Who Sell Out のスーパーデラックスエディションがリリースされました。個人的にはファーストアルバム よりも Live at Leeds よりも大好きな、思い入れのあるアルバムですし、ブックレットの解説も読みたいので、5CD + 7インチシングル2枚組セットの輸入盤を買いました。
78 rpm stereo microgroove – Hooray for Rivermont Records!
78回転、ステレオ、マイクログルーヴ(溝の幅が普通のレコードと一緒)、新録、しかもジャンルはトラッドジャズ。そんなステキなリリースをおこなっているのは、アメリカのリヴァーモントレコード (Rivermont Records) 、自らラグタイムピアニストとして活動されている Bryan Wright さんのレーベルです。
Scarce Mix of “What A Diff’rence A Day Makes”
Dinah Washington の大ヒット曲「縁は異なもの」にかつて存在した、不思議なステレオミックスについて
BAD BABY CITY / Speaker Sgt.
Speaker Sgt. の新作 Bad Baby City。1970年代〜1990年代〜2010年代の見事なブレンド。ジミヘン・ミーツ・JB。ハードボッサファンク。ヒップホップロック。ジャズファンク的ハードロック。このバンドの3枚目となる新作をひとことで形容することは不可能です。バラエティ豊かな音楽的背景が見え隠れする一方、図太い一本筋の通った個性と主張が眩しいくらいに光ります。 バッド・ベイビー・シティ [ Speaker Sgt. ] 楽天で購入
James Brown Live in Virginia 1970
ジェームス・ブラウン (James Brown) のものすごい音源が、公開されています。 James Brown‘s amazing recording is available here. 1970年(月日不詳?)、バージニアでのライブ音源です。音質はかなり悪いですが、内容の濃さと興味深さがそれを補って余りあります。 According to the video description, it is from a live concert in Virginia, 1970. Although its sound quality is far from good, intensity and excitement of the performance itself is like “out of this world”.
Question Mark & The Mysterians
フォー・トップス “Reach Out I’ll Be There” 、モンキーズ “Last Train to Clarksville” に挟まれての1週だけとはいえチャート1位を飾った、クエスチョン・マーク・アンド・ザ・ミステリアンズのガレージロック名曲 “96 Tears”。メンバーのインタビューを見つけました。
なんとかロマンチック / ノラオンナ
柿澤龍介さんがドラマーとして参加されている、ノラオンナさんの新譜「なんとかロマンチック」が LP/CD でリリースされたので、早速入手して聴いてみました。