Kohji Matsubayashi (松林弘治)

Michell Orbe SE, here it comes!

我が家にあるのは、1994年製の GyroDec です。2003年に中古で購入した際 は、SME Series II Improved トーンアームがついていましたっけ。すぐに SME 3009-R に交換してしまいましたが。

My turntable is 1994 GyroDec, which I obtained second-hand in 2003. I remember it was equipped with the SME Series II imp tonearm, that was instantly swapped with the SME 3009-R tonearm.

もう20年のおつきあいになりますが、いちども手放したいと思ったことはありません。

It’s been twenty years already with this turntable, and I have never thought it time to let that go.

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Kohji Matsubayashi (松林弘治)

Technics SU-R1000 試聴記 #12: 内蔵ディジタルフォノイコ (補正後)

試聴12日目 (2021年6月30日) は、SU-R1000 の最大の目玉機能といえる機能のテストです。

内蔵ディジタルフォノイコを、測定レコードによる補正を行って聴いてみます。

パナソニック勤務の友人の計らいにより、2021年6月19日〜7月2日の2週間に渡って、話題のフルディジタルインテグレーテッドアンプ Technics SU-R1000 をお借りしての自宅環境で試聴です。

前回 まで同様、当時 Facebook に毎日載せていた試聴記の(加筆修正後の)転載となります。

The Inner Treaty / San Araw Read More / 続きを読む
Kohji Matsubayashi (松林弘治)

Technics SU-R1000 試聴記 #07/#08/#09/#10: 引き続きアナログ入力でレコード試聴

試聴7日目 (2021年6月25日) 〜 10日目 (2021年6月28日) は、ターンテーブルから直接 SU-R1000 に接続するケーブル到着待ちのため、6日目と同じ環境でレコードをいろいろ聴いてみました。

パナソニック勤務の友人の計らいにより、2021年6月19日〜7月2日の2週間に渡って、話題のフルディジタルインテグレーテッドアンプ Technics SU-R1000 をお借りしての自宅環境で試聴です。

前回 まで同様、当時 Facebook に毎日載せていた試聴記の(加筆修正後の)転載となります。

GyroDec playing "Rhapsodic / Nicolas Repac" Read More / 続きを読む
Kohji Matsubayashi (松林弘治)

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 5 (Extra Edition)

サイモンガー&ファンクの主要メンバー(サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さん)へのロングインタビューは、前回の Pt. 4 でついにサイモンガーさんとファンクさんが出会われた時期(1993〜1994年頃?)まできました。

今回は、インタビュー本編はちょっとお休みさせていただきまして、年末特別編 として「今までに影響を受けた20枚」をお届けします。

2015年11月7日のインタビューの際、皆さんに「思い入れのある、あるいは強く影響を受けたレコード/CDを持ってきていただければ」とお願いしました。また後日メールで、インタビュー当日にお持ちいただいた盤を含め20枚を改めて選出していただき、それぞれにまつわるエピソードも含め、お三方に熱く語っていただきました。

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Kohji Matsubayashi (松林弘治)

My first vinyl spin in 2012

2012年1月4日、一足先にひとりで帰省先から戻った私の家に、 いつもテニスをご一緒させて頂いているオーディオ好きの Iさん が遊びに来て下さいました。昨年、いちど遊びに来て下さって以来、2回目となります。

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Kohji Matsubayashi (松林弘治)

Pure Trash / Dosh

LP というメディアに飢えている 私にとって、新譜が CD と LP で同時にリリースされているジャンルというのは本当に有り難いものです。いわゆる ポストロックエレクトロニカ というジャンルもその 1つですが、私が他のジャンルでそうする様には、体系的な知識やアーティストについての情報に全く疎く、いつも購入する際には一種の勘と言うか、ジャケットを手に取った時の第一印象というか、そういうトリガーでもって買う事が多いのがなんとも。

For me, who always has thirst for vinyl media itself, musical categories/genres on which both LP and CD releases are constantly provided are very innevitable and gratefully appreciated. Post-Rock and Electronica applies to such categories. However, unlike other musical categories such as Rock, Jazz, R&B, Soul and Classical, I don’t have any systematic knowledge about musicians and the scene of Post-Rcok / Electronica, and that’s why I always pick up and buy LP albums by a kind of inspiration and instinct when I saw the jacket cover itself.

さて、このテのジャンルのアルバムなんですが、現在進行形であるせいもあってか、あるいは私の音楽的嗜好が旧時代人に属するためか、玉石混合といいますか、何度も聞き返す程気に入るアルバムになかなか出会えずにいます。それでも、1年に 2〜3枚は「ををっ」という感動を与えてくれ、愛聴盤として頻繁にターンテーブルにのるアルバムに出会うことが出来ます。ここに紹介するアルバム (2004年リリースですが購入したのは2005年初頭でした) もそんな 1枚です。

By the way, it’s very difficult for to encounter spine-chilling great albums on such musical genres (either because Post-Rock and Electronica is an on-going “present progressive” scene, or because my musical taste is just too old…). Still, I could happen to meet two or three great albums a year. This album (obtained in early 2005, but firstly released in 2004) is such an album for me – the disc often sits on my turntable nowadays.

[ABR-0043 Front Cover] [ABR-0043 Back Cover]
Pure Trash / Dosh
(Anticon ABR-0043)

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