Blood, Chet And Tears / Chet Baker

(ごめんね、たまには悪態つかせてください) (this article is my thoughts (and beyond) on Chet Baker’s famous “guilty pleasure for Chet’s fans” album left on Verve label. English version of this article (probably) will not be available.) もし、知り合いに Chet Baker コレクターがいたとしたら、 このアルバムについてどう思うか聞いてみて下さい。きっとこんな感じで答えられるはずです。 . ….

ME-10: Nara Leão

ELENCO レーベルの10枚目 ME-10 は、ナラ・レオン (Nara Leão) のデビューアルバム。いわゆる「ボッサ・ノーヴァ」らしからぬ芯の強い曲調とアレンジ、しかし時折見せる暖かく柔らかい人間味、両者が緊張感あるバランスで成立しているという、かなり硬派な仕上がりのアルバムです。

Capitol Label Variation complete

3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」。 4月14日に更新状況を 「Capitol Label Variation being updated」 としてお知らせしました。 その後も調査収集を続け、ついに今朝到着したマルーン色レーベル (Long Playing タイプ)、10インチの L- プリフィクスをもって、 buzzy-bee さんのサイトに掲載されているレインボー第3期より前のバリエーションが全部揃いました。ぱちぱち。 まだ一部疑問が残る箇所がありますが、とりあえずこれをもって完成としておきます。 あ、けど「Kenton Jazz Presents」を別レーベルとして扱ったからには、「Classics In Jazz」シリーズも別レーベルとしておいた方がよかったかも . . . うーむ、また気がむいたら更新しておきます (笑)…

ME-2: Balançamba / Lúcio Alves

ELENCO レーベルの2枚目 ME-2 は、ルシオ・アルヴェス (Lúcio Alves) の大名盤。全曲ホベルト・メネスカル (Roberto Menescal) 作曲、ホナルド・ボスコリ (Ronaldo Bôscoli) 作詞、ネルソン・リドル アレンジのフランク・シナトラ盤を彷彿とさせるゴージャスな作品です。