本盤の内容に関わらず (もちろん内容も素晴らしいのですが)、このステキなレーベルデザインだけでグッときてしまいます。 So what a fastinating and swinging label design this is (of course the musical content is also superb). Rampage c/w Booby Hatch / Allan Eager (Savoy [US] 611)…
Category: Medium / メディア
The Stairs’ Four Maxi Singles
As I mentioned in the past article, I love The Stairs and Edgar Jones (aka Edgar Summertyme) so much. The Stairs released four maxi singles in 1991-1992, as well as their only album. The maxi singles contains innevitable tracks which cannot be heard on the album. Also, they contains cover versions of very scarce 1960s garage rock bands. I sincerely hope all recordings by The Stairs will be reissued on CD! Now is the time, I believe, simply because Edgar Jones released his first solo album last year, and the album “Right In The Back Of Your Mind” is out now.
Drifting On A Reed / Coleman Hawkins
今回は何も書きますまい。Thelonious Monk の初録音 (1941年の Minton’s Playhouse ライブ録音を除く) となる 2枚の SP 盤のうち 1枚。やっと手に入れました。 Here is what I’d been looking for for a long time – Thelonious Monk’s recording debut (except live session at the Minton’s Playhouse in 1941). Four tracks…
Sonny Clark Trio (Time S-2101)
先月、都内の某中古レコード店の壁に “Sonny Clark Trio” (Time T-70010) のオリジナル LP が飾ってあるのを見ましたが、そのプライスタグを見てびっくり。なんと 30万円。ひぇぇぇ。 で、たまたまセカンドイシューのステレオ盤を適価で入手できました。
ME-3: A Bossa Nova de Roberto Menescal e Seu Conjunto
ELENCO レーベルの3枚目 ME-3 は、ホベルト・メネスカル (Roberto Menescal) の快速ボッサアルバム。さわやかさを通り越して「夏だ!海だ!」感満載、ボッサ・ノーヴァの「陽」を極限まで引き出しています。
Unsolved Remained / Masha Qrella
私が好きなタイプの音楽が多くラインアップされている、ドイツの MORR Music レーベルから 2005年2月にリリースされたアルバム。昨年暮れに購入してから、最近徐々にターンテーブルに載せる頻度があがってきました。CD と共に LP でも同時リリースされており、こちらは 2枚組 (1枚目が33 1/3回転、2枚目が45回転という変則な組合せ)。もちろん迷うことなく後者を購入しました。 This album, released in February 2005 from German label MORR Music (whose catalogue contains many titles I like), was the one I bought last year. Recently I often…
Hawkins’ Barrel-House / Coleman Hawkins
昨日、自宅にて某雑誌の取材を受けました。若いビジネスマン向け?の一般?雑誌で、音楽雑誌でもなく (そらそうだ) オーディオ雑誌でもなく (そらそうだ)。果たしてどんな切り口や視点 (あるいはバイアス) からの取材なのか、当初は一抹の不安もあったのですが、終わってみればとても楽しい二時間でした。
Ray Fowler の傑作? 失敗作?
Monk’s Music / Thelonious Monk (Riverside [US] RLP-1102) (stereo 2nd cover, Orpheum turquoise label) はじめに (愛すべきハッタリステレオとの出会い) 誰もが知ってる Monk’s Music。演奏破綻寸前のカオス状態が逆にえもいわれぬ迫力を生み出しているという、不思議な魅力に満ちた傑作です。1957年 6月 25〜26日録音。 上に載せたのは ステレオ盤 (の後期プレス、いわゆる Orpheum 盤)。大学入学直後、まだジャズを聴きだしたばかりの私が、大阪梅田の某中古レコード屋で確か 1,800円で買ったものです。私が買ったモンクのアルバムとしても 2枚目 (*1) でした。すでにその頃、初心者には嬉しい OJC なる LP リイシューの存在も知っていましたが、ジャケットを見る限り OJC の方はモノーラル。たまたまステレオ盤の中古を安く見付けたのでそちらを買ったというわけです。ですから、私にとっては長らく、“Monk’s Music” といえば、このハチャメチャっぷりが更に増幅された音が楽しめるステレオ盤を意味していました。ステレオ盤に入っていない B面ラストの…
Thelonious Monk in Philadelphia 1960 with Steve Lacy
先日、mhatta さんに 教えてもらって 速攻で購入した CD。 なんといっても Monk と Steve Lacy の共演が聴ける (!!) というだけでそそられます。 The other day mhatta-san let me know the release of the CD – we can finally listen to the Monk quartet with Steve Lacy on soprano…
Hank, Hank, Hank
突然ですが、ミュージシャンで「Hank なにがし」といえば、誰の名前を思い付きますか? 私が最初に思い付いたのは . . ….