(Too Long) List of “Music To (…) By” Records

「Music To (…) By」、つまり「〜をしている時にかかっている音楽」「〜してる時に聴くと良い音楽」「これさえあれば〜できる音楽」と銘打たれたアルバム(や曲)が、どうしてこんなに多いんだろう、と素朴な疑問を抱いたので、そんなアルバムや曲を次々探してみることにしました。

Flat Foot Floogie (with a Floy-Floy)

My six-years-old daughter, whose best favourite tune so far is “That’s A Plenty”, recently found another favourite tune of her own – it’s “Flat Foot Floogie” – maybe I’m not a good daddy to her… 「That’s A Plenty」に続き、よりによって娘の愛聴曲となってしまったのが「Flat Foot Floogie」。ここ数日は常に鼻歌で歌っている始末です。。。きっと私は悪い親なんでしょう(笑)

The Bright Mississippi / Allen Toussaint

2009年にも新譜アルバムをLPで聴ける幸せ。そして、アレン・トゥーサン (Allen Toussaint) さんの渾身の作品は、戦前ジャズとニューオーリンズR&Bの見事なブレンド。ノスタルジーに浸るだけではない、素晴らしい演奏で満たされた作品になりました。

Old Record Catalogues, Pt.5

Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 Part 3 (Riverside)、 Part 4 (Prestige) に続く第5回は、私の手持ちのカタログの中で 2番目に古いものです。 もちろん戦前、日本的にいうと昭和10年代 (笑) ですので、当時は SP 時代全盛期。私の様な SP 初心者のコレクションには、本カタログに掲載されているものはほとんど含まれていません (笑)…