CHICAGO; Blues & Soul Showdown!

縁あって 吉岡正晴さん に声を掛けて頂き、 品川プリンスホテル 内の よしもとプリンスシアター で行われたコンサートに行ってきました。 5日間連続公演で、その初日になります。 シカゴ;ブルース&ソウル・ショウダウン (よしもとプリンスシアター) CHICAGO; Blues & Soul Showdown! (at Yoshimoto Prince Theatre, Shinagawa, Tokyo) 2010年1月21日 / Jan. 21, 2010 公演は21日〜25日。詳細は こちら (公式ウェブ) を参照のこと。

I Got The Feelin’ – James Brown In The ’60s

1968年4月5日、伝説の Boston Garden ライブ、ついに公式リリースされました。本当はもっと早くに載せたかったのですが、ここを更新する時間的・気分的余裕がなくて、こんなに遅くなってしまいました。それはさておき未見の方には文句なし、「これを観ずして死ねるか」レベルでおすすめです。。。

The Vee-Jay Story 1953-1993

一月ほど前、所用で吉祥寺駅近辺に行ったときのこと。普段は滅多に寄ることのない CD 量販店をふらっと訪れ、運良く 50% 引きセールをやっているカゴを見つけたので、いくつかピックアップしました。これもその 1枚 (1ボックス?) です。 About a month ago, I went to the centre of Kichijoji (where the nearest train station is located), and I dropped by a CD reseller shop where I seldom went. I…

R.I.P., James Brown, The Godfather of Soul

ついにこの時がきてしまいました。 永遠にサンタさんになってしまいました。 我が尊師、齢73にて逝去。 今年も数多くの RIP がありましたが、個人的に最もショックが大きいものとなってしまいました。 尊師の成した、余りにも偉大な音楽的革新と革命を改めて噛みしめつつ。 James Brown, “Godfather of Soul,” dies at 73 Legendary Singer James Brown Dies at 73 20th Century Masters – The Christmas Collection Amazon.co.jp で買う | Buy this CD at Amazon.com…

Video stills from James Brown's April 5, 1968 Boston Garden concert (the night after Dr. Martin Luther King Jr.'s assassination) — a dancer holding "The James Brown Show" sign (left), and the moment fans rushed the stage during "I Can't Stand Myself" as police and JB himself moved to calm the crowd (right)

James Brown Live At The Boston Garden, April 5th, 1968

1968年4月5日、キング牧師暗殺の翌日にボストン・ガーデンで行われたジェームス・ブラウンのコンサートは、市内の暴動を助長する恐れから開催が危ぶまれましたが、市長との話し合いにより解決。ライブはボストン市内のテレビとラジオで生中継されたのち何度も再放送され、結果として市内での暴動を食い止めました。

Brother, Brother, Brother / The Isley Brothers

(this article deals with my favourite Isleys album, “Brother, Brother, Brother”. English version of this article (probably) will not be available.) 私が Isley Brothers を初めて聴いたのは、15年ほど前に購入した “It’s Our Thing” (T-Neck / Buddah TNS-3001) でのこと。1969年当時、文句なしの全盛期を迎え黒人音楽の分野では完全に最先端を走っていた James Brown からの影響が濃厚な力強いファンクで溢れた、彼らののちの活躍を考えるとマイルストーン的なアルバムといえます。続く “The Brothers: Isley”…