アート・ペッパー、1977年7月28日〜30日のヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音。1980年に日本キングから 3枚組 LP ボックスで先行発売され、すぐあとに米コンテンポラリーから 3枚の LP としてリリースされました。現在ではライブの全貌を 9枚組 CD ボックスで聴くことができます。
Author: Kohji Matsubayashi (松林弘治)
Jazz Winds From A New Direction / Hank Garland
カントリーギタリストとしてだけではなく、ジャズのリーダーアルバムも出し、ナッシュビルギャングの一員として幾多のロックレコーディングでも録音を残した、ハンク・ガーランド (Hank Garland)。そのキャリアを概観してみました。
Sensuous / Cornelius
昨年リリースされていた本作品。気にはなってたもののすっかり忘れていて、結局買ったのは先週でした。幸い国内でも LP でリリースされていたので、当然ながらそちらを購入。 This album was out in last October. I was thinking to take a listen, but I completely forgot to buy one. Anyway I found a LP version of this album last week – that’s why this…
The Mercury New Orleans Sessions 1950 & 1953
今年発売されたばかりの、この2枚組CD。なんといってもジャケットがイカしてます。 ボロボロになった SP アルバム を模した装丁で、最初に手にとった時には不良品かと勘違いしました(笑)しかし中身は、1950年&1953年に Mercury レーベルがニューオーリンズで行った録音の集大成で、素晴らしいものです。
78rpm – A Speed We Can Live With!
昨年 瀬谷さんのお宅に伺った 際に、瀬谷さんから頂いた SP 用輸送ケース。年に何度か郵送されてくるオークションサイトのカタログにステッカーが同梱されていましたので、このケースに貼ってみました。 Seya-san kindly gave his spare 78rpm carrying case to me for free when I visited Seya-san’s house last year along with Okamura-san. Today I pasted a sticker onto the carrying case – the sticker…
There Is / The Dells (Cadet LPS-804)
The Dells の “There Is” (1968年3月リリース) 、私にとっては James Brown、Otis Redding、Sam Cooke に続いて、ソウル方面への視野を広げるきっかけとなった思い出深いアルバムです。CD で長らく親しんできましたが、昨年オリジナル盤 LP を入手しました。
The Astaire Story
Sorry for scarce update on this website. I have at least three unposted articles (one of them started being written in last September!) and I think I will post some within a few days. In the meantime, here is…
R.I.P. Mr. Frankie Laine
フランキー・レイン (Frankie Laine) さんが 6日、心不全の為 93歳で亡くなったそうです。大往生といっていいのかもしれません。 Mr. Frankie Laine died on 6th of February, of heart failure. He was 93 years old – I hope it was a natural and peaceful death. Singer Frankie Laine Dies at 93 (EXAMINER)…
紙ジャケ探険隊
ありゃりゃ。Domain renewal してはらへんのかしら。 それとも他のドメインに移行されたんかしら。 最近めっきり見に行ってなかったのですが、さっき気付いたところでして。…
Dinu Lipatti Chopin Waltzes
ショパン (Frédéric François Chopin) のワルツ集 . . . 音楽に全く興味のない人でも、必ず何曲かは耳にしたことがあるはず。少しでもピアノを習ったことがある人なら、何曲かは弾いたことがあるはず。そして弾き手の解釈によってその表情が余りにも変化してしまう、本当に 難しい 曲集。 Piano Waltzes by Frédéric François Chopin . . . which have been very popular even among people who don’t have interests in music at all . . ….