MusicMaster.jp にて 「EDIROL“R-09”プレゼント・トラックバックキャンペーン」というのをやっているらしい。 手のひらサイズのコンパクトさ。ディジタル入力はないものの、入力は内蔵マイク、ステレオミニマイクプラグ、ステレオミニプラグを備え、手軽にディジタル録音が出来るというのは、かなり魅力的。出力はディジタルでも出せるんですね。SD カード経由でも、USB 経由でも、コンピュータとやりとりできるというのもよさげ。かなりいろんな使い方でできそう。 個人的には、お外での生録用というよりは、うちにある SP (78回転) 音源のディジタル化に使ってみたいところ。うちにある USB オーディオ入力機器が故障中なもんで . . . オートゲインコントロール付とのことですが、これをオフにしてマニュアルで録音レベルコントロールは可能なんでしょうかね。それだけがちょっと気になりますが . . . ってスペックをみるとちゃんと出来るみたいですね。…
Author: Kohji Matsubayashi (松林弘治)
The Vee-Jay Story 1953-1993
一月ほど前、所用で吉祥寺駅近辺に行ったときのこと。普段は滅多に寄ることのない CD 量販店をふらっと訪れ、運良く 50% 引きセールをやっているカゴを見つけたので、いくつかピックアップしました。これもその 1枚 (1ボックス?) です。 About a month ago, I went to the centre of Kichijoji (where the nearest train station is located), and I dropped by a CD reseller shop where I seldom went. I…
Old Record Catalogues, Pt.3
Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 に続く第3回は、1956年〜1957年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログ 2種類です。今回は SP やシングル盤は掲載されていないものです。…
General Electric Variable Reluctance VRII Triple Play
GE (ゼネラル・エレクトリック) Variable Reluctance (バリレラ) VRII トリプルプレイ
METROLITE? MERCO PLASTIC? SAV-O-FLEX?
METROLITE ってなに? MERCO PLASTIC ってなに? SAV-O-FLEX ってなに?
Your choice? LP with cover, or 78rpms without cover?
ある人種 (笑) にとっては、究極の選択かも知れません。同一内容、同時期リリースのアルバムだとして、 ジャケット付の LP をとるか、 ジャケなしの SP をとるか。「Bird & Diz」の場合、10インチLPも78回転盤4枚も、どちらも捨てがたい魅力があります。
Old Record Catalogues, Pt.2
Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz) に続きましては、今度は少しばかり古めの奴をいってみましょう。1941年〜1955年のカタログ 4種類です。…
Mary Had A Little Lamb / Willie Bryant
瀬谷さんはあっという間に分かってしまいましたが (笑) 78回転 の方でかかっていたのは、 ウィリー・ブライアント (Willie Bryant) の 「Mary Had A Little Lamb」 という曲でした。この演奏、この SP、歴史的名演でもメガレア盤でもないけれども、ホント大好きなんです。
Old Record Catalogues, Pt.1
bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。 何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。…
Serie ‘Le Pop’
2002年リリースの、主にここ10年くらいの現在進行形フレンチポップのコンピレーションですが、単に BGM として聞き流すには惜しいほど、粒ぞろいのアレンジや楽曲が次から次へと楽しめます。むしろ、ジャケットのほんわかぶりとは異なり硬派揃いのセレクションで、どちらかというとオルタナポップ的感触もあります。